ホームページへ

2001年6月のテーマは、ズバリ!

「外足荷重と両足荷重」でした。

近頃、下ようなメールを頂きました・・・。
両足同時操作・両足均等荷重についてです。
これは、ヒジョーに参考になるテーマだと思いましたわ・・・。
なぜならば、最近このことについて意識している人が物凄く多いと思うからデス。
このことについて、オフの間にああでもない・こうでもないとぜひ話したいと思ったのです

関東甲信越在住 NN (現在1級) さまのご提言

 私がめざしてるスキーは左右の加重が5:5。(いいすぎかな。でも、意識的にはそのくらいで・・・。)
 2本のシュプールを描きたいんです。
 そのために、外足重視のスキーから脱出したい。
 踏み換えるのではなく、同時操作ができるようになりたい!!
 内足始動でのスキーを覚えたい。

 外足加重より、両足で加重した方が高速で安定するのではないかと思うのですが、これって、ケントー違いだと思いますか?

 私は、テクも準指も受ける気は、まったくありませんが、
 うまくはなりたいんですよ〜。
 整地急斜面をより気持ち良く滑れるようになりたいのです。

 来シーズンの私の最大の課題は、同時操作です。

意見交換の広場・・・ですお気軽にどうぞ!!
活発な意見交換がされています。
のぞくだけでももちろんOK!、ついてに何でも気軽に書き込んでみてくださいね。
すごく参考になると思います!
メール 詳しい情報や参考意見を頂きたいです。
UPさせていただきます。・・いやさせてください!!
いろんな意見をお待ちしています。

 頂いたメールなどを紹介 (別のページへリンクしてupさせていただいています)

雪三郎の一言・・
NNさま。
大変すばらしいご提言ありがとうございます。
このHPにはたくさんのすばらしいスキーヤーが来てくださいますので、おそらく良いアドバイスがこれから出てくると思います?(ほんまか)・・・参考にしてみてくださいね。
ぜひ、オフの間に一緒に理解を深めましょう!!
カービングスキー登場で、にわかに話題となってきた技術・・・それは、
両足同時操作・両足均等荷重・内足始動 etc・・・
確かによく、グ○フィックであるとかジャー○とかいったマニアックな雑誌に取り上げられることがあります。
雪三郎もいろんなとこで書いていると思うのだけれど、最近だんだんこのことについて理解が深まりつつある・・。
そして、たくさんの人がそのワナにどっぷりと漬かってしまっていることに気づいてきた・・・。
ほんとに多いのである・・です。
・・で、おそらく自分なりには現段階では


 嵶沼同時(同調)操作」=これは◎
◆嵶沼均等荷重=これは×
「内足始動でのターン」=条件・状況により○


であるように感じる。
その理由を書くとおそらくものすゴーく長くなるし、図なんかも必要になるでしょう・・。
・・なのでこれから一つづつゆっくりアップしていきます。
皆さんにも是非この議論に参加して欲しいとおもうのでありますわ。
掲示板メールから)
もしよければ、UPさせていただきたいです。

2001/6/13(雪三郎)
まず、ターンについて基本的なとこから確認したいと思います。
知ってのとおり、雪三郎のターンイメージは外足100%意識です。
その100%意識とは・・・図の通り。
スキーの軌道と圧配分良く見ていただくと、荷重配分が滑らかに変化していることに気づかれると思う・・。
50:50→60:40→80:20→100:0→20:80→40:60・・・というふうに。
内足の最大荷重配分は50%、つまり両足均等です。
これがニュートラルポジションのときになります。

・・で何がいいたいか?といえば、常に左右の荷重の強さが変わっているということです。
ターンの初めから終わりまで、全て外足100%ではないのです。

さらに、面白い話を見たことがあります。
(TOK先生のHPで)
今シーズンの技術選でトップになった”宮下征樹”君の話を聞いても,やはり意識は「外から外」だそうです。彼に聞くと「ターンのときは大回りだろうと小回りだろうと,外足荷重しか意識していない」と言い切っています。でも,スキー雑誌などで彼の滑りを解説しているのを読むと,他人の目には「内スキーの使い方がうまい!」という風に賞賛されています本人には内スキーを使っている意識は全く無いにもかかわらず,です!。コレって一体どういうことなのでしょうか?

