「スカイライン/征服」

  Skyline

 (2018/11/05)



 ロサンゼルス、未明。街のあちらこちらで、空から青い光を放つ物体が、静かに…しかし凄まじいスピードで落ちてくる。
 とある高層マンションの一室でも、窓のブラインドを通してその光が差し込んできた。ベッドで眠っていたエレイン(スコッティ・トンプソン)はもう朝なの か…といぶかしげに起きだすが、まだそんな時間ではない。不審に思ったエレインは、隣で眠るジャロッド(エリック・バルフォー)を起こした。窓の外で何か が起きている。すると、隣の部屋から女の悲鳴が聞こえてくるではないか。慌てて隣に入っていったジャロッドは、開いた窓から降り注ぐまばゆい光を直視す る。すると、彼はまるでその光に魅入られたように、呆然と立ち尽くすではないか…。
 そのわずか15時間前。エレインとジャロッドはロスの空港に向かうジェット機の中だった。二人はジャロッドの親友テリー(ドナルド・フェイソン)の招き で、彼の誕生日を祝いにこの街までやってきた。ジャロッドとテリーは昔は二人してヤンチャしていた仲だが、今ではテリーはビジネスで大成功。ロスのタ ワー・マンションの住人となった訳だ。空港には迎えのロールスロイスまで待機していて、テリーのサクセスっぷりに驚くエレインとジャロッド。
 だが、テリーは「成功者」にありがちなことに、少々プライベートが乱れ始めていた。常に「仕事仲間」の若い女デニース(クリスタル・リード)が家に出入 りしてくるので、妻キャンディス(ブリタニー・ダニエル)は何かと不快に思っていたが、その「女の勘」は正しかった。間違いなく二人はデキていたのだ。
 そんなところに飛び込んできたエレインとジャロッドだが、最初はロスのリッチな暮らしっぷりに有頂天。夜にはワンサカ客もやってきて、誕生パーティーも 宴たけなわ。エレインとジャロッドもパリピ気分を満喫だ。しかし、テリーがエレインをそっちのけでジャロッドと「男の仕事話」をしようとしたあたりから、 雲行きが怪しくなる。テリーがジャロッドに持ちかけたのは、その場にいたレイ(ニール・ホプキンス)という男と一緒に自分のビジネスをジャロッドに手伝っ てくれ…というオイシイ話。テリーとしては信頼できる昔馴染みを事業に迎えたいという気持ちにウソはなかったが、ジャロッドとて急にそれまでの生活を捨て るという訳にいかない。そもそも、エレインはどうする。それでも、目の前にぶら下げられたエサに気持ちがグラつかざるを得ない。
 だがら、一人で放っておかれておカンムリのエレインをなだめに行ったジャロッドが、彼女からいきなり「出来ちゃった」話を持ちかけられても急には喜べな い。エレインはエレインで、無条件で喜んでくれないジャロッドに不満を抱かずにはいられなかった。おまけに二人がそんな切羽詰まった話をしているそばか ら、トイレで「事をいたして」いたデニースとテリーが出てきたら、さらに微妙な空気にならざるを得ない。
 パーティーは大盛り上がりしていたが、いささか度を超してもいた。そのうちマンションの管理人オリバー(デヴィッド・ザヤス)が、他の住人が眠らないか ら静かにしてくれ…と言いに来る始末。面白うてやがて悲しき…ではないが、バカ騒ぎのパーティーはションボリと終わった。
 そんなロスの夜明け前、午前4時27分…。
 街のあちらこちらで、空から青い光を放つ物体が、静かに…しかし凄まじいスピードで落ちてくる。とある高層マンションの一室でも、窓のブラインドを通し てその光が差し込んできた。ベッドで眠っていたエレインとジャロッドもその異変に気づいて起きだすが、隣の部屋でもフテ寝していたレイが光に導かれ、その まま窓から吸い寄せられるように消えて行った。それを見ていたデニースが思わず上げた悲鳴を聞いて、ジャロッドが慌てて駆けつける。
 だが、彼もまた窓の外の光を見てしまった。すると、目の色が変わるとともに顔や肩などに奇妙な刻印が現れ、どんどんと窓の外に引き寄せられて行くではないか。
 あわやジャロッドもレイ同様吸い出されるか…と思ったその時、彼をガッチリと捕まえたのがテリーだ。テリーは引き寄せられているジャロッドを窓から遠ざ け、カラダを無理矢理に抑え付ける。しばらくは意識もおかしくなっていたジャロッドだが、光から遠ざけているうちに徐々に元の状態を取り戻してきた。
 異常な状況に気づいた一同は、あちこちの身内に電話を入れるがどこにもつながらない。テレビをつけてみるが、番組もやっていない。たまにニュースショーのスタジオを写すチャンネルもあるが、そのスタジオも空っぽの状態だ。一体何が起こっているのか?
 そしてジャロッドのカラダには、この異常な体験の痕跡が残ってしまっていた。明らかに体調がすぐれない。
 それは、異星人の地球侵略「第1日目」のことだった…!

