自然観察調査隊 上越市環境情報センター 2005年10月1日

  場所
 南葉高原キャンプ場(標高 500メートル付近)

    9:15 市民プラザ集合。9:30 バスにて出発。南葉高原キャンプ場
   10:00着。講師の先生の、秋は実りの季節、種を割って中を観察するのも
   大事。特に毒でなければ、味わってみることも大事。花は少ないが、キク科、
   タデ科の花が咲いている。などの話を聞き早速、講師の先生と一緒に観察
   にはいる。なおこのページは、図鑑的なものではありません。あくまでも、
   郷土の里山がどのような植生なのか、自然観察調査です。


 コハウチワカエデ


 ハウチワカエデ

 


 エゾイタヤカエデ


 ウリハダカエデ

  
 


 ウリハダカエデの種


 ヤマモミジ

 


 イワガラミ


 ムラサキシキブ

   園芸種は
   コムラサキシキブ

 


 ヤクシソウ


 クロヅル

 


 クロヅルの種

    



 写真左 タムシバの花芽(来年に咲く)
 写真上 タムシバの実



 写真上 タムシバの種(写真上右の実がはじけて、
      種が飛び出している)。
 写真右
 ヤブタデ


 ナツツバキの実


 ヒメモチの実

 


 ハイイヌツゲの実

   日本海側では、雪のため
  低木で、
ハイイヌツゲの名が
  ある。


 アズキナシの実

 


 アオハダの実


 オオバクロモジ

 


 オオカメノキ


 ハイイヌガヤ

 


 ハイイヌガヤの実

    熟した実は食べると甘い
   が、松脂臭さがある。



 クサアジサイ

   葉は互生である。

 


 エゾアジサイ

   葉は対生で、
  クサアジサイ
  区別できる。


 


 クロバナヒキオコシ

   花は小さい。


 キバナアキギリ

 



 エゾユズリハ
 
  アブラチャンの実


 サワフタギの実

   沢に蓋を
  するように
  花が咲くので
  この名がある。
  実は
瑠璃色
  美しい。



 クルマバハグマ

   葉が車輪状
  に付くので
  この名がある。


 


 

 写真上左 オオカニコウモリ 写真上右 ミヤマニガウリ(小さな三角の実を食べると
                                    猛烈に苦い)


 シオデ



 写真左 サラシナショウマ
 写真上 コウモリカズラ


 キクバドコロ

    観察調査は2時間
   30分で終了。それ
   でもこれだけの種類
   の植物が見られ
   ました。バスにて
   12:00 市民プラザ
   着。レポートを提出
   して解散しました。




   お聴きの曲(midiファイル)はヤマハ(株)から提供されたものです。

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