大室古墳群 長野市松代町大室 2004年4月17日

    5世紀前半から8世紀の古墳が 500基分布している。大室古墳群の特徴は、石と土とが混ざり
   あったものもあるが、石積のものが圧倒的に多いこと。この形式の古墳は、朝鮮半島にも見られ、
   馬具が出土していることから、騎馬民族の渡来人が築いたのではないかと考えられている。大室
   一帯に牧場があり、馬の飼育をしていたと考えられている。

    時間の関係で、全部は見られなかった。保存状態がよく、古墳の特徴がよく見られるものだけ
   掲げておく。

   番号は、写真の番号と
  対応しています。


  243号墳


 239号墳

 


 238号墳


 240号墳

 


 244号墳

   現在発掘調査中。


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