解 説
前作のFW13Bから7年経ってしまいましたが久々のF1モデルを完成させることができました。
ブログの方でF1祭りなど催してましてこの際なので各メーカーのF1モデルの1作目を作っておきたいという事でこのクルマをチョイスしましたけど、思った以上に各パーツ間のクリアランスが少ないので干渉しまくりでした。
仕方がないので一つ接着するたびに次に接着するパーツとのクリアランスを確認しながらといった手間のかかる工程を踏まざるを得なかったので着手から4ヶ月もかかってやっとハンガーアウトする事ができました。
この年代にF1を作るうえでお約束になっているリアサスの新造やリアブレーキダクトの穴あけ。ブレーキランプのクリアーパーツへの換装と工作中は楽しめたんですが仕上げ時点でさらに自分のハードルを上げる結果になったのはいうまでもありません(笑
キットのままでも優勝したスウェーデンGP仕様に近いので、デカールの配置をインスト通りではなくスウェーデンGPに準じた配置に変更して近似値モデリングとしてみました。
実車について(インストより引用)
「長いグランプリ史上初の6輪車として多くのファンの間にセンセーションを巻き起こしたのがタイレル・プロジェクト34です。1975年9月22日に発表された時から注目の的となった前4輪、後2輪という特異な車輪の配置は空気抵抗の減少、ブレーキ性能の向上、そして操縦性の向上を目的に考え出されました。1976年5月2日、種々な改良が加えられた実戦タイプがパトリック・デパイユのドライブでスペインGPにデビュー、同年6月13日のスウェーデンGPではジョディ・シェクターが優勝、デパイユも2位に入り、前4輪のアイデアが十分に有効である事を証明したのです。また同年のF1コンストラクターズチャンピオンシップでもフェラーリ、マクラーレンについで総合3位を獲得。6輪というアイデアがスピードを追求する上で有効であることを実証してみせたのです。」
カラーレシピ
ボディ:ピュアブルー
シャシー:ピュアブラック下地にスーパーメタリッククロームシルバー
エンジン:セミグロスブラック、銀、メッキシルバー、メッキシルバーNEXT
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