今月のテーマは、ズバリ!
「今シーズンの新しい感覚」
です。
| 今月は子どもの調子が悪く、頻繁なアップが出来ません。 ・・・なので、皆さんのご協力をいただいて・・・ 今シーズン新たに発見した新しい感覚を 紹介していきたいと思います。 「おっ!?これって??」 と言う感覚があれば、掲示板やメールで どんどんお知らせください。 良い面、悪い面合わせてみんなで考えて行きたいと思います!! |
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あくまで個人的な感覚なので、これが正しいといったものではありません。
いろんなご意見をお待ちしています。
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雪サブ 02/02/07
トップコントロールによるカービングターン。
今シーズン最大の技術ポイントであろうと思われます。
個人的に感じるのは、この技術はたくさんの専門誌などに取り上げられていますが、実際には1級レベルの人でもなかなか実現が難しいのではないか?ということです。
超・個人的な意見なのですが・・・
これに満たないレベルの人には実践的な滑りの中で、主にテールコントロールによるズレ幅を使って雪面抵抗を利用しながらタワミを生じさせていくことに重きを置いた方が現実的だと思います。
ここから、重心移動(前後・左右・上下)が無理なく行われるようになるに従って、トップコントロールに重きを置いた滑りをしていくほうがイイような・・・。
重心移動が出来ない人に、いきなりトップコントロールで指導するのは難しいんじゃないかなあ・・・(超・超・個人的)。
これを頭においたうえで、自分が今感じているポイントを書き残しておきたいと思います。
まず、このトップコントロールによるカービングターンを実現するためのいくつかの前提条件があると感じています。@外足荷重が確実で、外スキーでのカービングが十分に出来るレベルにある。
A内足アウトエッジがかなり使える。(内足ターンが出来るくらい)
B緩斜面で両足を使ったレールターンが出来る。
C切り替えでの重心移動(左右だけでなく、前後・上下も)が滑らかにできる。
D雪面抵抗を圧として捉え、ターンに利用していく感覚がある。
C股関節を“ユル”めて、内足をおおよそ同調して使える。思いつくままにこのくらい・・・かな。
それから、ターン始動部分で外足100%意識だとこの技術はなかなか実現できないような気がします。
外足に意識を持ちながらも内足の活用方法(重みを乗せていくようなモンじゃないと・・思う)、谷足切り替え意識、足首意識、股関節意識などかなりの意識改革が必要です。
また、重心位置を的確に移動してターン開始状態へセットしていかないといけないということを考えると、かなりの滑走経験が必要になってくると思います。
クロスオーバーでの“流れ”を作れるかどうかがポイントだと思います。
よく、この技術の適用範囲がウンヌンということを聞きます。
自分が感じるのは、適用できるターン弧は大〜中回りまで。
小回りは、テクニカルレベルでは実現することはちょっと難しいと思います。(自分だけ?)
(来年の技選までには何とか形にしたい・・・と思ったりして。)
斜面状況はというと、斜度的にはよほどの急斜面でない限り大丈夫です。
問題は斜面状況・・少々の不整地なら問題ないと思います。(不整地の場合、雪面への加圧動作・削りだす動きを調整するといいかも?)
スキーを縦方向に滑らせて使うことが出来るためか、意外と不整地でも安定して滑ることが出来ます。
恐怖感が伴わない状況なら問題なくチャレンジできます。
やっぱり重心がしっかり落とし込める状況が作れるかどうか?が分かれ目になるのかな??
