ざおうおんせん   みやまそう   たかみや
 蔵王温泉 深山荘 高見屋 


住所、電話番号 山形県山形市蔵王温泉54  023−694−9333
交通 山形自動車道 山形蔵王ICより約20キロ
日帰り入浴料金、時間 ¥500 10:00〜21:00  (宿泊 ¥13000〜) 
お風呂の種類、様子 内湯 (男2女2) 露天風呂 (男2女1) 足湯  (男女日替わり)  
泉質、お湯の色 含鉄・硫黄・アルミニウムー硫酸塩・塩化物泉 低張性酸性高温泉 42.8℃ PH1.3  
備品 シャンプー ○ ボディーソープ ○ シャワー ○ ドライヤー ○
入湯日 2006年6月17日(土)




1階にある長寿の湯。↓男湯のみ露天風呂。


宿内には2箇所にお風呂がある。まずは1階にある歴史のある長寿の湯へ。男女日替わりになるようだが、本日は女湯は
内湯ひとつのみ。男湯は内湯と露天風呂。木造の浴室と乳白色の硫黄臭い熱めのお湯がいい感じ。たくさんの白い湯花
がある。酸性が強いが肌に刺激を感じるわけでもなくつるりとした感触でいいお湯だった。脱衣所から階段を降りると内湯。
男性のほうにあった露天風呂は脱衣所の横の扉の向こう。露天というか部屋の中という感じで丸い湯船が落ち着く。


内湯(男)

露天風呂(男)

↑次に宿の2階にあるお風呂へ。こちらも男女日替わりだと思われる。男湯は木の湯船。脱衣所から浴室に入るとまず洗
い場だけの部屋があって、そこから扉を開けると内湯がある。


洗い場だけの部屋

内湯(女)

女湯は石の湯船。お湯がたっぷり注がれていて、オーバーフロー。乳白色のお湯と白い湯花、硫黄臭。


湯口

足湯

内湯から数段階段を登った所にある足湯(女湯のみ)。熱めのお湯がたまっていて、これだけでもかなりあたたまりそう・・。




露天風呂。↓露天風呂からの景色。


足湯から外に出ると露天風呂。屋根つきで3方は壁。水の流れる音が心地いい。


お風呂上りに飲める蔵王の清水。冷たくておいしい。

階段を登った所にある宿

落ち着く宿だった。お風呂もいろいろあるので泊まりで堪能するのもいいかも。宿の下のほうに「上湯共同浴場」がある。