 

宇宙人侵略映画ブームの背景

 監督も出演者もあまり知られていない本作、普通なら地味〜なB級SF映画扱いされて(実際そんな作品そのものなのだが…)ほとんど知られずに公開を終えるところ。ハッキリ言うと、SF映画好きの僕あたりぐらいしか興味を示さないはずの作品だ。
 だが、公開当時はそれなりに話題作扱いもされていたような気がする。実際、この作品のタイトルだけなら知っている人もそれなりにいるんじゃないか。
 それと言うのも、本作の公開当時は「それ」とハッキリ言われないまでも一種の「宇宙人侵略映画ブーム」がアメリカ映画を中心に到来していたから。それら の作品群にハリウッドの目玉大作が何本か含まれていたために、その「一環」のように公開された本作も実体以上に大きな扱いを受けたように思われる。
 それらの作品群を具体的にいうと、宇宙人侵略を迎え撃つアメリカ軍側から描いた世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011)、ヘイデン・クリステンセン主演のリセット(2010)、ハワイでの日米演習中に宇宙人侵略に遭遇するバトルシップ(2012)…あたりが本作と前後して相次いで公開された はず。さらに人気シリーズのトランスフォーマー/ダークサイド・ムーン(2011)やアベンジャーズ(2012)あたりも「宇宙人侵略」というこ とではテーマ的に同様であり、スーパーマン映画であるマン・オブ・スティール(2013)あたりも含めて、ひとまとめに括ってもおかしくない共通性を持っていた。
 これらの作品群は、いずれも映画の見せ場が都市や社会インフラの徹底的な破壊で あるという点で似通ったテイストを持っていたのだ。
 さらにアメリカ青年がモスクワで侵略に遭遇するダーケストアワー/消滅(2011)…なども加え、僕ら は2011〜2013年あたりまで半年に1本ぐらいの頻度で地球(主にアメリカ)の大都市がメチャメチャにされる場面をかわりばんこに見せられていた。それも、どの作品も従来になかったくらいのリアリティでぶっ壊されていた訳だ。
 特にそれらの作品で顕著なのが、かつての同様の作品と一線を画するほど敗北感、絶望感が濃いところ。もちろんジョージ・パル宇宙戦争(1953)だって宇宙人の侵略は無慈悲だったし、最初は人類はコテンパンにやられてしまっていた。その点だけは変わらないのだが、やられっぷりの激しさがかつての比ではな いのだ。
 その理由のひとつが、都市破壊のリアリティなどCGやSFX技術の格段の向上であることは間違いない。だが、そのリアリティを裏側から支えた「ある出来事」に関しても無視はできないだろう。すなわち、2001年のアメリカ同時多発テロである。
 日本軍による真珠湾攻撃が当時のアメリカに多大なインパクトを与えたということはよく言われるが、同時多発テロによる衝撃はその比ではなかっただろう。 何しろ白昼堂々、アメリカの中心…大都会中の大都会であるニューヨークのランドマークが攻撃されたのである。アメリカが体験する、初めての本格的本土空襲 だ。しかも、その映像はテレビでリアルタイムに全世界に放送された。この映像がその後の映画に与えた影響は決して小さいものではなかったはずだ。
