ホームへ

2001/10/27 プラスノまたまたin yanahara

オガサカデモチームによるプラスノキャンプに参加より1週間。
はやる気持ちを抑えられずこの時期異例の週@ペースでプラスノへ・・・。
既にシーズンに向けてスキーモ−ド

SW ON!!

岡山県柵原町にあるプラスノ場に着いたのは朝8時半。
会場は9時なので、この時間についていた人はさすがに無し。
一番のお客さんとなりました。
先週のリベンジの始まり始まり〜〜。

さて、先週はショートカービングモデルの性能を発揮するためには・・・
という内容でした。
特徴をおさらいすると、

@ターン始動のとき内膝を返していく動き
(内足の股関節を開いていくような感じで、そのまま重心をスライドして外足を出していく←すり足的な動き・・に見えた)
A素早い雪面の捉えと角づけによるターン始動。
Bターン後半テンションを出来るだけ軽減してフォールラインに絡んだ運動
C横への移動に対応した低いポジション
D胸を張った姿勢で腹筋と背筋を活用して筋力の疲れる低い姿勢に対応。
Eクロスオーバーでの積極的な重心移動。
etc・・・

でした。
どのくらい確認できるでしょうか??

と、2〜3本滑ったところへ「こんにちわ〜」との声。
はて?と思ったら、なんとやぶさんご登場。
今回は雪サブ、ながさん、やぶさんの3人でのオフトレ in yanahara
となりました。


大回り(前から)
竹田征吾選手
(トライアンS_170cm)
雪サブ
(9D PRO_170cm)
ながさん
(kei ski_178cm)
やぶさん
(cyber x60_170cm)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19

大回り(後ろから)
雪サブ
(9D PRO_170cm)
ながさん
(kei ski_178cm)
やぶさん
(cyber x60_170cm)
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18

感想など・・・
雪サブ
前回より明らかに上達しています。
プラスノに慣れてきたとかいろんな要因が考えられますが。。
はっきり言って・・・意識とか何とかという前に・・・板の性能の差です。
前回と比べてエッジの食いつきが全く違いましたし、板も良くタワんでいると思います。
5年前の板から3年前の板に履き替えただけでほらこの通り・・・。(ショップでレンタルした)
いやースキーって道具で上手くなるもんだねえ・・・。
竹田選手があんな滑りが出来るのは、最新のスキーーただからだ!・・・ってなワケ無いか!?
教訓その@。プラスノはいい板で滑りましょう!

さて、それはさておき細かなとこをチェックしてみたいと思います。

良くなった(と思われる)点
@肩のラインがだいぶ安定してきた。(左ターンのとき)
A肩こりシルエットがだいぶ修正できてきた。(左ターンのとき)
B外足から内肩への軸が長く使えているようになった←板が良くなって足場が安定したから
C板が良くなったから、走りが出てきた。←道具のおかげ

まだまだダメな点
@切換えでの上下動。(切換え直前にわずかに蹴っているような動きがある)
A左右ターンの不均一。(右ターンのとき外肩&腰が前に出てこないからターンが遅れる)
Bターン始動部分でのX脚のシルエット。(内膝の同調が出来てない股関節がまだまだ使えてない)
C上半身の構えがカブっている。
D膝が内側へ入っている部分がある。
E切換え直前のポジションをもう少し谷を向けたものにするほうがイイ(少しローテ気味)

では一つづつチェック。
@切換えでの上下動。(切換え直前にわずかに蹴っているような動きがある)
上の写真の16コマから19コマを抜き出しています。
流れから行くと、この4コマは左から徐々に軸が起きながらフラットまでへの流れがでていないといけないと思います
気になるのは2コマ目。
いったん圧を高めて切換えへ向かっているため、切換えでの姿勢が高くなっているのだと感じます。
簡単に言えば、圧を一気に開放する気持ちいい切換えになってしまっていると思う。
この辺を常に滑らかにつなげられれば、更なるレベルアップに繋がると思います。
圧を開放していくのでなく、流れの中で繋げていく滑りとでもいうのでしょうか・・・。
さささんのように”間”を感じさせる余裕のある切換え〜捕らえの運動を表現したいと思います。
ただ、プラスノでは山回り部分での足場が非常に不安定であることが一因としてありますから(アイスバーンで板が横を向いてしまって落とされてしまうような感覚に似ている)その辺も考慮に入れてくださいね!
言い訳ですけど・・・。
A左右ターンの不均一。(右ターンのとき外肩&腰が前に出てこないからターンが遅れる)
右ターンのとき外側のラインが遅れています。
また肩のラインが大きく傾いています。
1コマ目で既に腕の高さ、肩のラインに違いがあり4コマ目までひきずっています。
見ても明らかにわかりますが、左ターンの場合下半身のスクエアな形が3コマ目で現れていますが、右ターンでは最後の5コマまで遅れています。
原因としては、
右ターン始動のとき、腰が内側へ入ってしまっている。
そのため、腰から下の角づけが強くなる。(外傾が強くなる)

