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2005年5月のスキー記録


とりあえず、映像だけアップ。
おいおい雑感など付け加えていきます。

5/5 一之瀬&高天原&タンネ
《早朝》
一ノ瀬でモーニング。
案外やわかったので高天原へ逃亡。
気持ちよかった〜。

《昼中》
一ノ瀬の急斜面を堪能。
もう足はヘトヘトの膝カックンカックンで、”エロイ”動きになってきて。。。
それでもスキーって楽しいという変態ぶりを実感。

昼にインドカレーを満喫し、ついでにタンネも満喫。
結局この日も早朝から3時まで滑り倒してしまいました。


☆一ノ瀬
雪サブ なが ふじ
上段
上部
上段
下部
気になるところ。
3人とも足が終わっている。のでその点を考慮。

●雪サブ
上部での滑りは、安全パイに滑っているためか?悪くない感じ。ただし、ややポジション遅れている部分あり。
限界までスピードアップした下部での滑りは、滑りの荒さと脚のストロークが十分に生きていない部分あり。
グサ雪の反動を不意にもらっている部分が目に付くところに課題あり。

●なが
足が終わっています。厳しくみると、気になるところは脚のストロークがほとんど生きてこない部分。
それから、テールを押し出す操作が少し多い気も。

●ふじ

アグレッシブな滑りがふじさんの持ち味。
ただし、内力中心の運動の組み立てのため、斜面の移動量が不足しがち。
外力をうまく使って板の動きを引き出したい。


☆タンネ
check 雪サブ なが しん ふじ waca
ロング
wave
ウェーブ
超えて
雪面を
捉えた
ところ
を抜粋
ショート
wave
ロング
緩斜
緩斜面
しかも
滑らない
中での
運動の
連続性。
気になるところ。
緩・中斜面かつ湿雪の滑らない状況。
技術レベルの差がはっきりと現れる状況。

●雪サブ
ロング
板の動き・運動の流れが連続しているところが見える。ただし、切り替えの動き・特に左ターンの入り方に荒い部分がある。
左ターンの舵取りはマダマダ洗練させる余地がある。
また体軸の作り方(特に左外足)のタイミングと力の働かせ方に違和感を覚える部分あり。
さらにやや先行し過ぎか・・・。
ショート
加速系の運動サイクルを使って板の動きを出している。足が終わっているので、ややぎこちないが、板の動きがうまく加速されている。
両足同調での踏み込み運動が出来るようになったのは今シーズンの収穫。具体的な力の使い方はこちらのほうが分かりやすいかも。
脚力がかなり必要なので、あまり使いたくはない技術・・・でもこれがキマルと快感になる。。。

●なが
足が終わっているのだが、ターン後半グサ雪に足をとられてしまう部分が気になる。
内股関節の使い方を工夫することで内へ対する過度な荷重を調整できる。
それから、やはりややターン後半にローテ気味かも?

●しん
流れが・・・・。特に右外足の角を立てていく意識に改善の余地があると思う。
面を使って外力をうまく捉え、荷重をのせて板の動きを引き出したい。

●ふじ
足が終わってることをあえて無視すると、内力主体の操作のため、十分な反動が得られない状況で、やや荒さが目立っている気がする。
リズムを取って板を動かしていく操作が見えるが、板が動いていく動きに繋がっておらず、むしろ捻り・ズレに繋がっている。
板が動こうとする力をうまく生かしていく動きを引き出せれば印象が変わってくる。


●waca
やっぱり課題はオシリが落ちてしまうところ。
これをクリアできればターン後半〜切り替えの運動の繋がりがスムースになる。
問題は外足意識。
外足で正解なのだが、常に外足が重い状態を意識すると、むしろスキーの動きが出せない。
両スキーの重みは常にスムースに荷重変化していることをもう一度おさらいしたい。