 それまでは、アメリカが「他者」から攻撃を受けるなどと言うことは、考えないでもないが「絵空ごと」だった。だが、この日を契機にそれは現実のものと なった。すでに真珠湾があったとはいえ、遠いハワイで起きた出来事とニューヨークど真ん中で起きたことでは衝撃度が格段に違う。自分たちも「やられる側」 になると初めて自覚する事件だった訳だ。前述した一連の「宇宙人侵略モノ」が徹底的な破壊のリアリティと絶望感を持っているゆえんは、まさに「9・11」 を通過していたという一点にある。
 以上のことを踏まえてこの流れの源流を作ったのは何かと考えてみると、スピルバーグによるリメイク版宇宙戦争(2005)にブチ当たる。あの「お先 真っ暗」感は、間違いなく一連の「宇宙人侵略モノ」の源流となるものだ。同時多発テロのわずか数年後にもうこの作品を発表したあたり、スピルバーグの嗅覚 の鋭さに驚かずにはいられない。また、ジョージ・パル版「宇宙戦争」がまさに冷戦下に起きたマッカーシーの赤狩りの真っただ中で製作されたことも合わせて 考えると、偶然とは思えない何かの符合を感じてしまう。
 また、これらのことから考えてみると、「9・11」前に同テーマを取り上げて大成功を収めた「インデペンデンス・デイ」(1996)に対して、続編であ るインデペンデンス・デイ: リサージェンス(2016)が残念な結果しか出せなかった理由も、そこにあったのかもしれないと思える。やっていることは大差ないはずなのだが、途中に 「9・11」を挟んでしまったために、後半のイケイケドンドンに気分が高揚する内容が微妙に時代とそぐわなくなってしまったということなのだろう。
 そんなアフター「9・11」的な性格を帯びているため、これらの作品群は異様なリアリティで侵略を映像化しており、場合によってはSF映画というより 「戦争映画」のカタチを踏襲している。「世界侵略:ロサンゼルス決戦」や「バトルシップ」などは完全に「それ」で、後者は原型がハスブロのボードゲームな のだが、ハワイで日米で合同演習しているところを異星人たちに襲われる…というあたりが極めて「象徴的」だ。明らかにこれらは、アメリカ人たちにとってに わかに現実味を帯びてきた「本土決戦」の意味合いが大きいのだ。
 そんな訳で一時期氾濫したこの手の「宇宙人侵略モノ」は一応2013年頃に収束を迎えるものの、その後も純粋なロシア製である「アトラクション/制圧」 (2017)、クロエ・グレース・モレッツ主演の青春SFモノフィフス・ウェイブ(2016)などの派生バージョンを生んで今日に至っている。
 ここまで見てきた皆さんもお分かりの通り、この手の作品群にはやたらに「カタカナタイトル・プラス・漢字2文字」という邦題が多い(笑)が、その流れを作ったのが本作。つまりは、それだけ本作も公開時には多大なインパクトがあった…ということなのかもしれない。


