2002.10.12 プラスノ編
猛烈に暑かった夏も過ぎて、そろそろプラスノのシーズンがやって来ました。
11月下旬になると、ゲレンデがオープンし始めるのでそれまでのトレーニングになかなかプラスノは有効です!
まず、インラインとプラスノの違いを簡単に説明します。
まず、プラスノはブーツとスキーを履いて滑走できると言う点でよりスキーの操作に近いです。
また、インラインは全くといっていいほどズレません。
純度の高いカービングターンのイメージに近い(それよりもズレにくいかも?)です。
それに比べるとプラスノはものすごくズレます。
ズレ過ぎて足場の確保が難しいのですが、
ズレるおかげで、雪上の滑走のように雪を削って板をたわましていくような動作を作りやすいです。
DO的な動作ばかりだと、ポジションを外してしまい、なかなかうまく滑れません。
LET意識を働かせ、合理的な運動を心がけることが大切でしょう。
〜 小回り 〜
今年の滑りの中で、最も自分のイメージの中で変わったのは、、、
「雪面を削り取っていく動き」を取り入れたことです。
ただ、雪面抵抗を求めて板の返りを待っているような動きから、
ターン前半から中盤にかけて積極的に雪面に働きかけていく動きを心がけています。
それから中盤以降、早い段階から引きながら重心を落とし込み、切り替え局面に入ります。
この動きは去年の柵原でのオガサカキャンプで盛んに言われていたものです。
去年の竹田征吾さんの映像がありますので実際に見てみます。
| 基本的な動き | 実践編 |
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