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2001/10/6 プラスノ part.1
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去る10月6日兵庫県大屋スキー場にてオフ会を兼ねてプラスノに挑戦してきました。
私、雪サブがプラスノをするのは2年数ヶ月ぶり。
どうなることやら・・・・
さて、オフ会ということでたくさんの方のご参加をいただきました。
らだーかーさん、やぶさん、わかさん、のぼさんと私&クラブ員の方数名でした!!
プラスノはもちろんですが、昼には焼肉パーティーもあり、
おいしい一日を楽しんでいただけたと思います。
日ごろ、いっしょに滑ることがない人と滑ることは、みなさん勉強になったと思います。
今回のオフ会で、自分の考えるスキーだけでなくて、
他の人のスキーイングを、これから先吸収していって上達の役に立てば・・・
と思った雪サブでした!!
私は広島からヨメと出発し、岡山でわかさんと合流しました。
それから集合時間10時きっかりにスキー場に到着。
先についていたらだーかーさん、やぶさん、と合流。
それからのぼさんとも合流して滑走開始になります。
ゲレンデ下部から見たプラスノゲレンデ。
斜度は緩やか。
上級者には物足りないかも・・・。
芝の手入れは良いです。
スタート地点からのゲレンデ状況。
右側にウエーブとウォータージャンプ台あり
モーグラーがガンガン滑り込んでいた。
モーグラーのレベルは高い!
ゲレンデ下部にある休憩所。
日影のテントとベンチがあり嬉しい。
これから滑るぞ!の図。
わかさん、のぼさん&ヨメさんです。
大屋での豊野デモのすべりを入手。(画像提供:のぼさん)
参考にしてください・・・。でも比べないで・・・
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久々にプラスノを滑った感想は「なんじゃコリャ〜、おそろし〜ぞ!!」でした。
まず雪上と違うところはエッジが雪面を捕らえるという感覚がないということです。
これが何を意味するかと言うと、足場が決まらないと言うことです。
板を踏み込んでしまうと、ズレ過ぎてこけてしまいそうになるのがムズカシイ。
ズレ幅をコントロールする練習には最適かもしれませんが・・
怖い!という事が先にたって、腰が引けてしまって思うように滑れませんでした。
しかも、雪上と違ってコケたらヒジョーに痛いのです。。。
それから、板が滑らないのが変な気分です。。
切換えに向かって、板が体の下に戻って来ないので動きがぎこちなくなってしまいます。
プラスノ独特の滑り方というのがありますね〜。
午前中はなれないまま終わってしまいました。
昼は焼肉をしました・・・
申し込めば、冬期ゲレンデの中で利用可能で、一人につき300円です。
牛肉と言えば何かと話題になっていますが、どうやら今のとこ大丈夫です。
美味かったなあ・・・。
←ゲレンデ横にあるウォータージャンプ台。
エアーの練習をしている人が10〜20人くらいいました。
レベルは高いですよ〜。
男だけてなく、女の人もたくさんいて肌寒い中練習していました。
ガンバレ!西日本のスキーヤー!!
と思った雪サブでした。
ちなみに、この台の上部にウエーブがあります。
雪サブもウエーブに入ったけど、こけそうになったからやめた・・・。
みんな滑りなれてたな〜。。。
さて、ここから午後の部に入ります。
午前中は慣れるだけの滑走でしたが、ここからは本気モード!!
来てくれたみんなのすべりをちょっと見てみましょう。
たまたま失敗の滑りのもあるとは思うけどご容赦を・・・
@ヨメさん
0.3秒/コマA雪サブ
0.3秒/コマBやぶさん
0.1秒/コマCらださん
0.3秒/コマDわかさん
0.2秒/コマEのぼさん
0.2秒/コマ1 2 3 4 5 6 7 8
これだけ並べると結構個性や技術の違いがはっきりしますね〜、それぞれの課題や問題点や目差すものが見えてくるんではないでしょうか??