外腰が遅れ、腕が遅れる
といったことが考えられます。
(赤で囲まれている腰の位置が左ターンでは前に出てきているが右ターンでは後ろに残ったままです。)
左右不均一なとこは多少仕方ないとしても、これだけ大きく出てくると悲しいモノが・・・。
意識はかなりしてるんだけどなあ・・・。
ええアドバイス無いでしょうか??
個人的にはローテーション的なターン始動。(外腰をしっかり前に出せればいいのだけど・・)
切換え〜捕らえ部分で意識することが修正に繋がると感じる
のですが・・・。
また、しっかりニュートラルでポジションを戻す動きを意識するとよりいいのではないか?と思います。
Bターン始動部分でのX脚のシルエット。(内膝の同調が出来てない)
これから上を目指すには大きな意識改革が必要になる部分です。
たくさんの修正点が現れた結果のシルエットだと思います。
同調して使えないいろんな原因があります。
まず、上体の使い方。
従来の懐を深くしたような構えでなく、骨盤を起こして胸を張るような姿勢が大切です。
それから、前のターンで捉えた圧を開放してスキーを抜くようなイメージでのターン始動になっていると思います。(この意識が強いから足首が緩みがちになるのだと思う・・体にしみこんでいるから意識しないとすぐ出てしまう・・・パワートライアングル意識が重要。)
圧変化の少ない滑らかな動き・・流れの中で圧をつなげていくような意識が大事だと思います。
この意識を大切にした雪面コンタクトを一定に保つ意識での切換えの中で、股関節を開き内膝を割るようなターン始動意識ができるようになれば速い時期からスクエアな脚のシルエットが生まれてくると思います。
イメージ的には、SJ12月号(P51)のM・ブラルドーネ選手のような下半身の動きです。
出来るとは言いません・・あくまでイメージはあんな感じです。
ああいった内足の使い方、軸の使い方ができればもっとスムースに軸が傾き起きていく流れを作れると思う。
C上半身の構えがカブっている。
これも今シーズンの修正点のテーマの一つ”骨盤を立てる意識を持つ”です。
雪サブの弱点であるへっぴり腰(尻)を何とか直したい。
SJ12月号にも詳しく載っていたのでそちらを参考にしよう!
山回り部分で上手く股関節を開けないのはこの辺にも原因があるのではないでしょうか?
内傾角に大きな差があるのもこの辺でしょう・・・か?
ただ、筋力が不足すると腰をイワしてしまうことがあるみたいなので、この辺要注意です。
D膝が内側へ入っている部分がある。
これ、なかなか抜けないんだけど・・・。
外足をもっと真っ直ぐ長く使って行くしかないと思う。
注意しよう・・・。
E切換え直前のポジションをもう少し谷を向けたものにするほうがイイ(少しローテ気味)
ここまでは骨盤の方向はほぼ同じですが
ここで私のはさらに回っている
お知りが見えてるのね・・・。
谷方向を意識できている左と
横を向いてしまった私。
逆捻りエネルギーが無くなるし、
次のターンの外側のラインは既に遅れていることになるので、しっかり雪面を捉えられなくなる。
左ターンに影響するのは確実。
もう少しターン後半腰をブロックして谷方向にキープしたほうがいいと思う。
次の課題。
のこのこさんよりアドバイス
リベンジの成果は、なかなか良かったではないのでしょうか。
頑張りが出てますよ〜すごいですよ。感心させられます。
気に成った所は、正面からのビデオから、最初のポジションで少し骨盤、背骨の下、腰とのつながる所を少し前に出す感じ、出しすぎ注意して下さい。
skiジャー○12月号に骨盤立てる話しが出ています。
参考にして見て下さい。
で、左右の違いをも一つ正面からの撮影で左ターンからの
切り替えGHのところで左、外腰、外脚が一度内脚を少し追い越す、前に出る感じが必要だと思います。
それからIに行く感じだと思います。Iの所で左、外腰がまだ引けてた状態が残ってる様に見えるのですが。
そこをつくって10.5の場面があってからJで前のターン右足、内腰、脚次の外腰、脚を前出し加重を少し感じながら前に外腰、脚だった左脚を内脚、引いてみたらいかがでしょう。
K、Lで左ターンで出来ていた内脚のアウトエッジの使い方も同じ様になって来ると思います。



