2003/9/13-14
県連主催 佐藤久哉クリニック
このオフは柵原人工スキー場が閉鎖になり、
恒例のオガサカデモキャンプがなくなってしまった。
非常に残念。。
という訳で、今年からメインベントとなりそうな佐藤久哉デモを招いてのクリニック。
ちょこっとの理論研修。
そしてちょこっとの体作り講義、
そしてちょこっとインラインをしてきた。
そんな週末。
そんな久哉さんは、こんがり狐色のいい男でした。
かっこいい。
スキーが上手い上にいい男・・・ちくしょー!
と思いながらも貪欲に聞き入った理論編。
内容については非常にオーソドックス。
これと言って新しい話題などはなかったけど、盛んに言っていた言葉
「本質を理解しなさい」
ってそれを理解出きれば問題ないのだが・・・と思いつつ。。
さらに
理解したからと言ってできる訳ではない・・・と思いつつ。。。
この人の偉大さがひしひしと伝わってくる。
ちくしょ〜。。
そんな時間だった。
気を取り直して体育館でトレーニングがてら体を動かしてみる。
この中で特に気をつけたいと思ったのは最近さかんにいっている
「ポジショニング」
いわゆる骨盤を立てた・・・と言うやつです。
デモの映像を撮れたのでここで紹介しておきます。
| 寝かせたポジション | 立てたポジション |
いわゆる・・・なんですか。
右のほうが力を効率よく伝えることができるそうです。
ご参考までに。
その後、ストレッチングや体の作り方。
などなどを聞いたりした。
インラインの動き・・・片足すいずる?
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| 動画・後ろから |
ものすごく・・・っちゅうか、すごいとしかいえません。
この動きで真似できんな〜って思ったのは、、、
@脚を開き出す動きの滑らかさ。
A切り替え前後の重心移動の正確さ
B力を加えていく方向・量・時間の的確さ
といったところかな?
特に前半のポジショニングについては真似できません。
こんなことしたら、完全に外してしまいます。
前からの映像がありますので、こちらからも見てみましょう。
まずはポイントとなる動き(主観ですが・・)をぽいんとに連写で。
| コメント | |
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体の先行が出ています。 加速系の体の使い方といえます。 |
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ここがマックスです。 以後、減速系の動きになります。 |
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圧をイナシながら、 重心を落とし込む動き。 |
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脚がきれいに戻ってきています。 滑走性を妨げない動きといえます。 |
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ニュートラルです。 クロスオーバーと言うより、 脚の動きを出しながら重心を中心にクロスしていく クロッシングの動きだと思います。 |
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重心はフォールライン方向へ 脚はそのままインラインの動きをつなげています。 |
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始動期のポジションに入りつつあります。 |
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ここで完全にターンポジションに入っています。 高いポジショニングです。 体の後ろ側にインラインが回り込んでいます。 これならいきなりカービングで入っていけます。 しかし、一般人にはなかなか・・・・ |
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かなり先行したポジション。 また、前傾角度も出ています。 |
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まっすごインラインに重みが加わっています。 おしりも下がっていません。 |
| 動画・前から |
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