またまたインライン。
2004/10/24 備後運動公園(インライン)
っちゅうか、これしかネタがない。
今回はメンバーが多かった。
それぞれ掘り下げていくよりも、大なり小なり課題とする部分はおんなじだと思う。
かいつまんでいきたいと思います。
(時間があれば、おいおい掘り下げていきます)
まずは基本動作
重心の位置づけ、外のインラインの動き、力の使い方は基本的にスキーと同じだと思います。
雪サブ いっしー ふっかん @ A B C D 捻っているため、
落差が取りにくい。E ひねったため、
落差がとりにくい。F G H
圧変化が大きいI
| 雪サブ | 基本的には流れが悪くなっていて、リカバリ的な動きが出ています。 @左外足の仕上げは、止めるエッジングになっていて、結果としてBでロスオーバーに影響が出ています。 右ターンでは重心移動が不足した結果、腰を内側へ入れるシルエットDが出てしまいました。 EFでもややDOな感じが見て取れ、いわゆる止めるエッジングの形になっています。 しかし、次のGからの仕上げ局面では流れが戻ってきています。 結果としてIでは重心移動が出せています。 |
| いっしー | インラインの軌道方向に対して、重心を運ぶ方向、力の方向付けが大きくズレてしまっています。 舵取りに気を取られているため、本質的な部分を見落としてしまった感じです。 まずは、インラインの軌道をきれいに出してやることが必要です。 そのために必要な重心移動と切り替えの動きを組み立ててやる必要があります。 |
| ふっかん |
おんなじことの繰り返しになるので、簡単に・・・。
要はクロスオーバーの作り方・正確性・連続性という部分です。
赤いラインが意識しているパワーライン。
このパワーラインがクロスオーバーしていく運動を連続させ続けることが大事です。
とくに、谷足切り替えからターン前半に向けての軸線が、しっかりと切り替えられてきている部分がでてくると。
重心が落とし込まれてきていることになります。
雪サブ たから はや もく2 さこ @ A B C D E F G H I
| 雪サブ | 高いポジションで、楽チンに滑っていると思います。 みんなと違うのは、ターン前半で、谷回りを長く取れていることが分かります。 重心の持って行きかたの違いと、外スキーをいきなりガツンと踏まないという意識の違いが出ているんじゃないかと思います。 ターン後半はしっかりと谷足切り替えを作る。 そのままターン前半をつくり、重心移動をキープする。 これにより、軸線を長く取りながらターン後半外圧を外軸で受け止める形になっています。 |
| たから | 大きな違いは外足荷重を自分から作りにいってしまっている点です。 このことがシルエットの差になって現れています。 外足は外圧を受け止める形で使い、内足は重心軌道をキープするために使う。 これが基本的な動きだと思っています。 ターン前半、外足荷重を作りに行ってしまうと、その後のエッジングが2段モーションになってしまいます。 前のターン後半に谷足荷重でクロスオーバーしてきた重心軌道が、 次のターン前半では内足に対してターン内側へ移動しているはずです。 しかし、ここの局面でいきなり外足荷重を自分から作りに行ってしまうと、重心軌道は落下方向に移動できなくなってしまいます。 谷足切り替え直後〜ターン前半部分では、重心位置を内足を基準に導いてやるほうが合理的だと思います。 この動きが出来ると、ターン中盤からは外軸を使って外圧を受け止めることが出来、自然に外足荷重へ移行していきます。 こういった使い方の意識が、差になって現れてきている気がします。 |
| はや | |
| もく2 | |
| ふっかん | |
| さこ | 運動能力が非常に高いです。 切り替えの動き的には右ターン〜左ターン出の動きのほうがいいです。 しかし、上体の持っていき方が内方向過ぎるため、左ターン後半で破綻することが多くなっています。 外圧を意識した運動を心がけると、一気に伸びるはずです。 |
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