それから面白いことが一つ・・・カービングターンでの疲れが減ってきたんです。
ヒジョーに興味深いのでイロイロ考えてみたんですが・・。
おそらく早い捕らえ⇒早い解放の影響で山回り部分で脚力を使う部分が減ってきたんだと思います。
いい感触があるときは、脚力をあまり使わないで済むような感じで滑ることができます。
フワフワ〜ッ、ふわふわ〜っと雲の上を滑っているような感じになることもあります。
(ただ単に、加圧動作がなってないだけかもしれないけど・・・)
下から見る人は、こういった滑りをすると「気持ちよさそーだね〜」といいます。
気分はグリュニゲン・・・なつもり。(多分ぜんぜん違っているけど・・・)
自分的には良く分からないんですが・・・この辺はまだまだ進化できそうです。
ではターンの部分で感覚的にどのようになっているか少しかいてみます。
S字意識をおってみると・・・
☆フォールライン
外足意識が一番高められた部分で、外足への軸を強く・長く使ってやります。
イメージ的にはここまでがいわゆる加圧意識の部分。
実際の動きでは誤差があるので、少し山回りに入った部分にマックスを迎えていると思います。
理想で言えば、もっと早く雪面への加圧動作を終了させていきたいんですが・・・。
フォールラインでは既にスキーが戻り始めているような・・・。
☆山回り部分
とにかくこの舵取り後半の意識がかなり変わってきました。
去年の感覚から比べると、エッジングしているのかしていないのか分からないような妙な気分です。
今のところ、この部分で外脚を伸ばして雪面に働きかけていくということにはあんまり意味は無いような気がしてます。
とにかく流れを止めないようにニュートラル期に向けて動いてやることですね〜。
加圧する気持ちよりも完全に“引く(いなす)”感じです。
ポジショニングさえ出来ていれば、この意識でも板がターン弧を描いてくれるんですね〜。
滑った後を見ると、しっかり弧が描かれていますから・・・
(山回り部分で弧が切れ上がりすぎていることもあるので、マダマダなってないんでしょう・・・けど)
☆ニュートラル
斜面と垂直状態を作れるかどうかがポイントです。
山回り部分からの流れをしっかり作っていった結果、このフラット状態を通過していけば、捉えの部分で余裕が生まれてきます。
ターンの流れの中で、重心位置の上下・左右・前後の動きを立体的に捉えることが出来て初めていいポジショニングが実現できます。
早く捉える意識だけが先行してしまうと、流れが繋がらなくなります。
☆谷回り
トップコントロールを意識してやる中で最も重要な場面です。
フォールラインからの流れを意識してやることが出来ていないと、なかなか有効な位置へポジショニングしてやれません。
また、動きを立体的なもの(前後・左右・上下)でイメージしていないと、トップからの圧がしっかりと感じられないものになります。
トップを抑えていくイメージはアクセルをギュンっと踏むようなものではなく、足首をある程度閉めた状態で、ポジショニングの中で重みを乗せていくイメージにしてやるといいような気が・・。
こういった動きができると、捉えで圧がやってくる方向がかなり進行方向になります。
また、この時期にしっかりたわますことが出来ると、トップはターン内側へ、効率的に落とし込まれた重心は谷側に位置していることになるので、圧感覚はターン内側へ向いてくる?と思います。
この感覚を掴むことができれば、自然とポジショニングしてやるだけで内向・ローテーション的な動きが生まれてきます。(外足大腿部が起きてくるような動きもある??)
注意したいのは、早い捉え・的確なポジショニングができた結果、足裏の圧が高まってこういった動きが生じるということです。
(この部分で膝先行・角付け意識でのトップの捉えの動きが出てくることが、最新テクのようですが・・・。。自分のイメージでいくと、この動きを取り入れるには股関節の開放が必須条件になると思います。ナチュラルで自然な流れの中で脚の動きに余裕が生まれれば、意識していけるようになるかも!?ようわからんですが・・・)
圧感覚が無いのにも関わらず、こういった動きを真似すると迷える子羊状態になってしまう可能性大なので要注意です!?
外見的にはダイナミックで、意図的に見えるかもしれませんが、流れの中で外圧を効率的に捉えて推進力を求めた結果の、足元から生まれて来る運動であることを理解することが大事じゃないかなあ・・・と思ったりしてます。
自分の感覚ではターンしているというより、クロスオーバーを連続して行っている感じになってます。
自分の考えではいい方向にいっているなあ・・・と思うのだけれど・・詳しいとこは不明です。
なお、この感覚を実践してみるにはテクニカルあるいはそれ以上のレベルに達していなければ苦しいんじゃないかなあ??
と感じてます。
それに満たない人は、もう少し足裏への圧感覚を大事にしてやることでいい感覚が生まれてくるかもしれません。
雪サブ 2001/1/22今年の評価から感じたことを書き残しておきたいと思います。一番はターン始動部分がスッディング要素からカービング要素によるものになってきていること。
トップコントロールといわれているものの要素だと思われます。今まではフラットでとらえてズレ幅を使いながら板をタワますことでカービングに移行する意識のものが主流だったと思います。
この意識はもちろん今でも有効なのですが、雪面抵抗を求めていく方向をより進行方向・・スキーのトップ側に移していくようなものになっています。
いわゆるカーブ&スキッド意識によるターンでしょうか?
