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2003年12月のスキー記録

滑走日数=8.5日でした。

 29〜31八方尾根
年末恒例となりつつある?白馬遠征。
初日29日。
まずは今回のテーマをはっきり認識。
スキーに重みを乗せていくための動きを最重要視・・・その上で雪面コンタクトをしっかりと保ちながらターン弧を描く。
小回りはそれに加えて2軸を出していくこと。
大回りは谷足での仕上げと切り替えの方向。
そして最大の問題はポジショニング。
常に後ろ気味なのはどうしようもないの??

この日はwacaさんと合流。
西日本合宿の時に痛感したことを踏まえ、とにかくポジションと雪面コンタクトに気をつけて滑った。
すると、だんだん調子が上向きに。
去年終盤の感覚が戻ってきた気が・・・。
やはり、イメージ先行ではダメなのだろうと感じました。

そして、この夜はメルツェンへお酒を少々嗜みに。。
TOKさんとも久しぶりにお会いし、お話できました。
それから運良く丸山貴雄さんともお話でき、しかもお酒まで飲ませていただいたりして・・・。
すごく楽しいひと時に思わず飲みすぎたりなんかしちゃったりして・・・。
ちなみにTOKさんのオススメの板はエランHCXです。
安く出てたらかっちゃいたいなぁ〜。

30日。
メンバーはながさん、wacaさん、よっちさん、のぼさん&のぼさんの連れとなって大所帯に。
クラ・テク・指&準指導員・1級とそろったメンバー。
いっしょに滑った人は、滑りがどういった形に洗練されていくのか?というところがとてもよく分かったんじゃないかな?
やはり洗練されていくごとに滑りがゆっくりと滑らかに大きくなっていく。
同時にスキー板が描いていく弧も滑らかにきれいなものとなっていく感じがする。
一つは外力への対応がどの程度意識されたものになっているか?
もう一つは、局面におけるスキーヤーのポジショニングの正確さ、滑らかさだろうと思う。
このあたりが雪面コンタクトとして現れてくるんじゃないかなぁ〜。

久々にビデオを撮ってみたのでアップしてみます。

よっち 雪サブ waca のぼさんのつれ
こまわり
(中斜面)
こまわり
(急斜面)

(中斜面)
このメンバーの中では一番動きが洗練されていて、滑らか。でも、まだまだ洗練の余地ありか!?
感覚としてはド後傾。
あんましいい滑りではないですが、これもいい訳。
ヤヤピーキーな感じで、弧を描ききれていません。
よっちさんと比べると一目瞭然です。
意識はいいです。
あとはポジショニングとエッジング意識かな?
操作を急いでいる感じが良く出ています。
この日は楽しいメンバーがそろっていたので滑りすぎてしまっちゃいました。
ガスと雪で視界が悪い中、少なく見積ってもリーゼン8本、セントラルスカイペア15本くらいは滑った感じ。
ちょっと滑りすぎたなあ・・・。

↑下山最後のひとコマ。
下品なニンゲンがよっちさん。
下の様子。
こんなになるまで滑っているバカ・・・。
人でいっぱいなウスバゲレンデ。

31日。
前日夕方に襲い掛かった足のヨレをアミノバイタルプロで強制回復させるも、歳にはカテズ・・・・。
この日はながさんと二人で滑りました。
今回の遠征の課題を踏まえての動きを確認したかったのですが、如何せん足にきていてはどうにもこうにも・・・。
雪は降っていたけど、昼前視界のよい時を狙ってビデオを何本か撮りました。

