一歩進む。(14P)
「G-men」88号

アンソロジーコミック
「爆男 vol.1」

文雅「この間、初めてサウナ(ハッテンバ)に行ったんですよ」
編集長「じゃあその体験を元に一本描いてみようよ」
文雅「え゛?」
そんなトコから描く事になったこの作品。
体験レポート風にするかストーリーにするか迷った末、
ハッテンバがきっかけで自分を見つめ直す(なんだそりゃ)そんな話になりました。

反響が良く、メールで感想もいただいたりもしました。
今まで、読者の反応というものがあまり見えて来なかったので嬉しかったのを覚えています。
ならんで半歩。(12P)
「G-men」92号

アンソロジーコミック
「爆男 vol.2」

前作、『一歩進む。』の続編です。

「一歩進む。」の原稿を納品したトキ〜
編集長「じゃあ、次はこのキャラクターでもう一本やってみようよ」
文雅「え゛?」
てなコトで描く事に。
もともと単発もので考えていただけに悩みました。
しかも恋愛ものなんて描いたことなかったし…
「恋愛話1つ作り出すことができないのかー!?」と苦悩
結果できたのがこの作品です。
前回で自分を直視することができた主人公が、
今度は相手のコトも考える、という話

これもなかなか好評だったようで、メールや直接会った方からもヨカッタとの
感想いただきました。この号のG-menをしばらく持ち歩いていた、
という方もいて嬉しかったですね〜♪

前作含めて、この時期にしか描けなかった作品だと思っています。