この技術は、板へしっかりと重みが乗った状態で角付状態にしてやると、スキーが簡単にたわんでカービングターンが誘導されてしまうというスキーの性能の進化によって現れてきた技術だと考えます。
スキーの性能の進化によって、より高い滑走性、推進力、効率性を求めた結果、自然と現れてきた運動要素だといえるのではないでしょうか??
一応、今時点で来シーズンに向けて自分なりに考えてみたことをいくつか。。。T、重心移動を妨げない自然な動きが必要。
(ターン後半からターン前半においてのS字運動をしっかりと理解。)
@ フォールラインから山回りにかけて必要以上に力を均衡させていくことで、運動の流れ(重心移動の流れ)を妨げないようにする。(フォールラインまでのターンの慣性で仕上げるような感じ) A @で合理的な運動を実現できた結果、ターン始動時に「上体=谷」「スキー=山」のポジションが流れの中で出来上がる。
(斜面に対してフラットになっていれば自然にこの位置関係になる)
この流れの中でも雪面に対して極力重みが抜けないようなネチッコイ動きを意識。B Aの状態から雪面を捉えていくわけですが、体の後ろにあるスキーが雪面を捉え、ターンを始めて圧が高まって回り込んでくるような感覚を大事にする。
(感覚的に板のトップ部分での圧の高まりになる?)
自分の感覚では【TOK】流パワートライアングル意識でに近いものになってるかも?
どれだけ後ろから捉えられるか?というものに挑戦していこう・・・たぶん捉えの速さに繋がると思う。C 圧が高まって来ると、足場が出来た状態になるのでさらに積極的にスキーのトップ方向に圧を求めていく運動が出てくる。
感覚的には積極的に正対させていく運動になるかな?D Cで進行方向の圧を積極的に求めていくと、軸がかなり倒れて内足への荷重が増えすぎるので、内足を上手く引くような感じで折りたたんで、重みを軽くしてやる。
股関節をユルめて使ってやる意識とでも言いましょうか・・・
・・・結果、外足への足場を確保できる。(このとき内足は外足と同調していくような気持ちも必要?)E @へ。
残るシーズンはこれらのことを頭においた上で、今よりもっと「早い捉え・早い抜け出し」の好循環を表現したい。U内足と股関節の意識などシルエットが去年と変わってきた原因に股関節を意識しながら滑っていることがあげられると思う。
マダマダ未完成だけど・・・。
(股関節を意識といっても、私の場合、股関節の周りの緊張をほぐして“ユル”めているような感覚です。リラックスしたほうが自然と股関節が開くし、可動範囲が広がると思うんです。リラックス状態を維持できるように意識しているわけです。) 股関節を開き気味にすることを意識すると、スタンスを広めにキープさせやすい。
こうなると内足も意識できる。
もちろん外足への軸がしっかり作れることが前提ですが・・・。
内足を外足に対して確実に同調させていける使い方が出来るようにしたい。
内膝を割っていくというか・・・(このくらいの気持ちでやっと同調できる)
間違えても内足にそのまま重みを乗せるんじゃなく・・・こいつをやると深みにはまる?・・内足は目安的な意識で十分。
股関節を“ユル”めてみよう!!
今シーズン気が付いたけど、この意識でも意外と内足へ重みがのっている・・・。
股関節と膝を意識して脚をスクエアに使っていければ物凄くいい感触が得られる(時がある)。
同時に、舵取り期後半に目線意識、肩のラインの意識などを意識するのも有効だと思う。
こいつで山回り部分で内足に重みが残って上体が山側に残ってしまうことが無くなると感じましたわ・・。
(流れが止まってしまうことを防ぐ)
それから“ユル”を意識すると、切り替え時に重心の上下動が少なくなってきたと思う。
上に抜けると股関節が閉じるし・・・。
この辺も好循環。
あと、苦手な左外足の特訓も・・・。
右外足だと結構いい感触があるんだけどね〜。V今までの意識にない小回りへの挑戦今までの小回りのイメージはオーソドックスなものだけでした。
(ズレと捻り意識が主の脚部主体の滑り)
来年に向けてのテーマは・・・より積極的な重心移動を伴った小回りへの挑戦!!