雪サブ 滑走感覚とコメント
おお
まわし
バーンはパノラマ下部のセントラルペアリフト沿いのバーン。推定斜度30度くらいか?
足がヨレていたので、とにかく安全パイに。。激烈スキッド意識&強烈深回しでスピードコントロール
板がTRなので、深回ってしまうと強烈な反動が襲ってくるので、そいつを押さえ込むことに集中。ほんとはターン後半のテンションを下げたいところだが、足ヨレ&ド後傾でどうにもできず。。
感覚的にも山回りでかろうじてバランスを取っている感じ。
しかし、切り替えでの意識が幸いしてそこそこの滑りができている。
細かく言えば、左ターンで谷足の角付けが外れず、ぶっ飛び系の動きが出てしまっているところが未熟。
この辺が精進あるのみ。マダマダ。。ちなみに本番では縦目に抜け出しを作ってみようと思っている・・・のね
こまわし 大回しと同じバーン。ベーシックな滑りなのに感覚的にはテール振り出しド後傾。ただただ落とされたのみ
もう少し丁寧に弧を描いていきながら、落差とスペースをとっていきたいところだけど、足ヨレで気合負け。。。・・・というか未熟。
しかし、今回良い感覚が出てきた時もあったので方向としては何とかその感覚に近づいていければ・・・。と前向きに考えてみたいものです。足が回復したらあのイメージを試してみたいと思う。おそらくもっときれいな弧が描けるハズ。悪いところは、小回りも大回り同様右外足でのターン後半三角窓が現れている。右足が最後の一押しで悪さをしてしまうのね・・・。

連写な感じ
おおまわし コメント
外力に対応しているのはOK!
スピードを殺すために、かなり引っぱっている・・・
それでも切り替えの滑らかさが出てきているのはGOOD!
へっぴり腰。
激烈ダメダメポイント。
内ヒザをパラレルに使えればちがってきそう。
股関節がミソか!?
ここのバランスは悪くない感じ。
必要以上に先行していない。
の動き・外力を意識できている点でOK!
しかし・・・入りが早い。
板の動きを待ちきれない。

一番大事な局面で自分から倒しながら回している。
これではターン後半詰まってしまう。
結果としてやや不自然。
ターンを急ぎすぎた結果?
板の動きを大切にしながらのポジショニングが重要なよう。
外力を受け止める感じが出ているのはGOOD!
ターン前半の動きの不一致の結果、詰まる感じが出ている。
激烈ダメダメポイント。
あと、右谷足で、ヒザが入ってしまう。
小回りとも共通しているクセ。
上半身ももう少しフォールラインをキープしておきたい。
ローテ気味。
へっぴり腰。
激烈ダメダメポイント。
股関節の使い方が悪いのだと想像。

こまわし コメント
この感じはいい・・と思う。
ヤヤ内傾気味に入っているのか?
しかも遅れている。
前のこまの影響なのか?
右外足が悪い(弱い)。
足がよれると特にこういった感じが強く出る。
要注意。


←スキーの動き(外力)とポジショニングが
けんかしてしまった仕上げ。
足がよれるとこうなってしまう。

↑外力を利用した仕上げ。
苦しい切り替え。
雪面コンタクトが甘い。
右外足に比べると
こちらは弧を描けている感じ。

強烈にかんじたのは、スタンスの取り方、パラレルな感じをとるだけで運動が変わってくると言うこと。
この辺は大きな収穫。
そのためには外力をうまく利用していく滑りを洗練させていくことが必要。
雪面移動、落差それを利用するための意識、捻りの度合いなどなどいろんな要素がある感じ。

カービングチックな滑りを形から追い求めるよりも、基本的なポジションあるいは外力をしっかり取り込んでいく意識を持ったほうが良い感触があった
けっきょくのところ、自分にとってそれはズレに乗って
スキー板に弧を描いて頂く意識なのだと思う。
ズレに乗ると言うと少し語弊があるかもしれないけど、要はターン弧にどれだけ幅を持たせてやれるか?という意識かもしれない。
ズレてしまう、あるいは板の重みを軽くしてサラサラ〜っと流すような感じではなく、エッジングに幅を持たせる意識。
この意識をしっかり持つことで、板がしっかりとタワミ、動き始める。
動き始めると、滑り手はその動きを最大限いかしていける動きを作り出すことに集中する。
同時に雪面の上をを大きく移動でき、板の動きについていきやすいポジショニングが可能になる。
ビデオを撮ってみると、ズレ幅を持つ意識で滑っても思った以上に切れて見える。
あとはどれだけ雪面コンタクトをうまく出せるか??重みを乗せ続けられるか???という部分が重要なポイントになる。