一番はっきり違うのはやはり切換えの運動についてだと思います。
上の連続写真から見てとれるのは、踏み換えにより行うタイプと、重心を次のターンの内側へスライドする動きにより行うタイプの2つの特徴がはっきり出ています。
切換え部分ですぐに次の外足で捉えようとせずに、スペースを使いながら重心をスライドさせていくイメージができれば、後者のような切換えが可能になるでしょう。
とりあえず、嫁さんと雪サブについて思ったことを書き込んでみますので、参考にしてみてください。
その他の点は、これから掲示板でじっくり掘り下げていきましょう!!@ヨメさん(ノーマルスキー使用)
女性ならではの丁寧さが出ている滑りで、まずまず良い滑りだと言えると思います
ポジションが安定していて、危なげのない滑りも好感が持てます。
ノーマルスキーを使用している影響で?、踏み換えでの切換え主体ですが、重心をスライドしていく動きも見え始めています。
ただ、丁寧に滑りすぎている面があって、ターン後半板を回しこみすぎで詰まった印象があります。
これは1〜3コマまで運動の流れが見られない点に現れています。
このときの動きは、スキーのテールを押し出す動きであり、スピードをコントロールしようという”止める”タイプのエッジングになっています。
ここのターン後半から切換えフラットへの部分でのエッジング意識を変えてやることと、切換えに向かっての動きに流れが出てくれば印象が全く違った滑りになると思います。A雪サブ
さんざん言ってきましたが、全く問題点が改善されていない滑りといっていいと思います。
1コマではポジションが高く、しかも腰の位置が内側へ少し残っています。
プラスノではこの仕上げ部分での操作が最も難しい点で、ズレ落ちていくスキーの横移動に十分対応できていないポジションだと言えます。
ポジションを落としていく動き(引く動き)と外傾・外向ぎみなシルエットがもう少しでてきてもいいと思います。
次の切換え局面では重心を次のターンの内側へスライドしていく動きが出ていると言えます。
この流れの中で気になるのは4コマ目です。
次のターンの外側の左腕と左肩がすでに開きかけています。
この影響は8コマ目まで続いていて、一貫して外側のラインが開き気味です。
インラインでは意識が結構あって修正できていたのですが、プラスノでは完全に飛んでしまっていたようです・・・。
この欠点を修正するイメージとしては、この部分で外腕を先行的に前へ出し、外側のラインを少し内向・ローテーション気味に使っていくものがありますから、この滑りでは全く違ったものになってしまっています。
そして最後の8コマ目。
猫背っぽいです・・・もっと真っ直ぐ使っていく必要があると思います。
それから外腕ももう少し低い位置にある方がいいと思います。
今回のプラスノでは、引くターンというものを全く意識できませんでしたが、このおかげというかなんと言うか・・・
自分自身「ポジションが高い」といわれる原因はナンなのかぼんやり見えてきた気がします。
これはらだーかーさんの滑りを見てのことなんですが、曲げ荷重というものをもっと意識してもいいのでは??