(クロスオーバー意識を取り入れ、より角付けを意識した小回り)
上位陣が見せる、頭を支点とした円錐振り子状の運動要素が出てくるようになることです。
そう、小回りに関してもトップコントロールを表現できるものに挑戦していきたいわけです。
(ズレ意識をより縦方向にして圧をトップから求めていき、より大回りの運動に近い小回り)
で、コレを実現するためにはやはり小回り用の板が必要な気がする?・・・そうだなあ、出来れば160センチ以下のスラロームモデル。
まず、嫁との交渉が先のような気が・・・。
で、いまのとこP50ではこのような小回りが出来るような感覚がま〜ったくないのでイメージが殆どつかめないんですが、なぜにこう思うか?ということについて・・・。
コレは簡単。
来年、上位に食い込むためにはよりカービング要素を強めた小回りを表現できるようになることが不可欠だからです。
ま、今年の技選の結果から見ても明らかなんですが・・・。
来シーズンに向けて、この部分の意識改革が最も重要だと思ってます。
じっくり考えていきます。しかし、アレだなあ・・・板1本で技選を戦った人の中では自分はベスト3に入るんじゃないかなあ・・・。(←あくまで予想。)
良くやったよ・・・。
来年はP50とショートターン用の板の2本立てでいこう。(言い訳できなくなるけど・・・ね)
新しい滑りに挑戦したいと言う気持ちがフツフツと湧いてきた。(そのために板を・・)←道具のせいにしている。
もちろん大回りだってさらに磨きをかけて250点オーバーの滑りをしたい・・・。
そして来年とはいえないけど・・・
「夢」に向かって邁進するのみ!!・・・・いつかは全日本だ〜!!(←予定は未定)
でも、三十路もまじか・・・タイムリミット近いのよね〜(汗)。
若手の追い上げもすごいし。。。
よっちさん
ところで、この週末にいい感覚が得られたので、ちょっと書いてみます。
全てのターンについて、切り換えで前後左右のセンターポジションを通過し、圧を抜かない。
フラットに持っていく時、落下を止める運動をせずに、重心移動によって徐々に角を緩めていく。
背中を丸めず、適度に骨盤を立てる。
これを守った上で・・・大回り
切り換えで、適度に内傾したポジションまで重心を移動させる。
荷重せずに内傾しても、高い姿勢で体重さえ載っていれば、ワンテンポ送れてスキーが勝手に曲がってくる。
そこで踏み込もうとすると、いい条件でもスキーが不安定になり、アイスボール(通称ビスケット)があろうものなら即はじかれる。
ターン後半では、次のターンスペースを予測してそちらに目線を送り、流れを制覇する。
小回り
重心の上下動を比較的抑える。
股関節を開放しておくことで、切り換え時の低いセンターポジションを得る。
ターン始動時に十分にトップを押さえていくことで、スキーが生き物になる。
個人的な感覚としてはコブと同じ滑り。
汎用性を高めるなら、ひねりと重心移動による角付けをミックスしたターン始動を行う。
緩斜面であればカービングでもいけるので、角付けの割合を高めてもよい。
そのとき、上体はフォールラインを向いたままで、脚はひねるというよりひねられる。
果たしてこの滑走感覚は的を得ているのでしょうか。
なにせ、分かりたてホカホカ最新版なもので、、、
切り換えのセンターポジションを作るようにしたら、全ての道が開けました。
大回りで、内傾してからスキーが曲がってくる感じは、ひょっとしてスキーが後から回り込んでくるという滑りなのでしょうか、、、不明です。
なかなかイイ感触はあるんですけど。
こう書いてみると、大切にしているところは雪サブさんと同じのようですね。
OKAさん
最近滑っててスキーが胸元を走り抜け、自分の後ろから回ってくる感覚が出始めましてそれを図に表してみました。
大前提はリラックスしてること、前後差はなし、8割程度の力で、しかも常に落下していることが条件です。
フォールラインで踏むのはやめます。正確に表現すると踏む込みはなく乗り込む感覚。
のればGにより体重の1.?でたわみます。
フォールラインでやめると体が落下していれば、たわみで生まれた反発力により加速(走る、ゲーセンのエアーホッケーみたいに)し、サイドカーブの影響で山側に切りあがろうとする。きりあがる前に(スキーが下を向いてるときに)次の外足を踏み始める(乗り始める)。
体は落下してるのであとから(後ろから)スキーが回ってくる。きりあがろうとする次の内足は妙な感覚です。