どこかでその流れ以上に外足への捉えを求めている部分があるはず。
5/4 志賀高原(早朝高天原&日中は熊の湯&横手&夜は一之瀬)
《早朝》
朝5時半におきてトラGを担いで目をこすりながら高天原へ。
バーンは予想どうりのカリカり。
でも、昨日朝一よりは滑りやすい。
昨日一日滑ったとはいえ、硬いところを滑るには体がついていかない。
とにかくやられっぱなし。
エッジングが完全に止める形となっていて、スキーの軌道をトレースしていく運動サイクルに入れない。
おかげで横へ押さえつけるような力の使い方になり、落とされる&反発もらい〜ので惨敗。
足場が確保できないので切り替えでの重心移動が十分取れないのだな〜。
体が言うことを利かない。
クラ持っててもこれじゃあ誰も信じてくれないな〜。
(この時点で疲労度90%)

《昼中
熊の湯へ出かけた。
体の疲労が溜まって滑りまくる元気なし。
そこでビデオ撮りしながら楽しむ戦法に変更。
春スキーでの映像。

↓熊の湯の状況。

☆ロング急
グッショべショのグッッチグチョで滑らない雪。
雪サブ なが しん ふじ WACA
気になるところ。
●雪サブ
股関節をもっと柔軟に使って状態をダイレクトに入れ替えられればもっと早く雪面を捉えていけるはず。上に抜けてしまう部分があるのが課題。
運動サイクルを取り戻せた下部ではそこそこの動きになっている。
●なが
股関節がブロックしている部分が課題。やや後半ローテしているかも。
●しん
エッジングに入って動きが止まっている感じがする。動き続けるエッジングをゲットしたい。
●ふじ
切り替えの動きが荒いのと、内足の使い方に課題がある。
●waca
外スキー意識が強すぎ。そこから重くなって動かない外スキーに対して力を桑加えているからオシリが下がってくるのが課題。

☆ロング不整地
グッショべショのグッッチグチョで滑らない雪かつボッコボコ。
雪サブ なが しん ふじ WACA
気になるところ。
●雪サブ
雪面状況に対してはうまくまとめている。左ターンの入りがやや先行し過ぎている。もう少し動きをうまくコーディネイトしたい。
●なが
ターン後半、ローテーション気味に入ってしまう部分で内足の荷重が強まっているところがある。この辺が課題。
●しん
腰の部分を中心に外向傾を使ってエッジ角度を作っている。このポジションのままエッジングしているのが課題。
切り替え局面を作ることが課題。
●ふじ
切り替え部分が気になる。運動の連続性を出しながら切り替え局面を見せていきたい。エッジ踏み換えになっているのが課題。
●waca
外一本になっていることが課題。外一本だと、外スキーは体の下の軌道から外へ出て行かない。
荷(加)重してスキーを動かすためには、スキーが軽い状態から徐々に働きかけていき、
だんだんと重みを増しながらタワミを出すことが必要。いきなり重くなってしまうと、運動がとまってしまう。
結果、オシリが下がることになる。

☆ロング緩
グッショべショのグッッチグチョで滑らない雪
雪サブ なが しん ふじ WACA
該当×
気になるところ。
●雪サブ
切り替え局面が連続し流れのある運動になっているところはOK。あとは軸の作り方・力の働かせ方を洗練させることが必要。
板の動きの次元をアップさせることが課題。
●しん
右外足の時の外スキーインエッジの捉えが急激過ぎる。徐々に捉えながらマックスポイントで重みが最大になればいい。
早く捉えようとする意識が強い。
●ふじ
切り替え運動が踏み換えになっている両足同調切り替えを実現したい。
●waca
運動の流れはいい。次の課題はオシリの位置。シリつぼみになったまま重心位置が前に出て来ない。結果、股関節もブロックしている。
運動イメージの問題だと思う。


☆ショート急
雪サブ なが しん ふじ WACA
気になるところ。
●雪サブ
スピードに対してポジショニングがついていっていない。グサ雪の中で高速域の運動をどう実現させるか?課題山積。
●なが
コブに対して板の横面を当てにいっている感じがする。トップ部分をコブに当てながらターン弧を連続させたい。
●しん
コブを迎えにいってしまっているため、ショックをまともに受けている。外力に対して下肢の動きが先行するくらい上半身を安定させたい。
●ふじ
かっこいい。後は雪面コンタクトに気をつければOK!
●waca
フォールラインに絡んだ動きになっており、GOOD。こちらの映像と比べると、ずっといい動きをしている。
あとはトップをフォールラインに絡めた中でのコントロールを身につけるだけ。
スキーと一体になって弧を描き続けるくことで実現できるはず。
コブにはトップから入っていくのだ!

