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2002年12月

 30(八方尾根)
今回の遠征もこの日で最後。
白馬へ来たからにはなんとしてでも行っておきたい八方尾根へ足を運ぶことになりました。
上部では風が出ているものの。この日も絶好のスキー日和!八方のゲレンデが目の前へ!山は最高!!
国際ゲレンデの駐車場へ駐車した後、リフトを乗り継ぎ一路リーゼンコースへ向かいます!
リーゼンコースはこんな感じ。

雪質は・・・粉雪!最高フラットロングバーン!!
気持ちよすぎてかなりかっ飛ばして滑り倒しました。
こういうロングコースを長く取って滑ると、無駄な動きがどれだけ疲れるかということを心底実感します。
自然に自分の欠点が見えてきますね〜。

そして、疲れてきたらお決まりのリーゼン小屋へ。。
そしてまたお決まりの・・・おしるこ。そして・・・カレーうどんも・・・。
どんな組み合わせ??
この日は日ごろ長い距離を滑れないので、できるだけ長い距離をとったコースを何本も何本も滑りました・・・足は当然プルプル。
正月は休養しました。

ウスバ上部落ち込み部での小回り。
小回りは今年はかなりレベルアップしていると思いました。
余裕を持ってウエーブに対応できます。
・・・・って、雪質が良かっただけかも??
いろいろな滑りを試してみましたが、やはり気持ちのいい滑り、力を多く使っていくすべりというのはスキーの動きを止めてしまう要素があるように思いました。
フォールラインまでにしっかり雪を削り出して、そこからは徐々に引きながら体の下に滑らかにスキーを戻していきます。
そして、絶対に角を立てる意識で滑らないこと。
面を使い、スキーの動きについていく。
こうすることで板の抜けが鋭くなってくるように思いました。
こんな感じ・・・。
29(白馬五竜;スキースクールへ入校)
前日のガッツリのおかげで筋肉痛に見舞われ、さすがのアミノバイタルも効き目が発揮されずに乳酸が・・・・。

この日は五竜スキースクールのエキスパートレッスンに参加しました。
講師は田中拓馬さん。
熱血指導でとても内容の濃いすばらしいレッスンでした。
ちなみに一緒に参加していた人の話によれば、直前の白河三枝レッスンよりも良かったのことです・・はい。
さて、このレッスンでたくさん課題が浮かび上がりました。
もう今までの思い込みの滑りはガタガタと音を立ててもろくも崩れ去りました・・・。
ま、へんなプライドが無い分サッと乗り換えられるのがいいところでもあるのですが。
この日感じたことなどなどをテーマで詳しく考えてみたいと思います。

かなり内容の濃いものになるかもしれませんので、その気のある人は眠気を覚ましてご覧ください⇒02シーズンの課題と総括(準備中)

 28(白馬五竜&47)
今シーズン第1回目の遠征です。
参加メンバーはnaga夫妻とうちの嫁さんと私の4人です。本来なら第一候補は八方でしたが、今回は参加メンバーを考慮して五竜をベースに滑ることにしました。そして、最終日は八方を目指せるように精進することが目標です!

白馬村到着の朝。
朝霧がかかる風景。
北アルプスの稜線がはっきりと見える。
この日の白馬はピーカン、気温も低く、白馬村にはいって夜が明けてくるごとに、これ以上ない最高のコンディションであろうこということを予感させてくれます。北アルプスの峰峯が望め、これまた最高の眺めです・・・やっぱ、白馬の景色はほんとにきれいです。

まずは支度を整え皆で五竜&47のツアーに出かけることにしました。
さすがに年末だけあって人出も多く快適というわけではありませんでしたが、ゴンドラを降りてアルプス平に到着すると、青く澄み渡った空に北アルプスの山々がクッキリと映えてすばらしい眺めです。
これだけでも白馬にやってきた甲斐があったというものです!
雪室最高の粉雪、気温はマイナス10度以下。
空気がツンと張り詰めていて気分は否が応でも最高潮!!