表現しずらいのですが絶対フォールラインで踏む(たわませるのは)やめる。これが重要。
反発力を利用するには絶対条件。これを(山まわりまで)引っ張るとタイムもでないし点数もでません。
基礎スキー選手でよく見られがちなのはフォールライン通過後もう一度切り替えのために踏んでしまう(2度ふみ)。
あるいは足や腰、肩、腕でタイミングをとる。(きっかけをつくる)。
ご法度です。
スキーの性能を殺す原因です。スキーをいかに信じられるかが鍵ではないでしょうか。
雪サブ
いい感覚が戻ってきました〜。
原因はカービング病の入り口から抜け出たこと。
切ろう切ろうとして深みにはまっていく・・ポジション外す・・ええ感覚なくなるのよ・・。
しかし、アレだね〜、瑞穂も近辺じゃあでかいけど、かっ飛ばせるゲレンデはあんまり無いねえ・・・。
5時間ほどでタタミを7本以上。ビッグモーニングを10本以上。チェスナット5本ほど滑りました。
結構な距離です・・気付いた点は・・。
★大回り
@力いれてエッジングしない(軽いタッチでそっと)。
A捉えたらできるだけ早くS字の流れと重心位置に注意しながらエッジを外す)
B切り替えでは股関節をオープンしたまま(これやると背筋が疲れる)で雪面を離さないように粘っこく動く&フラットを意識
Cターン始動位置での重心移動(前後動と横移動)を適切な位置に。
D@へ
(エッジを軽いタッチでと表現したけど、コレは意識的な問題で、実際は雪面は深くエグられています。運動の流れの効率性、そこから来るポジショニングの安定、軸意識などからスキーに対しての力のかけ方が良くなっているからこういう感覚になるんだと思う。この意識は完全にプライズレベル以上の感覚になると思う。※実際にスキーへの働きかけが軽くなっているのではないので注意が必要)
★小回り
短時間での強いエッジングをしようとしない。
落差の中で出切るだけ徐々に加圧を強める(谷回り部分を大きく取れる)。
すると、弧を描きながら板が食い込んでくる。
ターン始動時期にしっかり足首を閉めたポジションにしてトップから始動。
切り替えの動きに粘りを出し、かつ上下動を少なく。
カービング系の滑りでは中斜面でかつ午前中の硬いバーンだと自然とエッジが食いついてくるので意外とやりやすかった。
状況を選ぶのだろう・・・。
雪がグシャって来るとまず無理。
山回りでの圧の処理〜切り替えが難しいと感じました。
よっちさん
ここ10日間で得られた感覚はこんなもんです。
超感覚的なので理解できなかったらゴメンナサイ。
最重要事項:スキーの動きに逆らわないこと!
というのも、ターン後半、スキーはターンをやめたがるじゃないですか。それに逆らうと、ターン後半、余計にスキーを曲げることになって、ターン後半が詰まってしまう。さらには、切り替え時の圧変化が大きくなってしまうので、ターン始動が難しくなる原因にもなってしまうし。
そこで、、、
フォールラインを向いたところからは行き先をスキーに任せる。そうできるようにスキーについていく。すると、自然とターン後半の半径が大きくなるので、前よりもターン弧が縦長になってしまう。それを補うために、以前の感じよりも舵取り期のターン弧をコンパクトにしてあげる。
その結果、ターン弧やリズムに関係なく
切り替えでスキーが鬼のように走る。切り替えに余裕が生まれる。ターン始動が容易になる。気分最高!
今までいかにターン後半で内倒していて、ローテーションでターンをしていたかが実感できました。曲がってしまうスキーでは気付きにくいことです。これが出来た上で初めて、すねや上体の先行動作、内足操作がプラスに作用するように思われます。また、スキーが走るというのは瞬間的なものではなくて、プルークから平行スタンスへと変化させた時に、ブレーキ抵抗が緩んで前に進んでいく感じそのものでした。とくにGSスキーは走る。
ハイスピードカービングの感覚
だいたい腰幅くらい、自然に立ったスタンスで、ただただ左右に傾けば、自然とターンしていける。あくまでスキーに行き先を問い掛けて、それに逆らわないことが大切。ターンする意識をもたないこと。それができれば体中の力が抜け、両すねは同調して動いてくれる。カービングターンは、この動作の応用みたいなもの。この動作で、動きの度合いやリズムを変えてやれば、カーブ小回りもできてしまう。ターンしようとすると失敗する。運動はいたってシンプルに!
