第21回蓼科歩高楼自然研修会 2005年7月15日〜17日
(社) 日本ウォーキング協会
日本ウォーキング協会の蓼科歩高楼自然研修会に参加した。2005年7月15日
JR東日本信越線高田駅 6:15発の汽車で、JR東日本中央線茅野駅へ。諏訪バス
で城の平入り口下車。蓼科歩高楼まで4qを歩く。
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蓼科山(2530メートル) 途中滝湯川の橋 から蓼科山を望む。 |
1日目 2005年7月15日
14:00 開講式の後、講座と、ビデオ鑑賞。夕食の後、グーループ討議と
発表。4人ずつのグループに分かれ、私が1班の司会を務め、無事に発表を
終わりました。22:30 就寝。寝ていても体の上を虫が這っているのは
山小屋である。
2日目 2005年7月16日
5:00 起床。早朝ウォークで、新道開発。鍬とカマで笹を刈り、土を
ならしていく。先輩から引き継いでの仕事である。登山道脇の太い枯れ木も
のこぎりで倒した。これも研修である。残りの仕事は次の研修生に引き
継いでゆく。
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朝食後、先ほどの新道を通って 信濃路自然歩道のトレッキングに 行く。9:00 蓼科歩高楼脇から 開発した新道を登ると、信濃路 自然歩道にでる。写真上方へ 行くと、今日の目的地八子ヶ峰に 至る。 参加者 研修生 12名。 講師 2名。 計 14名。 |
| 信濃路自然歩道は 尾根筋にあり、登るに 従って、岩の道になる。 休憩する研修生。 |
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登るに 従って、眺望 が開け、 きれいな草原 が現れる。 |
| ピタラス ロープウェイ 尾根の反対側 には、ピタラス ロープウェイが 見える。 |
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ヒユッテ アルビレオから 見た草原。 11:55 ヒュッテ アルビレオ着。 講師の先生が 運んでくれた スイカを頂き、 昼食をとる。 |
| ヒユッテ アルビレオ から見た蓼科山。 |
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八子ヶ峰の尾根 昼食後、 八子ヶ峰(写真 中央付近)へ 向かって 出発。 |
| 女神湖遠望 写真中央 付近の白い 部分。 |
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1869メートル 地点より、 八子ヶ峰(写真 中央のピーク) を望む。 |
| 蓼科山 八子ヶ峰 から望む。 |
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しらかば2in1スキー場 のリフト終点で休憩。 標高 1833メートル このころから雨が 当たってきました。 八子ヶ峰は、すぐ 近くである。 |
| 白樺湖遠望 中央付近が白樺湖 右中央は、しらかば 2in1スキー場の建物。 休憩後、リフトの脇 からしらかば2in1 スキー場を下り。14:10 しらかば2in1スキー場 着。休憩後、白樺湖 15:00ゴール。迎えの車 で、蓼科歩高楼へ。
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3日目 2005年7月17日
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今朝は天気が よい。蓼科歩高楼 から、八ヶ岳が 遠望できました。 |
歩高楼の回りを3q、講師の先生の話を聞きながら、早朝ウォーキング。鳥の声が
聞こえるが、ウグイス以外は分からなかった。7:30 朝食。8:30 荷物は車で
運んで貰って、出発する。
| お世話になった 蓼科歩高楼のご 主人夫妻に別れを 告げて、下の道へ 下る。 |
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蓼科歩高楼 入り口にある 山小屋三章 を斉唱して、 下る。 |
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蓼科歩高楼を出発して、城の平入り口へ向かう。滝湯川(写真上左)の橋の上から今朝
の蓼科山を望む(写真上右)。橋を渡り、しばらくして、右の山道へ入る。
参加者 研修生 12名、講師 3名、計 15名。
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池の端を回り、映画監督 小津安二郎碑を見学。 |
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小津安二郎碑の背後に蓼科山が望まれる。(写真上左) 山道を抜け、県道へ出て
右折。蓼科湖へ下る。舗装路では、登山靴は重い。蓼科湖から、車で乙女滝(写真上右)
を見学。見学後、閉講式を行い。修了証書をいただく。車でJR東日本中央線茅野駅
まで送ってもらい解散しました。
蓼科八子ヶ峰 信濃路自然歩道 トレッキングコースで見た花へ行く
お聴きの曲(midiファイル)はヤマハ(株)から提供されたものです。
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