逆にエッジングに幅のない意識だと、どうしてもスキーヤーの動きが先行してしまう
これだとスキーヤーの意識とは裏腹に間違いなくターンは詰まり、ズレてしまう。
ズレてしまうのと、ズレに乗っていくのではターンから抜け出すスピード&板の走りに雲泥の差が出てしまう。

県予選までにこの辺をうまくまとめていきたいと思いました。

けど、最重要視したいのがどれだけ板に重みを乗せてターン弧を描かせるか?と言う部分。
本質的にはそこにいきつきそうな気配。

今年も西日本大会に出て、すごい人たちと滑りたいと思う。
全日本はその先にあるんだけど・・・
 23 ホーム(スクールスタッフ研修)
ホームゲレンデにて研修。
切り替えていく方向を修正してみた。
谷足切り替えを意識しすぎたのか?少し急激な重心移動になってしまったよう。
 19〜21 熊の湯(西日本強化合宿)
この強化合宿は、基本的には各県連の強化選手を主体としものです。
自分の場合、主力メンバーが参加できなかったということで”次点??”繰上げ昇格とでの参加でした。
なにはともあれ、これだけのレベルの高いメンバーといっしょに滑れる機会はまずないので、理由は何であれ大きなチャンスであることは確かです。西日本各県連から全日本へ出場する人たちがどういう滑りをするのか?自分の意識にないものはなんなのか?どこが違うのか??といったことを発見するためにも繊細一隅のチャンスでした。

この冬一番の寒気が流れ込んでくるのと時を同じくして熊の湯へ入りました。
メンバーは男子2班に分かれており、1班が主力組。2班がその次といったかんじの班編成でした。
自分は当然ながら2班。

初日の講師は大盛コーチ。
講習内容は大回りのみでした。
まずはターン全体の流れ、その中での体の使い方、重心移動といった部分を確認していきます。
この辺はこのホムペ上で何度も考えてきた部分ですし、ターン後半の押し&ヌケを作り出していくという深い部分を除けばおおよそ自分の考えと同じだったと思います。
イメージとしては板の面に対して重みを載せていくこと。
このイメージは外足一本でのターンポジションです。
常にこの位置から重みを乗せていくことが基本となります。
内足を上げれないということ=「内傾である」と考えてよろしいということでした。

ターンの流れにおいて、やはり山回りから谷回りにかけての切り替え局面の重要さを指摘。
スキーの動きに対して滑らかに動いてやり、スキーの動きを妨げない。
できれば、スキーをさらにたわませてからの走り・ヌケといった部分を作れればさらによいと言うことでした。
ここで重要なのは押しと外向傾。
これによりスキーの動きをさらに引き出していく。
絶対にしてはならないのが「止め」のエッジングポジションに入ってしまうこと。
当然スキーと体の位置関係がこの関係になったままの操作はスキーの動きを殺してしまうことになりますのでご法度です。

バリエーションを使いながら、これらの基本的な部分を何度もくりかえしていきました。
ポイントとしては、班全体としてスキーの回転軌道に合わせて体が正対してしまう「ローテーション」の動きが見えてしまう人が多かったというところだと思います。フォールラインに絡んだ動きの中で重心移動を引き出していくことが重要だと思いました。

