2001年7月19〜24 in Hokkaido 旅行記
7/19千歳空港〜富良野まで
千歳空港〜レンタカーを借りて、一路富良野へ・・・。
この時期の富良野はなんと言っても最盛期です。
しかし、雨がずっと・・・。
富良野へついて、目にとまった富良野スキー場です。
ガスってて上のほうは見えませんでしたが、こちらが北の峰方面です。
ふもとにはペンションが立ち並んでました。
当然雪はあるハズも無く・・・。
ファーム富田での一枚。
富良野ではラベンダーが有名ですが、ラベンダーを見るのならここのファームが一番でしょう。
無料でコレだけの農園を維持しているとこもすごい。
向こうにかすんで見えるのが大雪山山系の南端部です。
この日の視界では目に付くところに残雪はありませんでした。
明日はスカッと晴れて、大雪山がきれいに見えてくれればいいなあ・・・。と思いながら宿へ向かいました。
ラベンダーはこんな感じです。
時期をずらして植えてあるので、もう少し楽しめそうな感じがしました。
それにしてもこの日の気温なんと千歳で最高18度。
本州は猛暑で40度近い気温だったことを考えるとやっぱり北海道は北国なんだなあ・・・。
明日は吹上温泉〜白樺街道〜パノラマロードで美瑛に入って層雲峡で宿泊する予定です。
宿泊ホテルの前での一枚。
カミさんとかみさんのお母さんです。
ちらっと子どもの姿も・・・コレでも一応パパしてるんですよねえ・・。
宿泊先は富良野スキー場のふもとにある「ナトゥールバルド」
けっこう宿泊費高い割にはあまりオススメできません。
参考までに・・・。
やっぱ、スキー場のふもとの宿って料理を期待してはいけないんだろう・・。
きれいなことはきれいだったんですが・・。
7/20富良野から層雲峡までさて、旅の2日目。
願いもむなしく空模様は小雨・・・。
よって大雪山もきれいには見えない。
楽しみにしてきたのになあ・・・。
この日は富良野〜大雪山のふもとを通って丘の街美瑛をとおって旭川でラーメンを食した後、層雲峡へ入ります。
どんな一日になるのやら・・・
大雪山のふもとの望岳台というところでの一枚。
ガスさへかかってなければ見事な残雪を眺めることができたのに。(ガスの間からかすんで見えました)
この近くに吹上温泉という露天風呂があってライダー達が詰め掛けるスポット。
何度も言いますが、ガスさへ無ければ、大雪山系とふもとの富良野の町がきれいに見えたでしょうに・・・。
今度、もう一度ゆっくりきて見たいとこです。旭川で寄ったラーメン屋「蔵」です。
自信を持ってお勧めできるラーメンです。
中でもオススメは塩ラーメン。
写真で左はミソ。
右が塩。
おいしく頂きました・・・。
旭川へ行ったときにはチェックしてみてください。
旭川市内から見た大雪山山系です。
分かるかなあ〜・・やっぱり雪が残ってます。
ドキドキする風景です。
しかし、この日も雨が降ったりやんだりでガスが取れなかった。
旭川からこの日の宿泊地である層雲峡温泉へ。
宿泊先はホテル「ノーザンロッジ」。
このホテルは良いですよ〜!
オススメできます。
層雲峡へお泊りのときはぜひどうぞ!
そして、看板の前で一枚。
層雲峡の風景もまたすごく雄大でした。
ふもとから見た大雪山山系黒岳です。
こちらは北斜面になっているので、残雪の量も多いですよ。(左側のとんがったとこが黒岳山頂です1984m)
見るだけで大きな雪の塊がチラホラ・・・。
明日は層雲峡黒岳ロープウェーで黒岳7合目へ登ります。
晴れれば雄大な大雪山の山並みが拝めるのですが・・・。
明日こそ晴れてくれ〜。
この季節、本州に停滞していた梅雨前線が北上するため、北海道の梅雨時期なんです。北海道に梅雨が無いというのはほんとはちょっぴり違うんですよね・・。
7/21 層雲峡から阿寒湖まで
この日は朝6時に起きて黒岳へ登ります。
この写真は黒岳7合目に向かうリフトでの一枚。
ちょっとガスっててたんだけどどうやら晴れるのか??
とうとう大雪山の山並みを拝めるのか〜!?