「やったもん勝ち」を目論んだかのような作品

 映画が始まるや否や、いきなり未明のロサンゼルス各地に空から不審な物体が落下。怪光線を放ち出す…という単刀直入な幕開けである。
 おっ、これはなかなかいいテンポで始まるな…と思いきや、いきなりお話はそれから15時間前に巻き戻しになるので、このあたりで「アレレ?」という感 じ。だが、この「いい感じ」からの〜「アレレ?」というのが本作の真骨頂(笑)。冗談抜きに、この流れが終始つきまとうのが本作の特徴である。
 時間が巻き戻されて展開されるのは、ロスで成功したヤンチャ成金の男のもとにやってくる、古いダチとその彼女…のお話。今回の登場人物がさりげなく紹介 されていくくだりだが、正直言ってこれがつまらない。安っぽいヒップホップ・ミュージシャンみたいな成金野郎の調子こきっぷりも不快だが、それ以外の登場 人物も魅力が皆無。まったく共感できない連中ばかりだ。
 これだけで察しのいい方ならお分かりかと思うが、不快な奴、共感できない奴がいくら危機に遭ってても…よしんば死んだとしてもまったく僕ら観客は痛くも かゆくもない。だから見ていてハラハラもしない。そもそもこのあたりからして、脚本・演出は重大な誤算をしでかしていると言うべきだろう。
 そいつらがパリピな夜を過ごすエピソードが延々続くのだが、大したことが起きる訳でもないのにやたらに長く感じる。ハッキリ言うと痴話ゲンカぐらいしか 起きないのだ。それでも…本作はたった90分ちょいしかないのにこのくだりがえらく長く感じられるのだから、いかに退屈かお分かりいただけるだろうか。
 しかも、それだけ退屈を我慢させられてまで見せられるというのに、主要登場人物をロクに説明しきれていない。物語後半からいきなり主役級に躍り出る管理 人のオリバーなど2回だけチラリと出るだけだから、まったく印象に残らない。だから途中から大活躍するのが唐突すぎて妙な感じなのだ。これだけ少ない登場 人物なのに、まるで捌ききれていないのである。
 あのダラけたパーティーの一夜やモタついた人間関係の描き方は、ひょっとしたらクローバーフィールド/HAKAISHA(2008)あたりが念頭に あったのかもしれない。あんな感じで「日常」にとんでもないことが起こる…と描きたかったのだろう。あるいは彼らの日常を描くことで、観客に感情移入して もらおう…という魂胆だったはずである。
 ならば本作も「クローバーフィールド/HAKAISHA」と同様に、終始その場でたまたま撮られたビデオ映像から構成した体で作られた「ファウンドフッ テージもの」の体裁になっても不思議じゃなかった訳だが、監督のブラザーズ・ストラウスがそのスタイルをとらなかったことは大変賢明だったと言わざるを得な い。そもそも「ファウンドフッテージもの」はすでに作られ過ぎて食傷気味でウンザリしていただろうし、おそらくそれをやったらこの兄弟には手に負えないモ ノになった可能性が高い(笑)。あれを退屈なものにしないで作るには、それなりに技がいるのだ。それを選択しなかったというのは、ある程度「身の程を知っ ていた」と言うべきだろう。
 …というか、登場人物たちがまったく好きになれない奴らばかりだから、そもそも最初から「感情移入」の前提が覆っちゃっているんだが…。
 しかも、「ファウンドフッテージもの」をやらなかったから面白くなったかと言うと、さにあらず。「こうしよう!」と誰かが言い出して失敗。別のプランを 言い出して、また失敗。すると、一度失敗したことを懲りずにまたやろうとする…というアホっぽさ。その合間合間には内輪モメ…というパターンである。それ が飽きもせず何度も繰り返される。こいつらどんだけ屋上に上がれば気が済むんだ…とあきれるほどだ。ついでに指摘すると…その屋上に上がっていった最初の 時に、閉めたら自動的に鎖錠してしまう扉をウッカリ閉じてしまって「オマエ何をやってるんだよ!」と内輪でモメるくだりのアホっぽさったらない。そのセリフ、こっ ちが言いたいんだけど。
 そのアホらしさの最たるモノとしては、マンションの地下駐車場からクルマで脱出しようとして、いきなりモンスターに踏みつぶされるあたりだろうか。外に 得体の知れない奴がウヨウヨしていると分かっていながら特に何も策を弄さずに出て行くんだから、そうなるに決まっている…としか思えない展開である。そもそも、脱出する目的が「宇宙人たちは水上には 来れない(みたい)だからクルーザーまで避難する」という、極めて脆弱な根拠なのも情けない。おまけにそんな危ういプランに懲りずに二度も固執するとくれば、バカと言われても仕方がない。それを言い出すジャロッドという男が、演じる役者もいつも口を尖らせて半開きにしているバカっぽい顔というのもいただけない。 劇中でも恋人に「バカなんじゃないの?」的な言われようだが、それって作り手も薄々マズいとは感じていて、観客に言われる前に先に言っちゃおう的にセリフ を書いているのかもしれない(笑)。
 そんなアホっぽさは終盤にさらに加速して、あれほどみんな宇宙人に苦戦していて、当人もついさっきまで半殺しの目に遭っていたはずなのに、恋人の危機!…となったら傷だらけで瀕死のジャロッドが怒り爆発。 素手で宇宙人に掴み掛かってタコ殴りにしたあげくブチ殺してしまう(笑)。それが出来るなら最初からやれよ! 「愛は勝つ」と言いたいんだろうが、笑うし かない展開だ。そのあげく…結局は力尽きたジャロッドとエレインは、天に召されるみたいに二人で宇宙船の中に吸い込まれてしまう。
 この二人が吸い込まれていくくだりは変に思い入れたっぷりな珍場面なのだが、宇宙船内に移ってからのエピソードで二度ビックリ。だって、アレって…。
 何であいつだけがあのようになってしまえたんだろう?

