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2005年1月のスキー記録

最終調整(瑞穂ハイ)
大会前の最終調整。
この日はとても有意義な内容だった。

まずはトラGで大回り。
いや〜、すっごいいイッス。
ほんまにR21?ってくらい回りきってくれます。
急斜面であんまし撓ませると、中回りにしかならないので、動きを調整してやらないといけないくらい。
そして、やはり高速域では、しびれまくるほど良い反応を見せてくれました。

何より、前回合宿で言われたことと、シーズンインで感じた絶好調さの原因を自分なりに整理できたところが良かった。
具体的には、舵取り期での基本ポジションを再調整。
シーズンに入って、無意識というかなんと言うか?徐々に外足に重みを乗せていく動きが目立っていたようだ。
微妙にポジションが狂っていたのだと思う。
強化合宿で、内足をたたみながら、外足は伸ばして使う。
あるいは、外スキーは内スキーよりもさらに外側を回ってターン弧を描く。
実際にはややスタンスの変化が見られるような動き・・・・という部分を指摘されたが、うまく出来なかった。
最初は、緩斜面だからとか、板のせいかな〜、、なんて思ったけど、よくよく考えて見るとそうではないことに気づいた。

ヒントはシーズン最初に書いていたことと同じ。
「重くなったらスキーは動かしていくことができなくなる」という部分。
つまり、ターン前半の谷回りにおいて外スキーが重過ぎるから、フォールラインで板をうまく撓ませていく動きに繋がらなかったのだ。
こうなれば対応策っちゅうか、、答えは簡単。
もっと内を使ってやればいいんだ・・・・・!!!(←誤解の受けやすい表現ではある・・・
これがビンゴだった。
板の動きが一気に変わった。
切り替え直後の谷回り部分では、フォールラインに向けて完全に内スキーのアウトエッジのターン軌道をトレースしていく意識。
この意識のまま内足を畳み込み、反対に外足は伸ばしてつかう。
外スキーは体から離れていき、徐々に角が立ってくる・・・完全なスウィズル感覚。
そしてフォールラインに絡んだ部分で外力をうけ、板のタワミが一気に増す。
撓んだら、圧をうまく受け流しながらクロスオーバーの動きに入り、板を走らせていく。(板の動きを止めないという部分)
切り替え局面では、谷足切り替えを正確に作りながらそのまま内足主導のターン前半に繋げていく。
この動きで板を撓ませると、R21の板でも中回りにしかならない。
ギュイ〜ンッと曲がったら一気に次の前半に向けて圧を開放していく。
あんまりやりすぎると中回りになってしまうので、うまく動きを調整しないと・・・・。
本番で気持ちよくこれで滑れれば良いなあ〜。

そして小回り。
小回りも当然ポイントは同じ。
大回りと同様に、ポジションを調整してやると・・・やはり好感触!!!!!!
ただし、小回りの場合板を撓ませていく動きはおおまわりの1/10くらい。
あんましやると、板の反応が強くなりすぎてとても連続回転になってくれない。
むしろ、体の外側へ出て行ったスキーが外圧を捉え、体の下を通過していく動きに集中してやるほうがイイ。
こちらも良い調整となった。

今回、雪質というか、バーン状況が非常に良かったということで、滑りやすかったということもある。
本番では、大雪予報が出ていてまったく違った状況になるだろう。
この辺の調整力に若干の不安がある。
やわい雪で、今回のような滑り方をすると、切り替え局面での移動量が大きくなりすぎて舵取り期で踏み外してしまう可能性が大きい。
板がしっかり帰って来てくれなければ、板を撓ませていく動きが封印されてしまう・・・。
ワンパターンの滑りしか出来ない自分にはちょっと厄介だ。
そのあたりが大きな課題になるだろう。

ま、、、仕事休ませてもらっていくんだから・・・・楽しんでこよっと!
1/22-23 強化合宿(恐羅漢)
強化合宿に参加してきました。
西日本に参加するメンバーの中で滑れるということで、この上なく勉強になる合宿。
自分にとっても、このチャンスを生かしていきたいという熱意だけはあるんだけれど・・・。
講師は久保さん。