アルプス平からの風景。
妙高、志賀方面が一望できる。
ピーカンで気持ちいい!!
アルプス平は粉雪。
空気が冷たい!!
ここのとこ、天候に恵まれず拝めなかった白馬の山々。
久々に雄大な風景が目の前に!

今回はビデオ持参だったので、アルプス平を2本ほど滑りながら大回りをしてみました。
1週間ぶりだったので恐る恐るゆっくりと滑ったのですが、案外このくらいの動きの方が移動距離が出せてみえ方がいいことに気付きました。その滑りはこんな感じ・・・。

【滑りの印象】
まあ、イメージする滑りには程遠いですね〜。
技術的に問題を言うなら、外⇒外の動きになっていて両スキーをうまく使えていません。また、ターン全般を通して外スキーの角付けが強すぎる感じ。もっと足場をゆっくりと余裕を持ってつくれるといいとおもう。それから後半谷スキーのインエッジの角付けが残っていてニュートラルでポジションを戻せていない。
かなり難ありのすべりです・・・が、まあ、かなり足慣らしで恐る恐る滑ったのでこんなもんでしょうか。。。と自分に言い聞かせるも、この滑りに自分の悪い点がかなり良く出ていることに後日気付くことになるのですね・・・。
やはりこわごわしたところが見えます。初日&雪がやわらかくて足場に不安があるために外足オンリーの滑りの感じが良く出ています。
このくらい快適にとばして滑れる斜面であれば160センチの板は短いですね〜。、、しかも、慣れていないから怖い・・・。
やはりオールラウンドに使うのであれば170くらいの板がほしいと思います。



ここから47に足を伸ばして何本か滑りました。R1は結構楽しかったです。前にきたときも思ったんですが、リーゼンとどっこイどっこイですね〜。難をいえばリフトの連結が悪く、このコースをメインで滑れないということ。それから、47は人が多い!スノーパーク的な感じで、快適に滑れるという感じじゃあないです。やはりボーダーむきという感じです。


この日は朝9時前から滑り始め、午後四時まで思いっきり楽しんだ後、さらにナイターまでガッツリいきました!この頃になると雪が本格的に降り始めていました。こんだけ滑ったのも久々でした。
たのしかった〜!!
21〜22(芸北国際;強化合宿)
シーズン前半のメインイベントとしていた2レンチャンのゴールデンウィークの開始です!
まずは広島県の強化合宿に参加しました!
強化合宿は技術選班、テク・クラ班、一般強化と3班に別れています。もちろん私は技術選班に参加します。結構な人数のため技術選班は4班に別れ、それぞれ決められた班へ割り振られます。
・・・と、ここで4班中4班に。実は1班から4班へとレベル的は降下し、まあ、3班以下ははっきり言ってとり”あえず強化”の班です。どんな内容になるやら・・・。

【1日目】の4班のメンバーは全員で7人でした。
まずは講師の方の話を聞きます。
「スキー技術でなんだかんだと言っても、最も重要なのはポジションです。何よりもポジションが大事。スキーに対して最も効果的に体重が乗せられているか?これが全てです。」
このような話が・・・「う〜ん、その通りですな。でも、これがなかなか・・・」と思いながら拝聴します。

・・・ではプルーク3体のポジションから・・・
ということ押しズラシ、ひねり、角付けのポジションのちがいをプルークスタンスで確認していくという基本確認から練習開始です。
まあ、押しズラシ、ひねりまでは良ったんですが角付け操作で問題発生。
「あ〜!何やってるの?それはタダのパラレル。プルークスタンスを意識して!」
この一言で結構ムッとしてしまいました。(大人気なくてスイマセン)
別に種目の練習をしているんだから内足が自然に反ってパラレルになってもいいじゃない?・・・と思いながらもイチ生徒の身では口に出せず、「ハイ、気をつけます。。。」
個人的には検定種目じゃないんだから、たとえカービングプルークであっても内足が自然に反ってパラレルになっても何の問題もないと思うのだが・・・。しかし、ここは言われるとおりやるしかない・・・。

