第16回信濃川河岸段丘ウォーク Eコース(15キロ) 2003年4月29日
Eコース参加者 75名(内上越歩く会から 30名参加)
7:10 JR東日本高田駅発の汽車で直江津駅へ、直江津駅でほくほく線乗り換え、
8:36 十日町駅着。臨時バスで、9:00 中里村役場前着。10分歩いて、会場の
中里村村民体育館へ。受付を済ます。
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![]() 左の写真 挨拶する、中里村村長。 この後、10:00スタート、グランドを出て左折。街中へ 出て、JR宮中取水堰へ向かう。 |
| 宮中取水堰手前、前方の道路を右に 曲がれば、堰が見えてくる。 今日はみどりの日、新緑が美しい。 天気がよく、暑いくらいである。 |
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宮中取水堰の 入り口を行く。 |
| 宮中取水堰を渡るウオーカー。 10:25 宮中取水堰着。 取水堰は圧倒されるくらいの 威容である。 この堰で溜められた信濃川の水 が、東京のJR電に電気を送って いる。この堰が東京の足を支えて いることになる。幾人の東京都民 が知っていることか。 |
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堰を渡る人物と 比べてみればその 大きさがわかるだ ろう。 堰からは、水が 水煙を上げ勢いよく 放流されて、信濃川 下流が干上がるの を防いでいる。 |
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山里はいま春たけなわ。集落 の桜の咲く中を歩くウオーカー。 |
| 11:25 十日町市姿 グリーンセンター着。 豚汁のサービスを受け 昼食にする。 一生懸命に記入して いるのは、アンケートと クイズ。 11:40 出発。 |
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後ろに魚沼の山が 見える。苗場山? よくわかんないけど、 2人連れがゆっくりと 歩いている。 十日町市吉田地区 公民館 12:55着。 むぎ茶の接待を受ける。 ここから右へ大きく まわると、前方に十日 町市街地が見えてくる。 ゴールまで、後わずか である。 |
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十日町橋を渡り信濃 川左岸から、右岸へ 移る。橋を渡り切り 左折土手道へ。 |
| 信濃川右岸の土手道 を歩くウオーカー。 |
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土手道から前方の ガードレールの見える 道をまわれば、ゴール はもうすぐ。 |
| ゴールしてくつろぐ。 13:55 ゴール。 完歩証を貰い、 抽選などがあった りして、ゴールの 手続きを終えて、 みんなくつろいで いる。 この後クールダウン ストレッチ。私は 皆さんと別れて、 六日町へ。ちょっと 孫に会ってきました。 |
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ゼンマイ 中里村から十日町の山里 は山菜の宝庫のようだ。各 家庭でゼンマイ乾しをして いた。私も昔はゼンマイ採り はしたことはあるが、こんな に多くはない。 村の人、数人から話を聞く ことができた。 写真はゆでたゼンマイを 乾しているところ。その前に 山でゼンマイを採って、綿を 取らなければならない。 |
| 乾したゼンマイをもんで いるところ。これもおいしい 乾しゼンマイに仕上げる のに大切な作業である。 これをやらないと、筋っ ぽくなる。 |
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乾し上がったゼンマイ 乾しゼンマイのできあがりである。 値段は聞かなかったが、多分キロ 万は下らないことだろう。山里の 重要な現金収入である。最近、山が 荒らされるという悩みを聞いた。 こうしたところは、大体地区民以外 入山禁止になっている。都会の人は やたらに採らないように。 |
お聴きの曲(MIDIファイル)はヤマハ(株)から提供されたものです。
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