| 原料の大麦、ホップ、水の話をきれいな若い案内の女性から聞いて、工場へ。原料は二条麦だそうです。噛んで味わったら六条麦よりもおいしかった。 もうひとつはホップ。説明によれば厳選されたホップを低温輸送でドイツから輸入しているとのことでした。もうひとつは水。宣伝によれば京都西山水系の地下水を工場内で汲んで使用しているとのことです。天然水を使用しているとの宣伝文句。もうひとつ理解に苦しむ説明ですがまあ、細かいことは言わない。おいしければいいんだよ。 工場へ行き、麦芽中のでんぷんが糖に変わったのを試飲する。なんか甘いだけでこれがビールになるのかとは信じられないくらい。この後ホップを加えて醗酵させるそうです。醗酵後のビールは若ビールといわれており、これを0℃で貯酒するのだ。その後ろ過して生ビールが完成する。この段階で試飲した結果は確かにビールだった。ちょっと濁ってはいるが確かにうまいビールだった。 最後にできたビールの試飲。今までサントリーのビールはあまりおいしいとは思っていなかった。しかし、出来立てのビール、程よく冷えたビール、最適に注がれたビール、昼前で空腹、若い案内の女性についでもらうビール。サントリーのモルツがきめ細かい泡、すっきりした飲み心地だった。 |
| サントリー京都工場 | ホップです。 | 仕込みの釜 | ビール漬物 | サントリーモルツ |
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『細川ガラシャ』細川ガラシャ夫人は、名前を玉といい、永禄6年(1563)明智光秀の三女。 |
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『勝竜寺城』 勝竜寺城は暦応2年(1339)に細川頼春が築城したといわれ、天正6年(1578)明智光秀の娘、玉(後のガラシャ夫人)が細川忠興に嫁いだ城で、後年の山崎の合戦では光秀がここに本陣を構えました。鉄砲の時代に対応した先駆的な築城技術を用いた城で、わが国の城郭史上でも貴重なものだそうです。 |
| 勝竜寺公園 | 忠興とガラシャ | 勝竜寺公園 | |||
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しばし過ごしてから長岡京の駅に向かう。途中、神足神社がある。そういえばこの駅はちょっと前までは神足と言ってたことを思い出した。神足神社を向かう。こんもりした森の中なので期待していったがもうひとつだった。この辺は勝竜寺城の濠が巡らされていたみたい。 |
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『神足神社』 |
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今日はサントリーのビールと細川ガラシャで暑かったけど結構おもしろかった。帰宅した時点で約一万歩の行程でした。 |
| 神足神社 | 案内板 | JR長岡京駅 |
| 清流歳時記へ |
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