■道北

(訪問日 2001年6月14日 留萌→稚内→紋別)

留萌から日本海オロロンライン(R232)で北上し、日本最北端の地、稚内を目指します。
左側は日本海。ひたすら海沿いを走る快適なドライブです。


←羽幌で「オロロン鳥」のモニュメントを発見。
絶滅の危機にある鳥のようです。海を眺めると天売島と焼尻島が見えます。


さらに北上し天塩町で右折。幌延町の「トナカイ牧場」へ。

柵の中にトナカイがたくさんいます。100円でエサを買い与えてみます。エサの袋の
がさがさという音だけでトナカイが集まってきます。手の平にのせて網の間から差し
出すと(ものすごく怖い・・・)ベロリとなめて食べます。夏だからか毛がぬけボロボロ
という感じ。勇気がいるけど絶対エサやり体験はお勧めです。トナカイは春に角が生
え変わるらしく、今の時期は立派な角をもったトナカイはいませんでした。
この季節はもうひとつの名物「ブルーポピー」が見られます。
まだ咲き始めで少ししか咲いていませんでしたが。なんでも寒い地域でしか育たない
花のようです。(シベリアだかフィンランドだかの花)  
入場料500円


牧草地でなぜか1列になって歩いている羊(顔の黒いサフォーク)を発見。
この写真じゃわかりずらいけど見事に1列で移動していておもしろかった。


「サロベツ原生花園」

まだ少ししか花がなく、数本だけエゾカンゾウやわたすげがありました。
遠くには利尻富士が見えます。




    ノシャップ岬            宗谷岬
北上していた道もいよいよ突き当たり稚内へ。

日本最北端。とうとうここまで来ました。はじめて
来た道北。長年憧れの地でしたが、いざ来てみる
となにもないんだなという感想。ただひたすらドラ
イブする感覚です。


今度は左側にオホーツク海、地図の下のほうへ向かいます。

途中、広大な牧場が一面タンポポ畑になっていました。ものすごく綺麗です。
(確か村営猿払牧場)。


クッチャロ湖

冬は白鳥が飛来するところ。この時期はそれほどきれいでもなく、特に見所はない
ような。(夕陽がきれいらしいですけど)

オホーツク海沿いをひたすら走ります。途中海沿いに牛がいました。なかなか珍しい
ですよね。海と牛って。


紋別到着。距離はかなり走ったけど時間は余裕の1日でした。
道の駅紋別の周辺はみどころがいっぱい。

流氷ツアーにでかける
「ガリンコ号」
(いづれ行きたい!流氷ツアー)

オホーツクタワーのごまちゃん

オホーツクタワーは水深10mから海中が見られてあざらしやクリオネの水槽があります。
近くにあるアザラシセンターでは食事時間に行くとエサやりができるようです。