この辺、すごく面白いと思うのですわ。
なぜ内足への荷重意識がほとんど無いのにも関わらず内足の使い方が上手いのか?・・・ということです。
(もちろんこのくらいの選手であれば、内足の使い方を全く意識していない事は無いような気がする・・・が、とにかく内足に荷重していく意識は無いらしい)
そういえば、投稿・クラウンへの道に載っているOKAさんも言っていたです。
「切り替えから、内足をたたみ込んで外足荷重ラインを作ることで十分なスキーのタワミを作り、そこからターンに入っていく」って。
雪三郎も雪面を確実に捉えて外スキーのタワミを十分に引き出していくには外足100%意識が一番有効であると感じます。
そして、この方が結果的に走って見えると思うのですわ。
これは自分もNNさんのように感じた時期があって、いろいろ試してみたからそう思うのであります。
ま、その点を考えるとイロイロやってみるのも良いかも知れませんね!

では「両足同時(同調)操作」のとこから考えていきたいと思います。
2001/6/13(雪三郎)
NNさんのいっていることで、1つ気になるのは
「外足荷重から脱出し、踏み換え動作から両足同時操作になりたい」という部分です。

雪三郎的にはこの気持ち分かるんです。・・・それは自分がそうだったから。
しかし、上の図を良く見てほしい。
切り替えでの踏み換え動作など、どこにも存在していません。
おそらくNNさんは、切り替え部分でいきなり外から外へ踏み換えることが外足100%意識だと思っているのではなでしょうか?
イメージ図は下。
踏み換え図この図でいくと切り替え時には明確な荷重変化が現れてくるので、当然踏み換えによる切り替えとなります。
意識としては外足100%荷重から外足100%荷重への切り替えです。(もしくはそれに近い意識)
これでお分かりだと思いますが、滑らかに荷重を変化させながら、切り替えでは50:50最大傾斜部分で100:0それからまた50:50にしていくことの重要性。
切換えで50:50であれば、同時操作に近い切換えが出来るはずです。
雪三郎が切換え時にゆっくりと確実に両足フラットを作って欲しいなどといっているのは、こんなとこにも原因があるのです。
しかし、それだけではないのです。・・がその辺はまた別の機会に・・。

そして、この外足100%意識であっても内足の使い方が上手い!
などど言われるのは、まさに洗練度・習熟度であると思うのです。
つまり、この滑らかな外足100%意識の滑りが究極に洗練され、あたかも内足操作をしているように見えるのではないでしょうか?(意識はそこに無いにも関わらず・・です)
雪三郎のマダマダ未熟な足前でも、滑ったあとのシュプールはきれいな?2本線がついています。
全く内足の荷重を意識していないにもかかわらずです。
今現在、雪三郎が内足操作と呼べる操作をしているとすれば、内足インエッジを常に雪面とコンタクトさせているということと、ターン前半部分に内足をたたみ込んでやるくらいです。
おそらく内足荷重・荷重分散などという操作が求められるのは、極一部のスーパースペシャリストの領域だと感じる今日コノゴロです・・。
なんせ、デモンストレータークラスでも外足100%意識なんですから・・。

ただし、このクラスになると当然内足の使い方を意識してない・・・などということはないでしょう。
内足荷重意識は無いのかもしれないけど・・ね。


2001/6/16(雪三郎)
同調運動について、参考になるものを発見。
交互動作から、同調運動を目差すスキーヤーが最も気をつけないといけないものは、切換えからターン前半にかけて内足の膝を意図的に返そうとしてしまう事です。
脚部だけで同調動作をどんなに意識しても、腰が適切な位置にまで内傾していなければこれを実現することは難しいのです。
舵取り中に腰が外れてしまったり、スキーがシェーレン状に開いてしまうような人は、まず外足にしっかりと働きかけるポジションを作ることを考えたほうが、結果的に同調運動を行うための近道になるというのです。
つまり、切換えからターン前半の運動を丁寧に行い、外スキーへの荷重をしっかり行うことで、これに対して適切に内傾したポジションが生まれ、内足への荷重が可能になり、両足を上手く同調させて使えるのです。
内脚への荷重は外脚のように強く荷重していくのではなく、外脚をメインにそこからある程度内足にも荷重を配分していくというものということです。

雪三郎もだいたいこの考え方に賛成であります・・・。
ただしある程度内足に荷重を配分していくなどという操作は自分のレベルでは意識してやらないほうが良いと思っていますわ。
みなさんどうですか?


