(このシノプシスの著作権は、橋本 純が所有します。
無断転載絶対お断り。
商業原稿化ご検討の際には、とりあえずご一報くださいまし)

かなり適当なあらすじ

第一次世界大戦がはじまったころ、日本はようやく連邦共和制による新生国家に生まれ変わり、民主主義らしきもの手に入れていた。
といっても、国家の盟主は、実はまだ徳川家だったりするのである。
だから、まだまだ旧幕府時代の遺物が多く残っていたのである。ちなみに、徳川さんは大統領だったりするのだ。(怪しさ全開!)
その、旧幕府の遺物の際たるものが、軍隊制度であった。
なんと、陸軍部隊は、未だに旧藩体制が母体になっており、文字通りの地方師団は、その旗に旧藩の紋所を擁いている有り様であった。
つまり薩摩師団(鹿児島じゃないぞ!)は丸に十の字の島津の幡を掲げてるんだな。
無論、政府直轄軍は三つ葉葵だ。
この日本が、国際舞台で新生国家の存在感をアピールしようと、おせっかいにも第一次大戦に参戦、大量の陸軍部隊をヨーロッパに送ったのである。来なくていいというのを、無理に押しかけていったようなものだ(いい迷惑だろうな、補給担当する英仏軍にしたら)
これが、もう西武戦線が泥沼になったあとのことであるから、タイミングとしてもかなり遅いのだがね・・・きっと、この世界でも国際政治のセンスがないんだよ、日本(T_T)
その派遣部隊の中心になったのは、薩摩師団と長州師団、さらに信州師団であった。
ところが、案の定、苦戦を強いられるのである
ここで、薩摩の島津師団長は、いきなり奥の手を使う。
旧薩摩藩が貯めた外貨をはたき、ビッカース社から新兵器を直接買い付けしたのだ。
これを見て、長州の連中も、慌てて自前で兵器を買い付けた。おまけに、開発費肩代わりして、戦車まで作らせてしまったのである。
こうして、彼らの担当するベルギーの戦場では、じわじわとドイツ軍を圧迫し始めた。
だが、金のない信州師団は困った。彼らのいるパリ北方戦線は、まったく動く気配がなかった。
そんな中、ドイツ軍は新兵器を投入した。
なんと、射程100キロというとんでもない長距離砲、パリ砲である。(これは現実に存在したぞ!)
連合軍は、この正体をつかめなかった。
 だが、信州部隊の一隊、上田連隊の偵察隊(通称猿飛隊・・・べただ!)が、この砲の存在を偶然知る。
金はないが人材はある。そう叫んだ信州師団の師団長は、いきなり忍者部隊を作り、パリ砲の破壊に挑んだ。
さて、ヨーロッパの原野を駆ける忍者部隊の運命やいかに!


この話が面白そうだな〜、とか思ったら、ご一報ください。
ちなみに、前の方の戦車部隊の話は、真剣に売り込み考えているんですけどね(^_^;)

読み終わったら、クローズボタンでひっそり消しましょう(おほほほほ)


【運営会社「パラダイムシフト」サービス】

無料ホームページ   携帯ホームページ   無料ホームページ作成   レンタルサーバー   ブログ   ホテル   アンドロイド   旅行 口コミ   旅行情報   国際電話   ホテル比較