信州・松代ウォーキング Bコース 松代歴史探訪コース 22キロ 2004年4月17日

   参加者 900名(主催者発表、。主催者のコメント、予想外の大勢の参加者で感謝している)

    9年の歳月をかけて復元された「松代城復元まつり」行事の一環として計画されたウォーキング。

    JR東日本信越線高田駅発 5:39 の汽車でJR信越線長野駅へ、長野駅前から 7:17発の
   バスで、松代へ 7:55着。受付を済ませ、朝食をとる。


 復元された松代城  表門 その奧は太鼓門

 松代城 内堀



写真左 集まった参加者。写真上 スタートして堀端を歩く


  8:30 からセレモニーが行われ、ストレッチの後 9:00 スタート。松代城の裏から出て右折堀端を歩き(写真
 上右)、市街地へ出て、上信越道をくぐり、403号線を左折、松代大橋で千曲川を渡り(写真下左)八幡原史跡公園
 へ向かう(写真下右)。八幡原史跡公園 9:50着。

 
写真左 松代大橋を渡る。写真上 八幡原史跡
 公園の上杉謙信と武田信玄の一騎打ち像。   


 千曲川の堤防を歩く

   八幡原史跡公園で403号線と
  別れ右折、千曲川の左岸堤防へ
  出て、左折、堤防のサイクリング
  ロードを下流へ向かって歩く。ピンク
  の桃の花がきれいである。

  


  千曲川の風景

    手前の黄色いのはレンギョウ
    向こう岸にピンクは桃の花


  千曲川の河川敷の畑にはどこまでも
 桃畑が続いている。


 千曲川河川敷の桃畑

   気持ちのいい歩きができる。

 



 写真左 桃畑 写真上 桃の花


  千曲川の堤防には、黄色い菜の花
 も咲いていました。

 



写真上 関崎橋を渡り対岸へ。白い花はプラムである。
写真右 プラムの花。


  関崎橋を渡って千曲川の上流に向かい左の道
 へ入る。山側には、山吹の花がたくさん咲いて
 いた。前方を左へカーブして上信越道をくぐると
 大室古墳群へ着く。

   



写真左 大室古墳館前で昼食。写真上 大室古墳群を
出て上信越道をくぐり松代の街中へ入る。


   大室古墳群 11:25着。昼食をとる。楽しいひとときである。昼食の後、古墳群を見学(クリック)、12:10出発。
  再び上信越道をくぐり、左へ進み、街中へ入る(写真上右)、左折して旧道へ出る。途中で新道を横断、千曲川右岸
  のサイクリングロードへ出て上流へ向かう。午後から風が強くなり、土手道は畑の砂埃を巻き上げた横殴りの風が
  吹き付けるので難儀した。


長野IC脇の403号線を進む。
 
 松代の古い蔵造りの街並みが残っている。


   松代大橋で左へ回り込み、403号線へ出て、上信越道をくぐって左折、長野ICの脇を通って、蛭川を渡って
  から右へ回りU字形に再び蛭川を渡り、長明寺で左折、再度蛭川を渡り右折、国民宿舎松代荘(松代温泉)の
  前を通り、その先で右折、浄福寺の前を通り、下田町で左折、真田家の菩提寺・長国寺(クリック)に 14:00
  着。真田家の霊廟と墓所を見学(有料 団体 200円 要予約)。14:25出発。土蔵造りの古い街並み(写真
  上右)を通り、左折、祝神社前を過ぎて右折、セブンイレブンを過ぎて左折、大林寺、大英寺を回って、旧横田
  家前を通って左折、象山記念館前を通って、象山神社へ、14:55着。15:05出発。

  象山神社(写真右の杜)横の道を行く(写真奧から
 手前へ進むと、ゴールの松代城へ)。

   象山神社からは、真っ直ぐ進み、長野電鉄の踏切を
  渡れば、ゴールの松代城である。15:25ゴール。

   22キロを6時間25分もかかっている。見学時間が
  あったとは言え、ちょっとかかり過ぎかな。松代は見る
  ところがいっぱいある。今度は、Aコース 松代観光
  探訪コース 8キロに参加、今回見学を見送ったところ
  を見てみたいと思う。

  


  信州・松代ウォーキングで見た花へ行く


   お聴きの曲(midiファイル)はヤマハ(株)から提供されたものです。

 

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