> GHということは、右ターンの山回り部分ですね。
> Iで腰が引けているというのはそのとおりだと思います。
> さすがですねえ。

GHの所からターン後半切り替え準備に入り始めと思ってます。
ニュートラルに成ろうとしてる。のかな。

> 左外足のとき、どうしても上手くポジショニングでない・・・。
> 後ろからの写真でみると、捉えのとこですでに腰が内側へ入
> りすぎている(残ってい る)ような感じに見えるので、
>この流れをひきずっているのかなあ??
> と思うのですが、いかがでしょうか?

多分左ターンの外腰の状態だと思います。
左右の個人差はあると思います。
切り替えの所、前の左ターンからの動きからの外腰が内腰を一度追い越してから内脚だった次の外腰脚を出して行く事を確実に意識して動かしてみると大丈夫だと思います。
右ターン急がず切り替え部分を大事に
腰のローテーション的感じが必要だと思います。

L、からのターンは腰の高さが高くなって来てるので本来の、目的のターンの質と違ってきてると思います。
立ち上がりすぎていますしポジションがカービングターンするには難しい状態になって来てると思います。

> 実は、帰りにブーツのカントを再調整しに行きました。(は> さんで踏むやつ・・)
> 結局、位置が変わらなかったのでこれで逃げ場がなくなってしまった・・・。
> 片足立ちしてみると、やはり左足で立つとフラつきます。
> 左足を強化しないと・・・。
> 左を制するものは世界を制するって感じですかね??(笑)

動きの確認方法ですが、参考にして見て下さい。^_^;
簡単な動きの確認ですが部屋で出来ます。
骨盤少し立てた中腰オープンスタンスやり易い広さから上下動をやります。
外脚を交互に出し内脚、膝は開く感じで。下へ動きます。
これを繰り返すと少しイメージが湧くと思います。
上下動繰り返すとバランスとかから自分の重心位置とか動ける腰の高さとか良いところが見つかると思います。

ちと書いてみました。^_^;どうでしょうか〜



ありがとうございました。
非常に参考になりました。
ほんとよく見ていただいてます・・・嬉しいです。


やぶさん
今回も力作、ありがとさんです。
いや〜、当日のピカイチの滑りをUPして頂きまして、なんか大変うまなったと勘違いしそうですは。

今回の勝因は・・・ 白のTシャツで撮ってもらったこと・・・ ですかね。
プラスノーにシルエットがよう映えてます。。
って冗談はこのくらいにして、大屋から滑りが変わったのは

@大屋での分解写真で確認できた足らないところを意識して滑ってみた
   大きく動く、外手での先行動作、低い姿勢、前後差の解消 など
AOGASAKA柵原キャンプでの竹田選手の滑りを意識
   雪サブさまの的確な分析がたいへん参考になりました
B当日の雪サブさま、ながさまからのアドバイスとビデオでの修正
   滑ってすぐのビデオでの修正は有効です!

がたいへん効いております。

良かったとこ
   1.ナチュラルスタンス
   2.肩のラインが水平に近づいた
   3.外手の先行動作が出て、動きが出てきた

修正点
   1.切り替えでの上下動(どうしても伸び上がり動作がでる)
   2.板がシザースに開くときがある
      外向が強いからか?竹田選手と比べると顔の向きが外を
      向いてる。特に10,11コマで竹田選手はターンの内側を
      向いているのにワタシめはまだ板の進行方向を見てる。
      そのあとも上体の向きが外向きになってる 
   3.ターン後半まで圧を求めていって切り替えで板に遅れる
      最後のコマはそれが大きく出ている・・・
   4.まだ姿勢が高い。もっと大腿部をねかす意識を

まだ細かく見ていくといくつか修正点が出てきていますが正直、ここまで修正されたとは思ってみませんでした。

改めて 
  雪サブさま&らださま ありがとさんです。
  そして辛口のアドバイスお願いします・・・
雪サブの感想
やぶさんの滑りほんとに良くなったと思います。
運動の意識や注意点などよく理解されているなあ・・・というのが感想でした。
あと、やぶさんの板をはかせてもらって1本滑ったのですが、やはりエッジが丸まっていて足場が不安定でした。
このことを考慮すると、すごい良い滑りが出来ていたと感じます。
その中で、今後さらに上を目指していくには何が必要か??
という事について思うのは、
@切換えでの運動の改善
A力を加える意識が横から横になっている(エッジを入れ替えるだけの動き)
B低い姿勢を意識しすぎて腰折れになってしまっている
この3点です。
また、プラスノに行くときの板は、エッジが手入れされたものを履かれることをオススメします。
足場が安定しない芝の上では雪上以上に板の状態が重要になってくると思います、
では一つ一つ見ていきたいと思います。