《ナイター》
夜は一ノ瀬のナイターへ。
ナイターバーン 気持ちええロング
これはこれはおいしそう・・・。
スキー三昧のメインディッシュ??

既に足は終了&ヘバっています・・・が・・・。
雪サブ
TriunG180
なが
KS-GT165
ふじ
S400-170
waca
KC-RV 175
hira
kei-ski
hira-w
?
上部
下部
気になるところ。

●雪サブ
硬い雪面に対して動きの滑らかさが出ている部分は好感触。丁寧に動いている証拠。
あとひと乗せするためには、動きにメリハリと抑揚を持たせることが必要。
つまり、板をしっかりと撓ませ、さらに走らせるための運動を加えていくこと。これが必要不可欠な要素だ。

●なが
運動の流れ全体としては洗練されている印象を受ける。若干気になるのがターン後半切り替え局面にむけての運動が遅くなっていること。
前半のポジションが内側に入りすぎている、もしくはややローテーション気味な部分があるからか?
これが改善できれば流れは完璧だと思う。

●ふじ
クロスオーバーの運動理解がやや不足しているかもしれない。結果、体軸が十分作れずターン弧が流されている感じ。
重心移動を出していく切り替えができれば飛躍できると思う。

●WACA
重心移動を伴う切り替えが出来ている。にもかかわらず重心位置を外スキーに対してセットし直しているため
肝心のターンマックスから後半にかけて体軸が腰折れ状態になっている。
結果、外圧に対してターン弧をうまく仕上げ切れない。
上の写真で、上部の体軸はOK。下部の写真は軸折れ。意識の差だけだと思う。

●hira
流れとしてはいい動きをしていると思う。
あえて難を言えば、若干エッジングで後半までテンションを引っ張っている感じがするところ。
それから力を加える方向が横から横になっているところ・・・やや雪煙が大きく感じる。
もっとスキーがトレースしていく方向に対して力を使えると、スムースに抜けてくると思う。
あとは前後の動きを大きく出してみたいところ。

●hira-w
硬くて難しい状況でも安定して降りてこれる実力がある。
丁度1級レベルの滑りだと思う。(○方とか特別なところを除いて)
角付けを有効に使えるポジショニングが手に入れば、さらに伸びると思う。


技術論議に花が咲く・・・・?
既に疲労度120%!
5/3 志賀高原(一之瀬〜奥志賀)
前回9日に大山で地元滑り納め以来、約一ヶ月ぶりのスキー。
こちらからは、雪サブ、なが、しん、それからふじさんで出発。
志賀でWACAさんと合流する。
約8時間のドライブの後、志賀へ入る・・・うっき〜、楽しみぃ〜!!

今年の雪は多かったといううわさから、もしかしたら志賀ぜ〜んぶ楽しめる!?と思ったりもしたけど、ふもとから上っていくうちに・・・う〜ん、そんなには雪ないかという感じ。
滑走可能なエリアは「一之瀬〜奥志賀」と「熊の湯〜横手」だった。
う〜ん、これっていつもどうり?GW前半までならもっと楽しめたかも・・・。
ま、何はともあれ満腹になるまで楽しむぞ!

朝一の一之瀬は固かったぁ〜。
当然といえば当然なんだけど、一ヶ月ぶりのスキー&運動不足軟弱BODYになってしまった自分にはきつかった。
カリカリ君を堪能したあとで、焼額と奥志賀へ。
雪の量は例年より少し多いかな?
どっさり&たんまり雪を予想していただけに少し拍子抜けだったけど、4月になって暑かったもんな〜。
雪があるだけありがたいか・・・。

この日は寝不足の体にムチを打ちながらおなかが満杯になるまでスキーを楽しめた。

(疲労度80%)

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