今月のテーマは、ズバリ!
「今シーズンの課題をおさらい」
です。
いやー、めっきり春めいてきましたね〜。。。
もう雪の降るような時期でもございませんで、
確実に滑れる日数と言えばあと・・・・???
今年は雪解けが早いなあ・・・・。
ということで
解けてしまう前に今シーズンの滑りのなかから課題が残った点を
おさらいしておこうと言う自己満足のテーマをぶち上げました。
それにしても
ほんとあっという間のシーズンでした。。。
今年は雪を求めてどっかいきたいな。
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いろんな意見をお待ちしています。
あくまで個人的な感覚なので、これが正しいといったものではありません。
いろんなご意見をお待ちしています。
ドシドシご意見お寄せくださいませ!!
3/8瑞穂ハイランド。
(昼前のやや軟雪、大回り、P50使用、)
感想;
いつも思うんですが、ビデオを撮ると午前中の滑りの方が断然イイ!!
やはり、体力が消耗しきっていないうちにビデオ取りしてしまうほうがいいみたイッス。
しかし、この日一番のショットと言いながらも欠点がよく出てるなあ・・・。
まず@
右ターンポジションが外れてます
そのA
切り替えでの上下動がデカ過ぎ。
@についてはもう今更いうまでもないですが、こういったグサ雪になると特に感じます。
この場面では雪もグサグサ一歩手前だったので現れていませんが、
もっとモッサリなら右ターンの後半、内足が取られる場面がよくあります。
最初の右ターンは特にそんな感じです。
Aについては、昔からそういう癖があったんだなあ・・・。
雪面から重心を結んだ高さがものすごく変化していると思います。
この辺はこれから意識して修正いこうと思っているのですが・・・。
↓連続写真(1/2) 雑感 ↓連続写真(1/2) 雑感 ポジション高めだけどマズマズ。 ボーダーが気になって外した。 ここまではこんなもんか? これ、ちょっとケツ落ちすぎ?? ここでかんぜんにケツが外れて 後ろ気味。 ついでに上体が遅れてます。
切り替えキツ〜。どうも上下動が大きい。。 戻し動作。 もう少し上半身を
静かに保ちたい。抜重大。
切り替えでの体の遅れも一因。これは内側へ入りすぎ。
ローテ気味。
人が気になったのかな?
同じく3/8夕方。
雪サブの滑りの欠点の典型的な例。
ターン後半の左外足が切り替え時に跳ね上げられています。
原因としては後半のポジショニング。
疲れているせいもあるけど、圧を捉えていく動きと重心を内側へ入れていく動きがマッチしていません。
いわゆる上体が山側へ残ってしまった例です。
また、切り替えでの前後動に乏しく、ポジションが後ろ気味。
これは非常にわかりやすい例ですね〜。
切り替えでの粘りをしっかり意識して、谷足切り替えの動きをしっかり出したい!!
いつも夕方はヘロヘロでこんな滑りしてます。。。
見かけたら声かけてね!
右ターンの仕上げに入ります。 ここまではマズマズか?
肩のラインがしっかり保たれてます。
外足での捉えもマズマズ。ここで外足を蹴り上げる動作が・・。
その影響で重心が内側へ残ってます。
大きなブレーキング要素。そして我慢できず 一気に開放。
外スキーがみごとに跳ね上げられてます。
いわゆるすっぽ抜け。
来シーズンはここのとこを一番に改善したい。トップを押さえきれずにターン始動。
足首がユルユル。
ここのとこのポジショニングが
このときはまだ掴めていなかった。。そして体が内側へ入りすぎてます。
圧を捉えてからの足元からの運動ではなくて
体から倒してます。バランスをとるために一気に板を回しこむ。
板の落下方向と重心の移動方向がミスマッチ。ほれ、やっぱり外足の捉えが甘い。
完全な内傾。
ここで外足を伸ばして足場を確保。
相当意識的に足場を作っていると思われます。
今考えるとポジション作りが悪い。
このときはこんなもんだと思っていた。。何とかバランス保持。
が、外傾が足らず切り替えが苦しくなる。
要するに体が内側へ残ってます。ぬけだして 遅れてます。 抜重大きすぎ。
これではしっかり雪を削りだしていけない。はあ〜。
去年から考えると格段に良くなったなあ・・・と感じること。
@内足の使い方がうまくなった(外足の邪魔にならないように使っていくこと)
A全体的に外力を意識しての滑りができるようになったせいか、疲れが減った。
B滑り全体を通して昨シーズンそして今シーズンインから比べてレベルアップした。
C滑っていることが楽しくてしかない。。。(去年も同じだけど大切なことです)
それから、この二つの滑りと最後の八方遠征で今シーズン判明した課題は・・・・。
@切り替えでの抜重要素が大きすぎる。
A抜重要素が大きいために、捉えてからフォールラインまでのスキーの動きと重心の移動方向のミスマッチが見られる。
Bまた、フォールラインで角を立てる意識、体からスキーを離す意識が大きすぎて外足の捉えが甘くなる場面が良くある。
C舵取り後半の外スキーインエッジ〜切り替え後内スキーアウトエッジの流れの中で、スキーの重みが一気になくなる場面が見られる。
D舵取り後半での外傾がなく、Cの動きの原因にもなっている(マックス期のエッジングを必要以上に強くしていることにも原因があると思う)
Eまだまだ動きが急激で流れが感じられない。力んでいる。
来シーズンの最大の課題は、
@もっとリラックスした動きの中で外スキーをきちんと使えるようになること。
外スキーに対するポジショニング意識をしっかりイメージ改革!(外スキーと外腰のパワーラインを常に意識できるように)
A切り替え前後のスキー・・舵取り後半の外スキーインエッジ〜切り替え後内スキーアウトエッジの流れを意識できるようになる。
切り替えでの股関節の開放、前後動の使い方をもっと次元を高めて理解していかないと・・・。さすれば捉えがさらに早くなると思う。
B捉えてからマックスまでのポジショニングをしっかりイメージできるようになる。
馬鹿みたいにエッジを強めたり、外スキーをいつまでもふんヅけない。もっとナチュラルに自然に&ラクに!!
こんなとこでしょうか??
なんとなく今のとこイメージできつつあるし、来年は更なる飛躍の年にしたい!!
これから「意識改革」と「スキーのキソ」をおいおい修正していきます。
今まで書いてきたことは大体あってると思ってるけど、気になる点もいくつかあります。
長いオフ・・・気長に乗り切ろう、、、
・・・そう、あとTOKさんにも言われたけど、来シーズンは全日に出場できるくらいの実力をつけたい。。
まあ、広島レベルだけど全日を自分の手の届くところに。。。
夢だなあ。
ガンバ!!
ヒトコトお断りしておきたいと思うのですが、これは
あくまで雪三郎の滑走感覚なので、これが絶対ということはありません
のでご注意を!
p=17
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