こんな運動を行えば、雪面からの圧の大きさは滑らかに変化してくる。ハイスピードでほんとにうまくいっているときは、ターン始動時は外足の荷重量がほとんどゼロ。内足100%荷重か?とも思えるときすらある。外スキーをトップ側からそーっと置いて、ターンから抜けていく。それを流れのあるリズムでつないでいく。ハイ、実に難しいっす。
わかっちゃいるけどできない、、、。
去年よりはうまくなったのかなぁ?ああ、課題山積み。
itte2さん
年末年始につかんだ感覚ということですが、“新しい感覚をつかんだ!”ということはなくて、なんか“当たり前のことを再認識した”だけというような感じでした。
@やっぱり外足荷重がベース
以前、ターン後半にかけて徐々に内足の荷重配分を増やしていくと書きましたが、そういうイメージだと上体がターン内側に残りすぎる事がありました。あまり大きくないターン弧でスピードも出ていないような状況では、100%外足から100%外足のイメージで良いのではないかと思いました。
両足の荷重配分をどうするかという問題も、ターン弧やスピードに応じて自在に変化させられる柔軟さが必要だと改めて思いました。
A荷重マックスのポイントをしっかり意識すること。
ターンを始動した瞬間には100%外足荷重となるように意識し、荷重マックスのポイントまで滑らかに圧を高めていく(カービング、スキッディング関係なくです。)感じが大切だと思いました。そして、この荷重マックスのポイントをターン中のどこに持ってくるかというリズムの大切さを感じました。とくにポールの中を滑るときには、ポールセットのリズムとこの“荷重マックスポイント”がマッチすると、とてもスムースに滑れる感覚がありました。おそらくタイムも早いと思います。
フリースキーの中ではスキーがフォールラインを向くかその直前くらいにマックスとなるように意識すると、後半のスキーの動きが良くなる感覚がありました。
B脚の曲げ伸ばしの感覚
脚の曲げ伸ばしについては、いちばん深く曲げた状態でターン終了〜切換え〜ターン始動をこなし、外足に圧を感じたことを確認した上でなめらかに伸ばしていくと、良いフィーリングがありました。脚をいちばん伸ばしたポイントが荷重マックスとなるイメージです。
また、人工雪のようなハードバーンを滑っているときにはあまり感じなかったのですが、脚を“伸ばしきる”のではなく、“少しヒザが曲がった状態で止めておく”のが良いのではないかと感じました。ヒザを少し曲げた状態であれば“踏みしろ”が残った状態になりますから、ターン弧の調整やスキーが潜ってしまったときのリカバリーなどターン全体の安定感が増すのではないかと思うのです。
C内足の処理
ワタシの場合ターン導入部で内足を放っておくと、重心が内足の上から落ちてくれないようです。そしてターン中のスタンス幅変化の大きな滑りになります。見た目的には安定感がある感じとも言えますが、荷重が甘くなっているような感覚で自分では好きではないのです。
そこで内足を曲げながら内側に倒す意識を常に持っていた方がいいようです。といってももともとX気味のフォームなので、“ガニる”までは行きません。よくて両スネ角度一致くらいです。
・・・とまあ“最新テクニック”と呼べるような感覚はつかむことはできませんでした。でも、“基本が大事”ということでシーズン初めに基本の大切さを再確認できたのはよかったのではないかと思っています。
すらさん
感じたこと1
内足でターンを開始するのは、感覚的に好きじゃなかったんですが、
内足トップに意識を持ってくる程度で、意外と簡単にできてしまいました。
内足トップに引っかかって苦労するのかと予想してたんですが、ハズレました。
ただし、谷回りでの間合いがなくなってしまったような感じがしました。
感じたこと2
カービングロングターンで、ターンマックスから内を向くトップの方向に
両肩を向けてやるとストレスのない走りが出たような気がしました。
あくまで、気がしただけです。(^_^;)
感じたこと3
ショートカービングで、谷回り初期からトップで雪面を捉えていくと、
板の抜け方がビジーな状態で、板を体から遠目に持っていって左右に
ポジションを移しながらでないと私には運動が追いつきませんでした。
早い話が、山回りがズルズルの抜け抜け・・・・・・(-_-;)
感じたこと4
写ってた写真では、ショートなのに体軸がずいぶん倒れている・・・・
板の真上にしっかりと乗れなくなっている・・・・・(-_-;)
以上、あまり進歩のないsurasura9でした。(^_^)/~
ヒトコトお断りしておきたいと思うのですが、これは
あくまで雪三郎の滑走感覚なので、これが絶対ということはありません
のでご注意を!
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