このあたりから朝方から降り始めていた雨が強くなってきて、気持ち的に切れ始めてきました。
1日目の講習ではあまり得たものがありませんでした。
あえて言うなら、前後・左右の動きの確認をしたことです。
先週から自分の課題としていたことそのままでした。というのも、左右の動きを意識するあまり、ターン始動の捉えを急ぎすぎていて滑らかなターン始動ができなかったんです。切り替え局面においては左右でなくて前後を意識していくといい感じが出てきました。まあ、先週からイメージを組みなおしていたのでだいぶ納得できるようになってきました。

【2日目】またまた4班。
この日の担当講師はヒガ○さん。
前々から教わってみたいと思っていた人です。
午前中は小回り、午後は大回りというメニューでした。

この日のまず第一のポイントは切り替え運動・・・つまり1日目とそう変わりません。
前後軸を切り替え期に前に戻す練習をジャンプを使って確認しました。自分の中では舵取り期のエッジング圧とターン弧との調和の中から流れのある運動を表現できました。・・・が、160cmの板だと思い切って飛んでトップに体重をかけるのは怖いです。つんのめって前に転がりそうになります。まあ、この練習はベーシックですが、結構有意義でした。

次にスタンスを広めのターンを練習しました。
私は去年あたりからスタンス幅が広まってきて、今年はかなり広めのスタンスで滑っています。
この変化がどこから生まれたか?と思うに、、
一つは重心を両足の真ん中に保つというポジショニング意識、さらに股関節を使えるようになったこと、背筋を伸ばして使えるようになったことなどなどがあります。
このポジションでの収穫は、両足を使ったスキー操作ができるということ。そして得に内足を上手く使うことのできるポジションをキープするために前後軸を意識しやすいということ、エッジングの幅が広がって雪面をエグリだす動きが使いやすくなったことがあります。タダ難点は雪面に働きかけやすい反面ものすごく疲れるようになったということです。去年よりも明らかに足がすぐにプルプルになります。雪面に積極的に重みを乗せ続ける動きというのは体への負担が大きいのかも知れません。
話が脱線しましたが、スタンスの練習はお手のものです。今年はかなり自信があります。結構納得できました。

ここから午後に入り、オオマワリの練習です。

大回りなんですが、自分なりには去年より進化していると思います。
先週は舵取り期に外足の太ももが寝たままになってテールに働きかける滑りになってしまったのですが、外足の太ももは立てたままでエッジングをし、外側のラインを積極的に前に出してトップ方向に荷重できるようになってきました。
ポイントは前後動でした。左右しか意識していなかったのでそのような滑りになっていたのでしょう。
また、去年までは切り替えで脚を伸ばす要素が大きく出ていたのですが、今シーズンは早い位置からの捉えを求めるために、脚を伸ばしきらない位置での雪面の捉えを意識しています。これによって早めに雪面に圧を加えていくことができます。
しかし、友人の話に「早い時期から踏めているのは分かるけど、板がくるっと回ってきて谷回りの迫力がない・・・」という指摘を受けました。
まず、やや内向が過多な場面が見られるので、ターン前半もっと板をまっすぐ滑らせて行く、あと、確かにr=13の板では落差のあるターンを表現するのはつらい?得にTRはトップが早めに食いつくから、大回り種目にはP50を出そうかなあ・・・そんな思いに駆られました。

この日の大回り、、自分なりに気をつけたのは前後動です。先週までは左右の動きだけで切り替えていたように思います。前後の動きをしっかりとそしてゆっくりと時間をかけて滑らかにとってやること、そしてターンの入りで内向過多にならないようにもっと板を縦に滑らす。このようなイメージで行きました。