ということでした。
ヒントは外傾と外向、外腕&脚の曲げ動作です・・これについてはまた考えます。
それから、これは前から気になっていたことなんですが、滑り全体を通して、意識が肩の高さにあるようです。
そのため全体的に姿勢が高く感じられ、すべりが力強く見えません。
姿勢が高いからスタンスが狭い・・・という悪循環にもなっています。
課題山積です。お手本の滑りとの比較をしてみた・・・(お手本はステファノ・マンテガッツァさんです)
雪面と芝で単純には比較できませんが、修正点はよくわかると思います。
お手本 しょぼい滑り ダメダメチェック これから不得意の右ターンですが・・自分で言うのもナンですが・・・イケてない。。。
本来、お手本のように外傾・外向が自然に現れてくる場面のハズです。(S字の外向⇒内向の動き)
お手本の視線が次の進行方向を的確に向いていているとこも素晴らしい。
クッソー、雪上のようにできないんだよ〜・・と言いたい。。。←言い訳シルエット的には気持ちはわかるな〜、、、だけどスタンスの取り方・同調の仕方体を落とし込む流れの途切れのなさ、それから肩のラインの合わせ方などお手本には遠く及ばないものです。。。(←当たり前) いやー、お手本は素晴らしい!!脚の同調の仕方、流れのスムースさ、自然なポジションなど真似できまシぇ〜ん。
私はと言うと、やはり左腕が引けてしまって上半身に大きな外向が現れ始めています。
この影響で外側のラインが遅れ、最後まで影響しているみたい。
右ターンが苦手な原因もここにあると思っています。
今シーズンはここに最大の注意を払うことにしよう・・・。うーん、、、課題山積ですね。
言うまでもないでしょう・・・が。
脚の同調、外側のラインがしっかり前に出てきている点などヒジョーに参考になります。前のコマからも気になっていましたが、上体の前傾の角度に大きな違いが出てきています。
お手本はしっかりトップにも荷重できていますが、私は起き気味です。
また、背筋を伸ばし気味&起こし気味に使っている点もスバラシイ。
それから、何度も言いますが左腕が上がってさらに遅れていますから腕の位置が大きく違います。
この影響で、外傾不足に見えます。Bやぶさん自分の滑りにショックを受けてしまって・・・・
と言うのは半分冗談ですが。
#残りの半分はホンネだったりします(@@)
らだ〜か〜さまの詳細な自己分析のあとではな〜んも
考えてないワタシめが恥ずかしかったりするのですが
思い切って書いてみます。
デジカメのときは らださまの板を借りて2本目くらいかな?
様子見で滑っているのか、動きが少ないようです。
他のみなさんと違って0.1秒/コマなのもそう感じさせるのか?
Cらだーかーさん私の連続写真ですが、これはやぶさんの板(GS 180CM R=20くらい)を使用しての
滑りですが、意識していたのは、小さく回ってまっすぐ走らせるってことです。
1から順に見ていくと・・・
1コマ
ターンのマックスのちょっと後です、まぁこんなもんじゃないかと思います。
2コマ
1〜2にかけてマックスから腰を正対させていくことで、板をまっすぐ滑らしています。やりたい動きができてます。
3コマ
まっすぐ滑らしていた所から切り換えの準備に入っています。
ちょっと腰が落ちすぎてます。
4コマ
切り換え直後です。修正すべき点の一つ右手の浮きがでています。
右手が浮く分だけ捕らえが遅くなります。
もう一つの修正点左手の引けはまだ出ていません、耐えているところです。
5.6コマ
ターン中です、トップから切り込んでいくカービングのイメージを強く持ってますが順ひねりを使っています。
5と6の板の前後差の違いで腰と板のポジショニングが変わっていることがわかります。
左手の引けが出てきてます。
7コマ
6の後半から7はまっすぐ走らせているところです。
板の向きがほとんど変わっていないことからまっすぐ滑っているようです。
腰の動きとしてはこんなもんだと思います。
左手の引けがどんどん出ています。このためグリップが若干弱くなっています。
(写真ではわかりませんが)
8コマ
切り換えを開始しています。膝を起こしつつ上体を内に向けようとしています。
膝の向き上体の向きが7よりだいぶ内を意識してます。
自己解析ではこんな感じです。この滑りについてはだいたいやりたい動きができてます。DわかさんEのぼさん
ビデオ撮りした連続映像をアップしてみました。
こちらからどうぞ。
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page2へ つづく。
そうこうしているうちに時刻は4時半近くなってしまいました・・・。
帰りぎわに駐車場にて記念写真を撮りました。
今回のオフ会をキッカケに雪が降っての再会を誓ってのお別れでした。
みなさんお疲れ様でした!!
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