◆嵶沼均等荷重」
2001/6/14(雪三郎)

外足加重より、両足で加重した方が高速で安定するのではないかと思うのですが、
これって、ケントー違いだと思いますか?


このテの話題、実は最近多いのです。
雪三郎の近くにもこのワナにはまった人がいた・・そして自分も・・例外ではなく・・。
そしてイロイロ考えたり、相談したりして最近この悩みから開放された?のです。

その答えは、「両足均等荷重&荷重分散は意識しないほうが良い」ということです。
あるとすれば、とんでもない超高速で外足のみで圧を受け止められず、仕方なく内足を使ってやるというくらいだと思っています。そして、自分の滑走スピードでそれは今のとこあり得ないと感じています。
もちろんこれが唯一無二の答えであるわけではなく、あくまで現在の雪三郎的な感覚であることはいうまでもありませんが・・。

まず一つに雪三郎は、外足100%荷重意識のほうが雪面抵抗を効率よく捉えて板がたわみ、滑りに躍動感が出てくる感覚があということです。
これは八方○根SSのTOK先生に教えていただいたとき得たものです。
内足インエッジの荷重を強めにしている人は、もう一度原点に返って外足荷重を強めてみてください。(内足を引いて少し外向を意識してやる感じ)←マジックハンドによる。
おそらくこちらのほうが外スキーがたわみ、雪面を力強く捕らえることができ、その結果安定します。

雪三郎は、感覚的にこちらのほうが良いと思ったわけです

二つ目は、「両足均等荷重を実現することが非常に難しい」ということです。
それは
ヽ哀好ーと内スキーの回転半径の違いによる内スキーの圧力増加。
  (内スキーの回転半径が小さいため、内スキーの雪面圧力が高くなる)
⊇顛瓦ら両足までの距離の違いによる内スキーの荷重増加。
  (外スキーの軸に対して、内スキーへの軸は傾きが少ないので内スキーの上に多く乗ってしまう)
くるぶしの構造による内スキーインエッジの外れにくさ。
  (外スキーインエッジは外れやすいが、内スキーインエッジは外れにくい)
といった弊害が出てしまって、内足の捕らえが強くなり、外足インエッジが外れ、結果として内足ターンになってしまうということなのです。

今年の技術選で、佐藤○哉が兎平で転んでしまったのを知っているでしょうか・・・。
次元は全く違うのですが、雪三郎の場合、あんな感じ?に内足を取られてしまうのですわ。


あと、雪三郎的には滑走中は外足から内肩への軸しか意識できないというのもある。
荷重配分50:50の軸って一体??
そう、外足への軸を柱にしなければ、内足なんて使えないのですわ・・・私の場合。

などなどから、外足100%意識により、外足の軸を確実にしかも強く使っていくほうが安定して滑れるという結論になったワケであります。
(よくよく図を見てみると、外足100%では無いかもしれませんわ。雪三郎的外足100%とでも言わせてください)
このホームページでもチョクチョク出てくる・・・外足にいつでもどこでもどんなときも重みを乗せることが出来て初めて・・・などという言い回しはこの辺からきているのでありますわ。

この話題の詳しい説明なんかを知りたい人はTOK先生のHPへあったような・・・。
ただし、内足の使い方の重要性を指摘する人もいるみたいなんで、一概にどうこう言えないということだったと思う・・。

ここを書いているうちに思ったんですが、この話題、さらに掘り下げて考えてみたいですわ。
どなたか情報提供いただけませんか?