切り替えの中で、股関節を「ユル」状態に保つことで螺旋状の重心移動が可能になることに気付きました。
この動きが生まれることで谷周りにおいていたに働きかけることができるポジションが生まれてきます。
気をつけないといけないのが重心を落としこんでいく方向。
谷切り替えを意識しすぎると、切り替えがギクシャクしてしまいます。
ニュートラルを一瞬でも作ることができれば、雪面を踏みつけながらこの動きを作り出せます。
方向としてはスタンスの真ん中方向やや内側へ重心を落とし込んでやる。
重心の自然な落下・・・慣性?と、スキーの動きがクロスしていく部分をうまく作れれば、こういった動きが作れる感じです。筋力を使うとすれば足首を緊張させてスキーを体の下へ引き戻すかんじかな?体をターンの内側へほおり込んで行くような動きは弊害が多いと思います。
また、ターン後半部分からいきなり次のターンの内足の内側を意識することは弊害が多い感じがしました。
あくまでも方向としてはフラットなポジションへ向けて動く感じ。(この中でスキーと正対してしまわないことが大切)
ここが作れれば自ずとそのまま次のポジションへ入れると思います。
これら一連の動きの中で重要なことは「股関節」の使い方のような気がしました。

2日目。
一日目の午後から降り始めた雪が、夜には吹雪へと変わっていきました。
ガンガン降り続けた雪のおかげでスキー場全体がパウダー天国と化していました。

講師はオガサカの徳竹さんと松本さん。
今シーズン最大の寒波到来で山は猛吹雪になってしまいました。
雪不足だったゲレンデにみるみる雪が降り積もってきます。
パウダーだらけ&視界最悪のレッスンの中では、中身の濃いものにはならなかったことが少し心残りでしたが、その中で感じたこと。
それがポジションと雪面コンタクト。
ゴチャゴチャした小難しい理論的な考えよりも、どれだけスキーに重みを乗せていきながら弧を描いてくるか?
これ以外にないと思う。

3日目。
午前中のみの滑走。
ジャッジマン研修もかねて、自分の滑りをみてもらった。
やはり、ここに参加しているメンバーと比べれば、自分のすべりはスキー操作を急いでいる感じが否めない。
形だけを真似しようとしているのかもしれない。
上位陣のあの安定感、スピード。
自分には足りないものだらけだと思う。
形ではなく、本質をしっかりと見据えた滑りが重要だと痛感。
その結果がシルエットとして現れるのだろう。
いろいろと考えさせられた感じ。

 琴引フォレストパーク
シーズン3日目。
この日はクラブ研修。
クラブ内の技術指導ということだった。
参加者約10名を2班に分け、指導スタッフが指導する形をとる。
コース状況は「川」全長500メートル。

この日自分が指導したのは1級前後のメンバー。
メインは落下を伴いながら、雪面抵抗を利用するための雪面移動意識。
この中で、スキーがどのような動きをするのか?そして、スキーの動きを合理的に導くためのスキーヤーの仕事とは??このあたりの運動理解を深めることが目的だった。
1級からさらにレベルアップしていくためには、この辺の意識改革・運動理解が不可欠だと思われる。
彼らと自分とのレベルの差はこの部分の運動理解であるといえる。
スキーの動きを最大限に引き出していく事が最大の目標。

自分を含め、参加者の滑りを見てみる。
共通しているのは、圧感覚が非常に淡白だと言うこと。
自分の滑りを棚に上げて厳しいことをいってしまうと、板のタワミを引き出しながらターン弧を連続していくことがほとんどできない。「雪の力を利用していく」滑りがまだまだ・・・。
特に顕著なのが切り替え前後の動き。雪面への働きかけを解放しながら板を振り出していく方法が目立つ。
この原因としては切り替えでのポジショニングが考えられる。
ターン後半、止めるエッジングとなってしまっており、重心落下が妨げられているため、ポジションをリセットすることができず、ターンをうまく導いていけない。苦し紛れにテールを振り出すパターン。

この辺を少しづつ改善していくためには、ポジショニングを含め、滑りのイメージを大きく変えていく必要がある。
どれだけ自分の滑りの殻を打ち破ることができるか?がポイントになりそう。