 このくだり、頭がナゾマーク「?」だらけになること請け合いである。
そもそも、アレって「食って」たのかと思ったんだがそういう訳で もないのか? その描写そのものはちょっと「スターシップ・トゥルーパーズ」(1997)での同様の場面を連想させるが、どうやら「捕食」ではなかったようなのである。そして、そうでなければ「あいつ」だけが「あのよう」になったのはなぜなのか? ナゾは深まるばかり。
 そもそも、宇宙人たちはなぜ地球を侵略したのだろうか? その意味すら最後の最後に「???」となる幕切れである。
 また、「あんなこと」になってしまった人物当人からすれば、ちょっと第9地区(2009)を思わせる顛末とも言える。ただし、そこまでの悲哀やらペーソスが漂うほどのデリカシーはとてもじゃないが本作には期待できないが…。
 本作の舞台を高層マンションに絞ったというのは、やはり製作費を抑えられるから…ということなのだろう。そういう意味では成功作と言えるのかもしれない。この たび続編「スカイライン/奪還」(2017)までが公開されるほどなのだから、まさにそういうことなのだろう。本作は一応それなりに当たったようなのだ。
 本作の監督であるブラザーズ・ストラウスは、「AVP2/エイリアンズVS.プレデター」(2007)で監督デビューして本作は2作目。そもそもエイ リアンVS.プレデター(2004)に続編があったことを知らなかったので、そっちの方がビックリ(笑)だったが、この兄弟は元々はSFXマンらしい。とこ ろが、ちょうど本作を製作中に「世界侵略:ロサンゼルス決戦」のSFXも担当していたために、「世界決戦〜」の製作元であるコロンビア映画が「素材をパ クった」と本作を訴えたらしい。
 そう考えると、同じロサンゼルスが舞台で同テーマ…と疑惑はかなり深いような気もするのだが、最終的に本作は和解に漕ぎ着 けられたようである。結果として、その騒動が話題となって本作を実体以上にヒットさせた可能性は高いかもしれない。
 あちこちのパーツは「どっかで見たような」モノばかり。出ている役者も無名でお話もヨレヨレ。それでも一応低予算ながら不思議な「大作」感が漂う本作。いろんな意味で「やったもん勝ち」な作品と言えるかもしれない。

 


Skyline
(2010年・アメリカ)
ハイドラックス・エンターテインメント、トランスミッション、レラティヴィティ・メディア、ラット・エンターテインメント 制作
監督:ブラザーズ・ストラウス(グレッグ・ストラウス、コリン・ストラウス)
製作:グレッグ・ストラウス、コリン・ストラウス、クリスチャン・ジェームズ・アンドリーセン、リアム・オドネル
脚本:ジョシュア・コーズ、リアム・オドネル
出演:エリック・バルフォー(ジャロッド)、スコッティ・トンプソン(エレイン)、ブリタニー・ダニエル(キャンディス)、デヴィッド・ザヤス(オリバー)、ドナルド・フェイソン(テリー)、クリスタル・リード(デニース)、ニール・ホプキンス(レイ)

2018年11月4日・DVDにて鑑賞


 

 

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