「内足始動でのターン」
2001/6/15(雪三郎)
これを議論していくには、雪三郎では役不足のような気がしています
それくらいムズかしい問題であると思う・・。
しかし、それではご提言いただいたNNさんに申し訳ないワケで、自分なりにこのことについてUPさせていただきます。
・・のでもし、これを見て感じることがあればドンドン掲示板あるいはメールからご意見いただきたいと思うのです。

まずいっておきたいことは、雪三郎のイメージには現在のところ、意図的に内足のインエッジから始動していく感覚はありません。
何度も言いますが、それよりも外足で早く確実に捕える意識のほうに重きを置いています。

さてさて。
最近ゲレンデで見るようになった、山回り外足(谷足)一本からそのまま踏み換えずに切り替える練習・・・。
ズバリこれも内足始動のトレーニングと言えると思います?・・ちょっと乱暴??
八方で宮下デモもやってるとこ見たことあります。(一般レッスン中に)アレには感動した・・。
で、何でこんなことをするかといわれれば、オソラク切り替えで重心を入れ替える意識を高めていくためだと思う。
山回りのとき谷足の内側にあった重心位置を、次のターンでは内足の内側へ重心を入れ替えなければターンできないのだわ・・・当たり前だけど。

で、カービングターンで谷足切り替えをすることでどんな利点があるかと言われれば、山足切り替えをするよりもより大きな重心移動が可能になるということだと感じます。
つまり、ターン前半から十分な傾きを作ってやることが出来るわけです。
pic04.gif
超高速でのカービングターンあるいはエクストリームカービングなどでは早くから十分な傾きを作れることは非常に有効ですので、積極的にこの動きを取り入れているように感じます。

し・か・し

ここで気づかれたと思いますが、ターン前半から大きな傾きを作っていくということは、それに対応した遠心力が働かなくてはなりません。
内足のさらに内側に重心があるのですから、十分な遠心力が無ければ即転倒してしまうのです。
さらに言えば、このとき必要以上に内足インエッジの捕えが強いと、ますますポジションを保つことが難しくなります。

ここで一つ・・もう一度雪太郎的外足100%ターンの意識図を思い出していただきたいと思うのです。
フォールラインに絡んだ100:0から70:30⇒60:40⇒50:50この部分が切り替え部分です。ここから50:50⇒40:60⇒20:80・・・とターンを始動していきます。pic03
よくよく注意してみると、,離縫紂璽肇薀詆分から□有のターン導入部分において内足インエッジに荷重しているではありませんか!!
しかし、意識がそこに無いだけなのです。
つまり、滑らかな外足荷重100%意識では結果的に内足での捕えというものが生まれてくるのです!!

これでお分かりだと思います・・・雪三郎が意識的に内足のインエッジから始動していく感覚が無いという理由。
一番の理由は外力と内力の調和を保つためです。
切換えから、意図的に即座に大きな遠心力に耐えうる体軸を作ってさらに内足インエッジで踏んでいく必要性が今のとこ存在しないように思う・・。(これをやると内足ターンになるリスクのほうが大きいのでは?)
それよりも、滑らかな外足100%意識により、外力と内力のバランスの取れたスキーを洗練することで、滑りの中で自然に外力に対応した動きが出てくるような滑りがよいのではないかと・・・。(すくなくとも自分のレベルでは)

ただし、外足(谷足)一本による切り替えトレーニングなどは良くやります。
高速域では遠心力の影響で、自然と谷足切り替えにより大きな重心移動の要素が出てくると思いますので、それに対応するためです。

ま、これは個人的な感覚なのでこれからいろいろ意識の変化があるかもしれません・・。
NNさんも自分にあった感覚を探してみるのも良いと思うのですが・・。

もし、良いご意見があればドンドン追加していきたいと思うのですが・・。
遠慮なくどうぞ!