1日目は午前中大回り、午後は小回り。
実は西日本に向けてトライアンGをゲットしてしまっていたり・・・。
180cmの板を買うのって何年ぶりだろう。
さてさて、R21の板を緩〜中斜面で使うのってすごく難しい。
外力を十分に得られず、板のタワミを出し続けることが出来ない(←技術がない)から、流れが続かないのだ。
イメージだけが先行し、ポジションをはずしてしまい、圧変化を起こしてしまう悪循環。
微妙な外力の変化に対応でない自分がそこにいる・・・。

しかし、このような状況の中でも上位の人は、流れをうまくつないで板の動きを出してくる。
今の自分には当然太刀打ちなど出来るわけがない。

この中で自分の課題が浮き彫りになってきた。
ひとつは、外力が不足する状況になると、脚を曲げて使ってしまうという部分。
つまり、オシリが落ちたポジションにより自分から圧を加える動きが出てしまうのだ。
理想系としては、外足は長く、内足は畳み込んで使う。
そう、腰高のポジションをキープすることが必要。
それから、内スキーよりも外スキーが一回り大きな軌道を描いて戻ってくる動きにより、スキーの動きを出していくという部分も課題。
こういった動きを取り入れることで、もう一段板の動きをレベルアップできるのではないかと感じた。
これらは、実はシーズンはじめの強化合宿で久保さんに指摘されたこと。
今回、また違った状況で同じ指摘をもらったことで、何かが繋がったような気がした。
来シーズンに向けて、よい課題をいただいた。

そして午後〜2日目にかけては小回り。
トライアンSという武器を手に入れたことで、カービング系の小回りは格段に上達した。
欲を言えば、軸の入れ替えをもっとダイナミックに出していくことが必要。
この部分をしっかりと見せていくことが出来るようになることがまずは第一の目標になる。
また、大回りと同様に腰高なポジションをキープする意識も必要だ。

次に板の動き。
自分の場合、板の動きはきれいに出ていると思うが、爆発的な板の動きが出せない。
というよりも、滑らかな動きは安定感という面では合理的であり、自分はまずはそういう部分を考えてきた。
だが、大会でジャッジにアピールするためには、「見せたい部分」で板の動きを意識的に出していくことも必要だと感じ始めている。
これがインパクトに繋がるのでは・・・?
そういえば、4〜5年前、八方でスペシャルレッスンを受けたとき、グッキーが「膝下でエッジを一瞬立てて板の走りを出す」とかなんとかいっていたという話を聞いた記憶がある。
要は、滑らかで安定感のある滑りをするだけなら誰でも出来る訳で、そこから一歩抜け出すにはジャッジにアピールできる”何か”が必要ではないか??ということだろう。
この辺については全体的な滑りの流れを考えながら、少し筒イメージを作っていきたいと思う。

しかし、この板・・・・斜面が荒れてくるととんでもなく扱いにくい。
テールの捉えがものすごく強いため、ずらすことが難しいのだ。
コブ斜面では一定速度以上でのターンはご法度。
とにかく板が曲がらないように膝をやわらかく使ってやりながら、まっすぐ突っ切ることが必要。
さらにボコり始めの斜面も要注意。
調子に乗ってスピードを出してしまうとロデオ状態に・・・。
本番で雪面が荒れてしまうほどスタート順位が遅くなってしまったら、かなり厄介。

ま、なんにせ、来週は本番。
楽しんで自分の滑りを出せるように。
後は自分との戦いになりそう。
1/15 スクール当番
今シーズン初めてのスクールの当番。
午前中は生徒さんの講習。(といってもチビッこ)
キッズレッスンだったので、とにかく飽きないように、楽しめるように工夫。
雪遊びに勤しむ。

午後から技術研修。
○○講師と呼ばれる人について講習を受ける。
うちのスクールの場合、悲しいかなスキーに対しての理解度は非常に・・・。
若輩者の自分がそれを指摘しても、波風を立てるだけで年配者の機嫌を損ねるだけ。
悲しいくらいの年功序列社会。
悲しいかな・・・そこにはスキーの本質を見据えての議論が存在し得ないのだ。

しかし、去年よりはだいぶいっていることがよくなった。
昨シーズンは内主導を意識するあまり、ターン後半詰まってしまい、失速⇒後、踏替え切替えの運動になっていた。
いわゆる山回りでの止めるエッジング(感覚的に気持ちよい)〜反動を得て〜切り替え(交互動作)
あまりに・・・・すぎて、諦めの境地に至ってしまいそうだった・・・。

