いよいよ営業用車両が日中に試運転を開始しました!
◆2007年01月29日
残業が終わって駆けつけました。豊川駅です。開業を2ヶ月弱後に控え、おおかた完成です。取得用地の関係でコンコースには右(東)側からしか上がれないようですが、代わりに駅下の交差点には信号が設置される模様です。
LED表示機も稼動しています。試運転は回送扱いで表示されています。このあと試運転列車も到着しますが、ちゃんと到着放送も鳴り響いていました。
試運転列車が到着しました。豊川以降の駅ホームは4連対応(6連化は準備工事のみ)のため、編成がジャストフィットしています。
所変わって阪大病院前のコンコースです。時刻表下に試運転による乗車ホーム変更の張り紙がされています。試運転しない時間や曜日では、張り紙が撤去されているようです。非常に手間がかかっています。
従来では1番ホームだけで折り返していましたが、ポイントが南側に1つだけのため、2番ホームの営業使用は試運転で初めて実現したことになります。
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運賃表も延伸に対応したものに変えられています。また、LED表示機も2番ホームのものが稼動しています。
改札には日めくり式のカウントダウンカレンダーがありました。
ホームの案内板です。まもなく1番ホームの「万博記念公園」の板が役目を終え、新しく「彩都西」がはめ込まれます。日常的に1番ホームのLEDに「万博記念公園行」が表示されるのも、あと少しになってきました。
2番ホームに彩都西からの試運転列車が到着しました。ここから先は営業運転です。発車まで数分間停車したままなので、先に扉を開け、お客様を乗せます。
表示幕を変え、発車準備をします。なお、当然ながら営業上は阪大病院前が終点のままなので、運転形態としては続きの運転でも、発車前にはキチンとブレーキの作動テストも行います。
1番ホームにも列車が到着しました。ここから試運転のため、室内灯を消し、表示幕を「試運転」に変えます。
しばらく、ホーム両側に列車が止まったままの状態が続き、ほぼ同時(1番ホームの試運転車が少し先)に発車していきます。
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