谷膝先行意識による両足同時操作について少しだけ考えてみたい・・・。
2001/6/16
WC選手やトップスキーヤーの一部が最近実践しているように感じる「谷膝先行意識による両足同時操作」
について少しだけカジってみたいと思う・・。
そう、ジャー○なんかにチラッと出てきたことがあるようにも思う。これって一体・・・
一般スキーヤーがこの技にチャレンジするメリットってあるのだろうか??大変疑問ですが・・・
ワケもわからずこのままではいられぬぞ!!という事なのですわ。
谷膝先行意識による両足同時操作のイメージ
・・・しかしここで重大問題発生!!
雪三郎では皆さんにご紹介できるほどの知識を今のとこ持ち合わせていないのです。(自分で提言しといてナンですが)
という事で、このテーマに関する情報を募集したいと思います。

もし反応あれば、ドンドンUPしてみたい・・。
メールでどうぞ!!
(画像・図なんかがあれば一緒に送ってくださいませ・・軽めにしてくださいネ)

自分もこれから整理して考えてみますわ。
2001/6/23(雪サブ)
コレは谷足切換えの延長線上にあるような気がします。
雪面の捉えを早くするために重心(上体)を次のターンの内側に素早く落としてやるためにする先行動作のような気がします。
今時点では、コレは見た目だけを真似しないほうがいいと思います。
角を鋭く立てた状態で確実にスライドについていける技術がないと、多分?腰が軸から外れます。
また、ローテーション気味になってシザーズになってしまったり、内足への荷重が必要以上に強くなってしまうなどといった弊害が大きく出てしまうことも考えられると思います。
デモンストレータークラスでも、ほとんどの場合明確な内足先行などが見られないことを考えると、こういったことが言えるのではないでしょうか??
まずは外向、外傾といった基本的な部分をもう一度見直してみて、その上で自分なりにアレンジして挑戦してみると良いのではないでしょうか?

一般のスキーヤーは前半から角を立てていくことを考えるよりも、もっと基本に忠実な滑りを心がけることをオススメします。
こちらのほうが結果的に上達への近道になると思います・・。


しかし、この課題について深いところまでは分からないので更なる情報を求めたいですわ・・。
さささん
要は、次のターン始動をより早い谷足の捉えをしたいのだと私は思っています。
そのためにいかにその状態をつくるための切替(クロスオーバー)をするかではないかと。
それをしやすくするために内足先行とか色々な表現がでているのだろう!と解釈しています。(^^
そういう考えでいるので、次の谷足になるターン後半の内足の膝の動きを意識することが自分の滑りをいい感じにしている(自分のフィーリングで思っているだけで、実際はまだわからない)のだと思います。
カービングが出始めた頃から、もうかれこれ何年か過ぎるけど、SAJや雑誌などが発する言葉にはさんざん惑わされてきたので、今回の内足xxやカーブ&スキッドは「あーまたかぁ」くらいに見ています。(^^;;

itte2さん
ターン後半の内足を意識する意図は、雪面を早く捉えることと、ターン前半
でより強く荷重できるようにするためです。さささんと同じでしょうか?
切換え後の谷膝の使い方ですが、今は特に意識していませんが、以前は
後ろに引きながら、上に持ち上げ、内側に倒すというイメージで練習
していたことがありました。
後ろに引きながらは、腰とスキーを正対させるため。
上に持ち上げは、身体(脚部だけでなく身体全体)の内傾角を深くするため。
また、確実な外足荷重をするため。
内側に倒すは、両スネが平行(=両スキーの角付け角が等しい)になるように。
・・といったことを考えての練習です。




[PR] b Cvgb Yahoo SEOb t]Eb se ]Eb メZb sYS[b vb b nCb nCョb AXNb ]Eb b ev[gb sb b FXb hb b zb メZb mb Stb wb [VbNb }bT[Wb Xb FXb Mb 365b AtBGCgb b FXb z[y[Wb fCg[hb FXb o@zeb zm}\b xXg nC ze [cb ob nCEGfBOb Hawaii hotelsb Hawaii Activitiesb bhhrb Bb nC@Rh~jAb
y^cミup_CVtgvT[rXz nCnIvVicA[ibN}.nC@Stj - rWlXNXq - iq(1) - iq(2) - COze - s
z[y[W - ^T[o[ - gz[y[W - uO - ze \ - iq - - ^CVFA
[PR] ヤIヤ