自分なりに技術的な課題を総括してみる。
今年の自分のイメージとしては、よりスキーに仕事をしてもらえる動きと言うものを考えたい。

そのために大きく改善したいのがポジショニング。
いわゆる骨盤を立てた・・・というやつ。
そして、股関節をやわらかく使っていけるような力の使い方を意識。
このあたりのイメージを変えていくことで、スキーと一体感を保った滑りが可能になると思っている。
特に舵取り後半から切り替え局面、そしてターン前半につながる重心移動の正確さを交えながら、今までよりもより滑らかで安定感のある滑りを目指していく。
ポイントは、ポジショニングにおいて重心位置をどれだけ意識していけるか??というところだと思う。
自分の感覚の中でも、昔は目線(今より高い位置)?を意識した滑走感覚だったが、より重心位置を意識した滑走感覚が出てきている。

また、ターン始動期における体軸の作り方も若干変えている(つもり)
同時に内足の使い方を変えてみた。
昨年は内足をヤヤ開き出すような感じにしていたが、今年はご法度とする。
むしろナチュラルに、自然なスタンスを基調にしていく。
そして自然に位置された内足に対して重心位置を的確に持っていけるような運動を考えてみる。
これにより、重心移動を大きく伴った切り替え局面をゆったりと作れ、内傾角を深めていくことができそう。
同時に外足荷重を出すために、内足を畳み込んでいくことも必要だろう。
この一連の切り替え動作の中で、どれだけ上下動を抑えながら重心を落とし込んでいけるか??
という部分を重要視したい。

次週の熊の湯にてそのあたりを含め、ポイントをおさらいしたいと思う。
今シーズンは滑走日数が望めないので、すごく貴重な3日間になると思う。
このハンデを少しでもカバーするためにもボヤボヤしていられない。

講師陣は全日決勝クラスの選手たち。
と同時に西日本のトップ選手たちといっしょに滑れるめったにない機会。
いろんなことを勉強させてもらおう。

 8日(めがひら)
今シーズン2日目。
今年の暖冬ぶりは半端じゃない、、、記憶に残る長野オリンピックの年。あの時は1月下旬まで雪が無かった。
今シーズンはどんな年になるだろう?
そんなシーズン序盤。
今年初めての寒波が到来。

スキー場は川状態。幅は5〜10メートルといったところかな?長さは2000メートルくらいか??
先シーズンからの課題として、今オフはかなりイメージを変えてきたつもり。
特にターン後半から前半にかけて。
谷スキー中心の運動を心がけるつもり。
重心を運ぶ方向、タイミングを大きく変えた(つもり)。
今回滑ってだいぶ感覚的に掴んできた事があった。
ひとつは、こういった運動を心がけることで重心の落下を妨げない運動の組み立てが可能になる。
もう一つは、これによってスキーの動きを妨げない切り替え局面をつくることができるようになる。
この辺は相乗効果が現れそう。

TOKさんがいつも言っているけど、体の下をスキーが走り抜ける切り替え。・・・アンダークロス!?
スキーの動きを妨げないことにより、切り替えを容易に行なうことができる&重心落下も大きく出すことができるということだと感じる。
先シーズンまではクリック的な動きが入っていたのだが、今年は体の感覚がイメージとマッチしてきたと思った。

幅がないということで、今ひとつ納得いかなかったこと。
大回り(モドキ)では、板を送り出すような感じになりやすかった。
そして、オシリが下がってしまう。
この辺は大きな課題。
もう少し幅があれば、動きをゆっくりと確認できるのだが・・・。

そして、今年の一つの目標として、「エグって、滑らせるエッジング感覚」というものを掴みたいと思う。
そう、上位選手が見せるテクニック。
これをぜひともモノにするきっかけができれば・・・と思う。
おぼろげながら感じることは、ポジショニングの重要さ。
いわゆる骨盤を立てた・・・というやつ。
尻つぼみ脱出なるか!?

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