@切換えでの運動意識の改善
おそらくこれからさらに上を目指すにはこのことが一番重要になってくると思います。
いまの切換え時の動きはまだまだ上体の移動量(スムースで自然な落下)が少ないと思います。
これは誤解を招く言い方かもしれませんが、わかりやすく言うと重心位置の移動なく、スキーの角づけだけを入れ替えているような印象があります。
参考になるかわかりませんが、わかりやすいかと思うので、私の滑りと比較してみます。
ニュートラル状態です。
両方とも両足の真ん中に重心位置があります。
角づけがされてきました。
重心位置の移動量に注目してください。
重心移動された結果自然な角づけがされている状態(左)
腰の位置を入れ替え、脚の傾きを調整している動きによる角づけの状態(右)
分かるかどうか微妙なとこなのですが、やぶさんの滑りのほうが、腰の位置をセットしたまま角を入れ替えることによる切換えになっていると思います。
(前のターンの外向から次のターンの外向を作ることで角を入れ替えている)
対して私のほうは、クロスオーバーの結果、スキーの軌道と重心の軌道が自然に離れていく動きが現われてきています。
この動きの違いがどこからくるかというと、斜面と垂直な状態をしっかり作ってやる意識があるかないか??
ということと、クソ度胸があるかないか??によるのだと思います。
ま、どちらも重要なのですが、次のターンに入るときにはしっかり斜面と垂直な状態を意識することが大切でしょう。
体を前のターンの内側から次のターンの内側へ飛び込ませていくという動きがでてくれば躍動感がでてくると思います。
このとき上下動が極力ないようにスライドして行きながら落ちていくことが出来るようになればイイと思います。
これは私が今取り組んでいることでもあるのですが・・・。
この辺はイロイロやってみて自分にあった感覚を見つけることが必要になってきます。
A力を加える意識が横から横になっている(エッジを入れ替えるだけの動き)
これは@の延長上にあるものですから、クロスオーバーの動きがでてくれば変わってくるかもしれませんが・・・。
意識が横方向にありすぎるということです。
もう少し進行方向を積極的に意識すると良いのではないかと思います。
上の写真でちょっと気になるのは、やはり横方向に意識がいき過ぎて前圧が少し不足しているような感じです。
足首が締まってないような印象があります。
上の写真の場面では、外腕でリードしてく動きをもう少し出していくといいのではないでしょうか??
もしかすると、状態のいい板を履くと変わってくるかもしれませんが・・・。
B低い姿勢を意識しすぎて腰折れになってしまっている
これは、私が出来ていないのであまり言いたくはないんですが・・・。
軸が腰で折れていると思います。
低い姿勢を意識するときはこれに最も気をつけないといけません。
ブーツを履いた状態で低い姿勢をとると、あるところまでは低くなれますが、ブーツの可動範囲を超えると腰を折って上体を被せることしか出来なくなります。
注意してください。←自分にいっているようなモノですが・・・。
参考になると思えば参考にしてやってください・・・ね!


オガサカデモによる先週の教え・・・ほとんど実践できずに終わった。
ただし、すべりのイメージ変化へのインパクトは大きくこれからの方向として大きな影響があったことは間違いありません。
私のすべりがしょぼいだけに目で見える範囲では現れてませんねえ〜・・・。
もう少し時間が必要です。


戻る





[PR] | 美容整形インプラント着物 レンタル医師転職se 転職インプラント転職サイトSEOアクセス解析ハウスメーカーレンタルオフィスSEO対策消費者金融不動産担保ローン時計車 買取ハワイハワイ挙式アスクル転職生命保険テンプレート沖縄旅行動画FX免許合宿二輪引越し消費者金融税理士ゴルフ会員権留学レーシックマッサージ貸し店舗FX投資信託くりっく365アフィリエイト育毛剤FXホームページ制作デイトレードFXホノルルマラソンベスト ハワイ ホテル レーツバリ島ハワイウエディングHawaii hotelsHawaii Activitiesbhhr
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ.ハワイ ゴルフ) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行
無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - 携帯ホームページ - ブログ - ホテル 予約 - 格安航空券 - 長期滞在 - タイムシェア - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル
[PR] 包茎でお困りの方必見!厳選したクリニックをご紹介!