今年はここから一歩進んでいる。
ターン後半の谷足での弧の仕上げ、止めないエッジングに重点が置かれる内容。
これによりターン弧が繋がり、何とか切り替え要素が現れ始めている人もいる。
ま、去年よりは良くなっているといっても、基本的には止めるエッジングの動き・・・これでは板の動きは出てこない。
ターン後半の板の動きを出すには、運動の理解だけでなく、動きのマッチングを体で覚えることが必要。
良いときの感覚を体で覚え、運動理解とすり合わせていく。
これを何度も繰り返すことが必要なのだ。

しかし、これは昨シーズン何度も自分が指摘した部分。
主任講師と衝突したりもした。
しかし、まだまだ自分ら見れば、矛盾だを感じさせる内容。
あまりにカナシしすぎるので、内容については深く触れない。

なぜこのようになってしまっているのか?なぜスキー操作の本質を見抜くことが出来ないのか??
今シーズンは、はっきりとその根本が分かった。

@スキー運動について、感覚中心の理解であり、物理的合理性に対する理解が欠けている。
A内力主体のスキー操作のため、外力中心の運動組み立てが出来ない。
  (カービングスキーの特性理解が不足している)
B重心移動によるスキー運動の組立が出来ないため、いっていることとやっていることが乖離している。
  (もちろん、重心移動によるスキー操作だけがスキーではない)
Cつまり、他人から聞いただけの知識であり、自分で試行錯誤して積み上げてきた理論ではない。
Dよって、本質を見抜けない。

カービングスキーでのスキー操作を考えるとき、外力に対する理解は非常に重要。
落下力を斜面移動により雪面抵抗としてスキーに溜め込み、ターン軌道へ導いていく。
これにより、板の動きを引き出すことが出来るようになる。
板の動きを引き出すには、外圧(外力)を自在に操るためのさまざまな要素が必要だ。
この中で、物理的な運動理解は絶対に欠かせないものだ。
子どものころからスキーを楽しんできた者は別として、感覚だけでこれを引き出すのは至難の業だと思う。

板を動かしていく技法から、板が動いてくれる技法へ・・・。
まだまだ発想の転換が不十分だ。

コントロールされたターン運動の中で、板の動きを途切れさせない∞の動きを見せても何も感じない彼らは、スキー教師として決定的に何かが欠けているといわざるを得ない。
スキー技術について、純粋に議論し、実践に取り組むことが出来る環境があれば・・・。
悲しい現実だ。
1/10〜11 技術選広島県予選会(大佐)
調整を兼ね、前日から大佐入り。
ここのところ、シーズンインからの疲れがピークにきている。
スローな調整をしたかったのだが、元気の良い同士?に「ダメダメ却下」をくらい、例によりというか、当然というか・・・ガッツリ滑る。
まあ、調子は悪くない・・・からいいか。

スキーに乗っているポジションは格段に良くなっている。
俗に言う「スキーにまっすぐ乗る」とか「立つ」とかいう感覚が感じられる。
こんな感覚があるときは、軸意識がハッキリとわかる。
軸でスキーに重みを載せることが出来ると、板のタワミを最大限に出しながら、カービングターンを描くことが出来る。
以前感じていた「ズレを伴う」滑りではなく、「雪面を掘り込んでいく」感覚に進化している。
感覚的にいうなら、ズレを調整しながらタワミを出す技法から、軸を使って外力をガッツリと押さえ込みながら雪面を掘り込んでいくことでタワミを維持する感じだ。
ギュイ〜ッんと雪面を掘り込んでいきながら弧をく。
反動も半端ではないから、切り替えの正確さが必要になる。
流れがうまく繋がれば、反動押さえ込みながら重心を落としこめる。
まずはトラSで運動確認。
そしてG。
大回りはそこそこ。

お次は小回り。
やや、脚がヘタっていることもあって、長い距離は滑れない。
この辺で止めておこう・・・・。
なんてことが出来るはずもなく、当然ガッツリ。。
小回りの感覚も去年と比べるとはっきりと進化した。
大回りに比べればそこそこなのだが、ズレを伴う感覚から、いわば半カービング状態でのターン感覚。
板の性能によるものが大きいと感じる。
落差・スペースともダイナミックな滑りになっているはずだ。

