【古事記シリーズ】

古事記・熊曾建(8P)
「G-men」80号
前作「視線」より9ヶ月も空けての登場。

「古事記」シリーズの登場です。一番下の記述にもあるように、
初めは『古事記』の「熊曾征討」を漫画化したような話でした。
(たくさん本読んで調べましたよ)
しかし、いきなり、ソレだと読者がついていけない、ということで
「登場編」として本作が作られました。
このシリーズは描いてて本当に楽しかったです。
そのせいかキャラクターもイキイキとしだして、
話もぐんぐん広がっていきました。

この頃から反応が返ってくるようになったと覚えています。
兄弟の人気があって嬉しかったですね〜

古事記・出雲建(12P)
「G-men」85号
「古事記」シリーズ二作目、本来ならば前回の「熊曾征討」が来るところを
頭の中で話が大きくなりすぎて、そこへ行くために何本か挟まないといけない
と勝手に思って、その為の「登場編パート2」を描かせてもらいました。
アクションシーンも入れて、より読み物漫画にしよう、としてましたね。
それが悪かったのか続きが未だに描けてません。
(反応悪かったのかしらん…)
出雲建は「出雲討伐」へと続いていくのです。
同人誌

B5成人向オフセット本

「古事記」シリーズ三作目は同人誌での登場です。
「熊曾征討」以降に深くかかわってくるヤマトタケルノミコトの登場編です。
『古事記』をだいぶ読み込んで組み立てて行った話です。
ヤマトタケルの生い立ち、そしてクマソへ向かう事になった発端の事件を
漫画らしい解釈で描きました。

時間がなくてバタバタでいたがかなり楽しかったです。

同人誌

B5成人向コピー本

「熊曾征討」を先に見据えての番外編です。
一作目に到達するまでの話を「兄側」と「弟側」から描きました。
兄弟を描くのは本当に久し振りだったので楽しめました♪
初期記述(※「古事記・熊曾建」完成時)より

『古事記・熊曾建』はH13,10月頃に生まれました。
はじめは『古事記・熊曾征討』8P。


これを編集部にみてもらった所、「熊曾兄弟中心でもっとエロを」ということで(ちょっと違ったかもしれない・笑)新たにネームをきりました。(『古事記・熊曾征討』は続編になります)
2回目のネームでOKがでたのが12月。完成したのがH14,7月。ペースアップを。


はじめのころのスケッチ。若干違います。熊曾兄弟の他に出雲タケル、ミヤズヒメがいますが、これはまた後のお話。(できるかな?できるかな〜?)熊曾兄弟は荒くれ、ケダモノ、出雲タケルはおぼっちゃん、ミヤズヒメは腹黒い美女という設定でした。

その後のスケッチ。ヤマトタケルです。どんどん筋肉マンになっていく段階を描いてます。女装までするヤモトタケルをいかにGメンキャラにできるかなんて考えてました。