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大きく立派な近代的な宿。地下に綺麗で広い男女別の大浴場「不二の湯」があります。今回はここには入浴しませんで した。温泉プールもあるとか。エレベーターで地下2階まで下りさらに写真の木造りの階段を下りていくと、この宿の名物 渓流沿いの露天風呂があります。近代的なホテルの内装から木の通路になっていくそこは別世界のよう。歴史ある露天 風呂への期待が高まります。右側が女性専用。左側が混浴となっています。
↑混浴の天然岩風呂(露天風呂)。寛政時代の開湯の時に谷底の岩をくりぬいたといわれる面影が残る天然の岩風呂 です。脱衣所は男女共用ですがお風呂が広く奥行きがあるので、女性の方も多く入浴されていました。湯船は4つ川に 沿って造られています。まわりの緑、広瀬川の水の綺麗さ、渓流の音、すばらしいロケーションです。川にはヤマメが 泳いでいました。(↓露天風呂からの景色)
↑こちらがご婦人専用清流風呂「香華の湯」。混浴露天風呂の上流の方にあります。内湯ですが、窓が大きく(上部の窓 は開閉可)天井が高いのでそれほど閉塞感は感じません。窓から緑や渓流が見え、開いた窓や天井から涼しい風が入り 込み気持ちが良かったです。透明でほどよい湯温でクセの無いお湯でした。混浴露天風呂の良さにはかないませんが、 木造りの感じが好きなので私としてはここでも満足でした。 |