ま、調整というかなんというか、ガッツリな前日だった。

県予選当日。
当然、足は半終了。
しかし、西日本への切符は逃すわけにはいかない。
気合と根性で乗り切ることにする。

そして・・・結果は、何とか出場権を確保。
上位陣のすべりの印象を書き残しておく。

広島県のレベルがアップしている印象を受けた。
今シーズン自分が感じていたカービングスキーが生きる(生かす)滑りというものについて、皆が理解してきているのだ。
もはや、切ってこれるのは当たり前。
ズレようものなら、あるいはズラそうものなら即アウト。
トップの動きをコントロール出来てなんぼって感じ。

その中でも、しっかりと軸を作ってスキーに重みを乗せてくる滑り、切替〜始動のポジショニングを見せてこれるもの、確実にカービング軌道を保ってこれるすべりに高得点が出ていたと思う。
さらにいえばその中で板の動きを大きく出しながら走らせてくるならば感動もの。
当然といえば当然。

やはり、トップグループに関しては、自分との”差”がまだまだあることを痛烈に感じた。
しかし、一方で運動要素に関しては、かなり良いところまでいけている手応えも感じることが出来た。

あとは、西日本でどれだけ自分の滑りが出来るかだ。
会心の一撃が出ることが理想ではあるが、せめて自分の実力を発揮出来れば・・・。
あと半月・・・楽しみでもあり、不安でもある。
番外編
たくさんとった動画。
雪サブ ロング(緩) triunGL
170
切り替えでの動きの荒さが見える。内傾角度がうまく出てきているところは良いので、そこからの切り替えが課題。
ロング(中急 もう少し結ったり感を出して滑りたい。運動の流れ自体は悪くないが、切り替え前後の動きがやや甘い。板の長さが影響している部分もある。
ショート(緩) triunS
160
うまく滑れているような気がする。粘っこさが出ればなお良い。
ショート(中急 足が賞味期限切れで動かなかった面があるが、ややタイトになりすぎ。スペースの中で体軸が入れ替わってくる部分を出したい。
いっしー ロング(緩) HEAD
iSL
165
ターン終盤谷スキーの角を一瞬立てる動きで板の動きが途切れる。けっか、切り替えでの踏替となる
ロング(中急 舵取りでの体軸の取り方がやや外に行き過ぎて外向が出ている。もう少し内スキーの軌道を意識してもいい。
ショート(緩) ターン仕上げが粗い。圧のやり取りが淡白。切り替え局面で谷スキーに体の下までしっかりと弧を描かせたい。
ショート(中急 板の動きはいい。きれいに軌道を描いている。さらに股関節を使えるとターン軌道を大きく出せる。
たから ロング(緩) triunG
180
初めてのGS板。しかもR21。SL板だとサイドカーブでターン弧を描いてくれるが、GS板ならば、重みを乗せて撓ませていく意識が必要。
体重を乗せて、外圧をスキーに溜め込んでいくことで板が撓み、ターン弧がスムースに導かれる。撓み意識をもつことが必要。
このうごきだと、乗せられている感じ・・・。
ロング(中急
ショート(緩) triunS
165
板の動きはいい。あとは、ストックをきちんとつけるところにポジショニングして軸の入れ替えを表現するだけ。
ショート(中急 新雪がのっかって、難しい状況だが、もう少しどっしり感が欲しい。圧感覚を大切に。
ストック楽チンにつけるところにポジショニングして滑ってね。
3日(クラブ行事;琴引)
クラブ行事。

この日はたくさんビデオを撮った(あげた)ので、それを交えていろいろ・・・。
課題としては「谷足切り替え」と「軸の入れ替え」。
その中でターン後半の外足の軌道をターン前半にどのように繋げていくか?という部分について考えてみた。
体軸の入れ替えを表現していくことが、連続ターンの中で何を意味するのか??この意味について少しでも理解できればしめたものだ。

まずは動画。

《急斜面大回り》
うねりがあって意外と難しい斜面。新雪が踏み固まった状況
名前 レベル 滑りの印象
雪サブ テク うねりへの対応が不十分で、外圧を処理しきれずに、切り替えでうえに抜けている。この状況では重心移動が不足し、運動の遅れが目立つ。
いっしー うねった部分で角を立ててしまった場面があり、板の動きが死んでしまった。本番でこれが出てしまうとアウト。一番の課題。
もくもく 圧を捕らえた状態でないため、滑りの印象が軽い。さらさらーっと降りてきてしまった。圧感覚をしっかり持つことが必要。
しん 体が遅れていて、板に重みが十分伝わっていない。テールのズレが多いが気になる。
いしぐろ 体の動きが固まっているのが気になる。連続ターンの流れを表現したい。
はや 元気がいいのは好印象。動きの洗練を期待。
ちょう3 エッジング開始と同時に動きが止まっているため、常に止める運動になっている。
いし 外足への軸を確実に作っていきたい。