ちょうど広島県の上位選手が固まっている1班の人の滑りをみながら自分の滑りを修正していきました。
・・・ということで、2日目は収穫がそれなりにあるものとなりました。

つぎは土曜日からの白馬です。
26〜27にかけて一降りあるようですから、良いコンディションになるでしょう!!
今回ゲットした感覚を自分のものにして、今度はビデオ撮りもしながら技術選に向けての滑りを固めていきたいです。

 7〜8日(芸北国際;指導員研修会)
今シーズン初めて降りてきた寒気のおかげで、12月初旬としては記憶にないくらい早く前面滑走可能になった芸北国際。
7日午前中までは雪質最高!!景色も最高!でした〜。
指導員研修会と言うことだったんですが、先シーズンから技術的な変化ということは特にありませんでした。
スキーの楽しさを伝えるために何が必要なのか??技術的なことだけでなく体全体でスキーの楽しさを感じられるスキー指導を考えていこう!と言うことです。
当たり前と言えば当たり前ですよね〜。

さて、研修会の話題はこの辺にして今回技術的に感じたことをいくつか書きとめておきたいと思います。
コース前面オープンと言うことで、距離と幅を使った滑りを初めてしました。
そのおかげで自分のすべりで進化したこと、そして悪い方向にいってしまったことなどなどあります。

まず、先シーズンと比べて進化したことから・・・
  1. 小回り種目
    去年と比べて雲泥の差で進化していると思いました。先シーズンプラス3点くらいを狙えるんではないか??そんな気配です。
    どこがそんなに進化したのか?最大の進化は股関節と内足の使い方です。より攻撃的なカービング要素を高めた滑りが出切るように・・・。切り返し直後に内足をきれいに返し、外足の軸を作っていくことことで両足をパラレルに使っていけるようになったんです。このタイプの滑りでは去年までは膝のみの切り返しでしか滑れなかったんですが、今年は体軸を使って上手く滑れるようになりました。中急斜面やグサ雪、そしてある程度の不整地くらいまでは対応可能です。今年はこの滑りを技選小回り種目でベースとして使って見たいと思ったりして・・・。スタンスはかなり広めです。
    もう一つ、ベーシックな小回りで進化した点は、谷回り前半部分で体重を乗せた状態で雪を削り出せるようになったこと。急斜面でのコントロールの幅が飛躍的に広がりました。意識的な変化は板に対して真っ直ぐなポジションを意識して、スキーと一体化したポジションを常に保ち続けるところですエッジをきかせようとしない、スキーに対してよいポジションを保つことでスキーに重みを乗せ続ける事で斜面移動の距離を稼げるようになりました。
  2. 大回り種目
    去年より左右の足をきっちり使えるようになったと言うことですね〜。けど、欠点も・・・。
先シーズンと変わらない。。。もしくは悪化。
  1. 小回り種目
    特になし。自分なりには勘違いかもしれないけど、進化して自信たっぷり!!めざせクラウン。
  2. 大回り種目
    去年よりも低く構えるようになったため、腰の位置が後ろよりになってしまっている、トップを押さえきれないのではないか??とのご指摘あり。また、切り替え部分で先行動作を意識しすぎていて、谷回りをうまく作れていない・・・と。
    そういえばその通りだな。急激な切り替え前後の動きになっているし、舵取り期のポジションが後ろよりになっている。
    もう少し腰高かつトップを押さえられる位置をキープしたほうがいいだろうなあ。それからその影響でターンが後ろ詰まりになってしまって、切り替えを難しくしている。。イメージをもう一回練り直さねば・・・。(爆死)
こんな総括してみました・・・。

