高田の雁木と町屋 上越市 2004年6月4日
高田の町屋の再生にかけたイベント。高田は雁木が有名。町屋の住みにくさを解消し、住んでみて
分かる良さをアピールする。
会場の提供は、本町7丁目の「きものの小川」 小川善司さん(55)。小川さんによると、小川家は築
70年、昭和初期の建築。火事で焼けたため、江戸時代のものは残っていないという。
第2会場は東本町1丁目の「旧高野商店」
![]() 上の写真 きものの小川 |
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きものの小川家の吹き抜け 町屋の特徴は店と奥座敷の間に、 吹き抜けの間があり、太い梁で 組まれている。 二階は家族の生活の場となって いる。 |
| 町屋再生のモデル 上越市の建築士・大橋秀三さん (56)が上越市大町の町屋を モデルにした改装案。「真の日本 のすまい」コンクールで日本建築 士連合会会長賞を受賞。 町屋の暗さを解消するために、 中央に強化ガラスで、明かり取り を取り付けている。明かり取りは、 開放することで、空気の対流も 生まれ、住みやすくなる。 |
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![]() 写真上 旧高野商店の2階部分 2階の表の間(写真左) と裏の間(写真右)を吹き抜けの部分で渡り廊下で つないでいる。町屋の典型的な作りである。 写真右 旧高野商店の中庭、京都の坪庭の趣がある。 |
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お聴きの曲(midiファイル)はヤマハ(株)から提供されたものです。
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