連写でポイント解説
雪サブ いっしー もく2 ちょう3
長い軸で外圧を受け止めている 切り替え不足で苦しい始動 この場面では外傾過多。
意識しすぎている
トップから大きくたわんでいる たわみ中 たわみ小
外スキーを押し出してしまった 運動がとまっている 内倒
ここでは外荷重をきっちりと
落とし込み開始
外圧を足場に出来ると、ターンを仕上げながらの落とし込みになる。
谷足切り替えに注目
谷スキーを基準に重心移動量を確保 外スキーに乗り込んだ 踏み換え
谷(内)スキーを基準にしながら外軸を長くとっていく。
ここから外軸だが、、、
イメージより若干早い。
内スキーが生きてこない
早かった分、苦しくなった。 外スキーを押し出した 外傾が強すぎる
外圧を受けながら、
ターンの向きを方向付ける
押しずらしたため、
腰で軸が折れてしまった
圧が逃げている
意識が足元にない感じがする
外圧をきっちりと受ける 外圧が溜まってこない
たわみ大 たわみ中 たわみ中 シザースぎみ
谷スキーで外圧を足場にして
落とし込み開始(受け流す)
谷スキーが弧を描ききれていない
流れの中での内傾内向 外で捕らえようとする意識が強い
感覚としては良い滑りではなかった。
やっちゃったかな?って滑り。
ターン後半の仕上げが甘くなった。 谷スキーが外力を捕らえて
弧を描いていく中で、
谷足切り替えを表現したい。
やさしすぎる感じ。
もっと元気よくていい。

谷足切り替えの動き確認
リクエストは、「思いっきり谷足切り替えを演技して・・・」というもの。
どのくらい演技できた?

雪サブ 撮ってたので撮ってない・・・
いっしー 板は動いている。運動の流れもだいぶいい。もったいないのは、外軸を自分から作りにいっている部分。これでターン中盤の外向姿勢がでてしまう。
外圧が外スキーに溜まるまでゆったり重心移動を出せると、もっとグレイトな滑りにになれる!
いしぐろ 運動の流れは正確で、板も動いている。ただし、股関節が完全にブロックしているため、板の動きが生かしきれていない。
しん 足首の緩みが気になる。板をズラシにいっているため、板の動きが十分でない。外圧を捕らえたい。
もく2 ただずらしているだけになってしまった。板の動きが無い・・。板が動くためには何が必要か?理解したい。
はや 板が動いている部分が見えるところはGOOD。ただし、股関節が使えない。
ちょう3 谷足切り替えではなく、踏み換えの動きになっている。
これからの運動理解に期待。
いし

連写でポイント解説
雪サブ
(大回りシーンから抜粋)
いっしー もく2
(3コマ送り)
ちょう3
上体は斜面下方向、スキーは切れ上がるため外向傾ポジションが生まれる、 内倒
やや曖昧。 自分から回す運動のため、
ローテーションしてしまう。
板が帰ってこない
上のコマの影響。
上体を放り込む動きになった
板が動いてこない 両足で抜重
前のターンの谷スキーが
撓んでいる
上体をもっていっても、
重心が落ちてこないので
角が切り替わらない。
動かないから苦しい 踏み換え動作
移動量の差が現れてきた。 角を緩めている
重心移動が少ない。
板に働きかけていくことで、
スキーに圧が溜まる感覚を感じてもいい。
方向はいい

元旦 (瑞穂ハイランド)
年末遠征が出来なかったため、憂さ晴らし。
この日は大雪。
あまりに降ったので、除雪が間に合わず、午後滑走のみになった。
瑞穂のパフパフを堪能。

トラG案外扱いやすい。
浮力がないので、新雪は厳しいが圧雪してあれば問題なし。
コブも、硬くなければ絶好調。
むしろ、ずらしやすい。

体で楽しさを満喫した一日だった。

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