んで、いっしょに滑った仲間たちの滑りの感想など・・・。

☆ながさん
小回りが劇的に進化。圧を粘り強く扱えずにターンの仕上げが淡白になってしまうのが最大の欠点だったんだけど、今回みごとにそれを克服。意識が変わったのは谷回りでのスキッディング。前回まで緩斜面でこれをやると重みを軽くして回そうという意識が丸見えだったんだけど、体重をしっかり乗せた状態での雪面移動、働きかけが出切るようになった!これをきっかけに小回りが激変!!急斜面できれいに弧を連続させて来れるようになった。
大回りも良くなったんだけど、あえて一課題を言うなら、切り替え気に股関節が詰まったままで切り替えていること。もっとニュートラルまで腰をリセットしてこれれば効果的に体重が乗ってくると思う。

☆くまさん
最終日、外側のライン脇を閉めていくトレーニングをした後から良くなった!状態が内側へ入ってしまうクセが少し影を潜めた感じ。これを常にキープできれば、弧を描けるようになるハズ!!後はみぞおちを折りすぎないこと。目線でなくて腰(重心)の位置を意識しながら滑ると良いポジションに乗れてくると思う。それからストックワークがシンプルになると滑りが見違えると思う!

以上です。

日曜の午後にはかなり雪の量も減ってきてました。
このままでは来週は結構きついと思う・・・雪よ降れ〜!!

1日(八幡高原191)
予定外ながら行ってきました!
ここの斜面は幅は10メートルほどしかないのですが、中急斜面を滑ることができるので小回りの練習になります。
幅は狭いのですが、雪はしっかりつけてあります。

朝のうち何本か滑ったのですが、やっぱり調子が出るまでに結構時間がかかりました。
今シーズンの小回りの課題は「落差」です。
去年の八方で自分の小回りの課題を発見できたのですが、ターン後半ひねりを使って圧を一気に高めてしまい、迫力に欠ける小回りになっていました。
問題は、ターン後半のアツの処理です。
エッジを立て過ぎることなく、スキーと一体になって斜面を落下していき、重心移動を妨げない弧の仕上げ方をマスターすることです。

午前中は、ポジションが遅れ気味だったことから去年同様クリックの入ったせせこましい小回りになってしまいましたが、昼前あたりにはイメージに近い滑りができるようになって来ました。
ポイントはスキーの上にいつづけることです。
変に回したり、ひねったり角を立てない。
スキーとの一体化運動をしっかり意識する・・・基本に忠実なすべりですね。
その中で、受身になりすぎないことが一つのポイントになります。
ジャー○に山田卓也デモがいっていた攻撃的スキッディングって言うんでしょうか??
ああいう積極的に重心を落とし込んでいく動きを意識できることが、質の高い滑りを実現するために、一つの大切なポイントになると思います。

午後から雪がグシャッてくると、特に滑らかで足場をしっかりと確保する滑りを意識して滑りました。
スキーをたわませ続ける。
たわませ続けることがきれいな弧を描く重要ポイントです。
意識してゆっくり滑って動きを確認したり、弧の大きさを変えて滑ったり・・・。
そこに、自在に自分の思い描いたラインを描けている自分がいました。
ま、夕方になると足がヨレてきたんでそれどころではなかったんだけれども・・・。
ま、この日一日で自分の考えていた滑りがいい方向に向かっているように感じました。(良かった良かった)


今回もクラブの仲間といっしょに滑りました。
問題点はまたまたはっきりしています。
雪面コンタクトを保ち、スキーに迎え角が生じることで雪面抵抗を捉え、捉えた力に対して素直にポジショニングしていきながら斜面を移動し、そのことによってターンが自然に導かれるという意識がほとんど見られないということです。
完全な「DO」意識です。
もう少し「LET」を意識できるようになると、もっと楽に小回りできるようになると思います。
エッジを立てる意識はそんなに必要だと思いません。
スキーに対してのベストポジションを保ちながら斜面を移動していくだけです。
これがイメージできるようになると滑りがガラッと変わってくると思います。
あとはしっかりフォール
ラインをキープできるようになるといいな。
ガンバっ!

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