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和名 | ミヤマアカネ |
| 学名 | Sympetrum pedemontanum elatum | |
| 科 | トンボ科 | |
| 分布 | 本州、四国、九州。西日本では平地に見られない。 | |
| 発生時期 | 成虫:6〜11月 | |
| 生態 | 成虫の体長は約34mm。山地の湿田や緩流に発生する。 |
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| 備考 | 幼虫の生息環境がコンクリートブロックで護岸されたり、埋立てられたりして、近年減少。 一般に赤トンボと呼ばれるトンボはSympetrum属(和名=アカネ属)に属しており現在日本で21種が 確認されていて区別は難しい。しかし、ミヤマアカネは翅の先から少し中に入ったところに褐色の帯がありほかの赤トンボと 簡単に区別することができる。 |
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