それにしてもきれいな風景です。
夏本番の本州からきた自分には、春の装いを漂わせるこの山の気候に気持ちよさを感じました・・・。
山頂もきれいに見えてます・・・。
しかし、このアト10分後にはガスが被ってしまった。
ロープウエーで登ってくる途中に見た大量の残雪も拝めませんでした・・・。
ほんと、山の気候は変わりやすいですわ・・・。
このリフト帰り際に学生のスキー部のご一行様とすれ違いました。
やっぱり、この時期の大雪山は夏スキーのメッカになるのでしょう・・・。
ウラヤマシイ。
みんなよく滑っているのか、引き締まった良い体をしてました。
それにしても7月下旬で滑れる環境というのはうらやましいですわ。
家族サービスしながらも後ろ髪を惹かれる思いで黒岳を後にしました。
今回、黒岳の山頂までは登れなかったのですが、山頂からは大雪山の山並みが、こんな感じに広がっているようです。
向こうに見える雪渓で夏スキーが出来るようです。
秋の紅葉が有名なここ層雲峡ですが、
本と抜群の紅葉風景です。
こんな感じのカーテンが広がってます。(らしい・・・)
たくさんの登山者を見かけましたが、山ってほんとにすばらしいですね。
自然の雄大さを膚で感じることが出来ます。
やっぱ、自分は山男なんだと改めて感じたしだいであります・・。
層雲峡から道東に入る前に写真を一枚・・・。
向こうに見える大雪山の山並みに大量に雪が残っていることが分かるでしょうか??
北国ですねえ・・・。
広島の山ではこんな風景は望めませんわ・・・。
ちょっとは涼めますかねえ・・・。
大雪山から一路屈斜路湖方面へ・・。
ここは天下の絶景「美幌峠」向こうに見えるのが有名な屈斜路湖です。
周りは初夏を思わせるような気候で、本州とは緑の色が違います。
ここはまだ、新緑の季節なんです。屈斜路湖から摩周湖へ!!
実は、霧の摩周湖というほどこの湖の全景を拝めるのは珍しいのです。
しかしこの日は快晴で珍しくきれいな湖面が見渡せました。
雄大ですね!
湖畔の植物が独特で、摩周湖ならではの景観です。
前回はガスって全く見えなかったので初の摩周湖展望でした。
摩周湖を過ぎると、道東らしい牧草地帯に入ってきます。
一路、地平線の見える丘「多和平」へ。
多和平の展望台にてパチリ!!
「北海道はでっかいど〜・・」(古すぎるネタ・・・)
と言い残して帰ったのは言うまでもない・・です・・はい。
ここではおいしい北海道牛乳とソーセージ&地ビールを頂きました。
美味かった〜。
この展望台からは知床方面も見えました。(斜里岳)
今回は日数が足りなくて足を伸ばせませんでしたが、知床にもう一度行ってみたい・・・。
この日は最終的に阿寒湖畔で宿泊です。
この湖は言うまでもなくマリモで有名。
それからアイヌの人々もたくさん住んでいておみやげ屋も建ち並んでます。
宿泊先は「山水荘」
こういってはなんですが、
もし・もしも、このホームページを見てくれる人が阿寒湖畔で宿泊されるのならオススメできない宿です。
参考までに・・
7/22 阿寒湖から十勝まで
この日はぜひ阿寒湖を一望してみようと言うことでどっかいいとこはないかな〜・・。
と探していると近くにスキー場が。。
ちょっと足を伸ばしてみた。
「阿寒湖畔スキー場」なのでした。
阿寒湖畔スキー場の中腹から・・・。
きれいに見えました〜!!
向こうに見える湖が阿寒湖。
山はなんだっけなあ??
阿寒岳?・・・
ちなみにモデルは愛娘と嫁さんです。
阿寒湖畔からまりも国道を南下して釧路方面へ向かいました。
そして釧路湿原方面へ・・・。
展望台にて一枚。
ここでも北海道はでっかいど〜??
と言ったかは定かではない。
ここは十勝池田町のワイン城です。
結構有名なところで、ここで十勝ワインが造られています。
この建物に町営レストランがあって、おいしい十勝牛とワインを堪能できます。
・・しかし、と〜ってもいい値段なので・・パス。
例によって無料ワインをたらふく飲んだとさっ。
試飲コーナー脇に売店があってつまみを売ってます。
その中でオススメなのが「ローストビーフ」500円でたらふく食えます。
しかも美味い!!
こいつは絶対食った方がいいでしょう・・もちろんワインはタダ・・。
この日の宿泊は十勝川温泉で・・・。
安く上げるために阿寒湖に続いてこの日も民宿「田園」へ!
前日の宿がとんでもなかったから心配していたけど・・・
この宿はオススメできます。
露天風呂あり(もちろん温泉)で料理も結構イケます。
ただし、田園とは名ばかりで周りは牧草地。
ちょっとミスマッチかな?
でも、イイ湯だったし・・・ヤッパ温泉はエエなあ〜。
マダマダ後日へつづくよ。。。
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