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たしかにこの日は暑かったよ。(14P)
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「G-men」55号
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| 田亀源五郎賞佳作受賞作でありデビュー作であります。 これについてはもうあまり触れたくはないくらいまだ未熟なのですが、 現在の文雅の原形、というかいろんな要素は確かに存在したと思います。 問題点はたくさんありましたが、ストーリーのテンポ、キャラクターの心理設定、人物の表情のこだわり、ラストのオチ、等これ以降の作品にも見る事ができます。 最期に笑顔を持って来る、このパターンは私の作品に結構ありますよ。 |
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仇討(8P)
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「G-men」60号
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| 前作から数度、ネームでボツくらいまして4つめのこのネームでオーケー。 時代劇を描く人があまりいなかった、というのもあったのでしょうね。 この作品も、本当に問題点がてんこ盛りでした。 しかし、ストーリー的には割と気に入っていて、いつかまたキチンと描きたいと思う1本です。 この作品のラストが衝撃的で記憶に残っている、と最近言われました んで、ラスト1ページの笑顔はちょっとひねって。 |
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ほくほくぽかん(8P)
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「G-men」65号
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| 前作から半年近く空けての登場。 キャラクターの作り方にだいぶ慣れてきたのかな?という時期です。 明るい感じでカワイイコメディっぽいものを描きたかったんですね。 (ふくやまけいこさんの作品を意識してました) 最初にまずタイトルを決めました。音と雰囲気です。 けど内容は相変わらず主人公の心理のモヤモヤです。 これを前向きに吹き飛ばす、そんなストーリーです。 これが後の「一歩すすむ。」に繋がってきたんでしょうね。 ラストはもちろん笑顔ですよ。そして最期の1コマもお気に入り。 この作品も反応が聞こえてこなくて落ち込んでいたのですが、 |
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視線(8P)
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「G-men」71号
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| これまた前作から間を空けての登場。 ゲイコミックそのものにだいぶ慣れてきて、向き合ってきたんだと思います。 視線のみで快感を得る、というアイデアを考えついて描きました。 8Pという長さにも慣れてきて、余計なものを省きコマ割りに気を使ってます。 実はコレ、一度完成させて、その点を指摘され、全部書き直したのです。 その分愛着も湧いたのか、この画家、物凄く好きなんですわ。 (絵画そのものには知識経験が浅く恥ずかしいのですが) この頃毎回別人が描いた作品みたいにガラッと作風を変える、というコトを あ、ラストは満面の笑顔です。 |
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