back

2005/9/18
インライン(備後運動公園)

久々のインラインをしてきました。
あまりに久々なので、ちょっと戸惑いも・・・。
そんな中で、コソ練組の成長が目覚しく・・・。


こんな感じ。
雪サブ いっしー もく2 はや なが さこ





インラインに対しての働きかけ、
動き、しなやかさといった点は
洗練度高いと感じる。
ただし、左ターンで強引な動きが
見られるので要改善。
平地では推進ではなく捻り方向に
力がいっている。

傾斜ではかなり良い動きになってき
ている。
捻りを抑えて推進していく力を引
き出せるようにさらに精進。
ターン前半の動き、ポジショニング
が良い。
後半は切り替え直前まで角が外れ
ない、軸が起きてこない流れになっ
ている。
膝を抱えることでカブリ気味に・・。
かなり良くなっている。
しかし、まだ軸が外中心のため、
十分スキーが動いてこない。
軸の使い分けが理解できれば
マダマダ化ける可能性がある。
努力あるのみ!!
全体的に止めるエッジングになって
いてインラインが安定してこない。
経験値の差かな?
ダイエットインラインに精進!
ポテンシャル高い。
後は運動理解かな。
形だけでなく、本質的な部分をつめる
必要あり。
視点を変えれれば、大きく化けれる。

今回、良くなったと感じる点と気になった点のまとめ。

☆ターン前半のポジショニング。
今回特に良かったのは、ここ。
特にイッシーともくもくは、ターン前半の谷回りで、エッジング可能なポイントを見つけることが出来ている。
止めるエッジングから止めないエッジング、さらに推進していくエッジングに進化するためには、この違いを感じ、表現する必要がある。

いっしー もくもく コメント
5月 いっしーは落ちる力に対して止めるポジション。
もくもくは単に乗っかるポジション。
今回 二人とも積極的に働きかけることが出来るポジションを実現している。
早い捉えを実現する運動サイクルには、必要不可欠な要素。
さらに、内軸を荷重軸に据え、外軸で積極的にターン弧を描いていく
運動要素が見え始めている。

雪サブとの差は、運動の質的内容のみになってきている。
具体的には股関節や外軸の運動範囲の差になる。

☆軸の作り方、運動の流れ。
いっしー、もくもくはだいぶ改善されているが、基本動作になるとマダマダ荒い点が気になる。
低速域の中で、僅かな力を捉えて推進させていく感覚を養っていくことも必要になる。
回しこみ量(捻り量)の
違いに注目。
クロス軌道の違いにより、
捉える位置が違っている。
結果、インラインの動きが
違う。
重心を沈めることでストローク
が生きる。
開放局面へ。

ターン後編の流れの違いが、運動全体の流れに影響していることがわかる。
ターン後半、切り替え局面を作りきれないと、ターン前半に内軸を生かす運動を実現できなくなっている。
結果として、ターン前半ではなく中盤〜後半にかけての内軸意識につながり、その運動の遅れが次のターンに影響を与える”止める”運動サイクルにつながる。
また、重心の重みがしっかりと伝わっている感じが出ないという部分は、質的な内容がシルエットに現れてきているのではないだろうか?

☆ターン後半。
フォールライン 開放開始 最後まで仕上げる 落とし込み&セット
推進方向に対して、内膝を開きすぎな
気がする。結果骨盤が開くのでは?
流れはいい。
少しカブリがあるように思う。
外向外傾OK ややカブリ気味
いいバランス。 山側へ運動が遅れ気味 谷が軽くなった。 谷足の仕上げが甘い
やや、外に対してのポジション。
これだと、内傾を出しずらい。
外主導が強く出ている。
バランスよく内傾ぎみでいい。

運動理解においては、皆だいぶん進んでいると感じます。
ただし、内スキー軸を意識しすぎている部分もあります。
具体的にはターン始動部分から中盤での内軸ではなく、ワンテンポ遅れて中盤からの内軸の使い方になっている部分。
タイミングが遅れると、止めるポジションに入ってしまい、次の始動局面に向けての重心の落としこみが不足し、運動サイクルが遅れてしまいます。

また、前半での内主導ポジションに入ってからの力の方向付けも”クセ”のある部分が見受けられます。
内スキーに対して滑らせる方向へ重心の方向付けされていればいいのですが、捻る方向へ力を使っている場合は修正したほうがいいと感じます。
また、構えが深く、腰が前に出ていないポジションでは、推進していく力を捉えにくくなってしまいます。

ターン前半で外スキーへの働きかけが強くなりすぎると、外スキーの動きが十分に引き出せません。
徐々に重くなり、フォールラインマックス、そしてスキーが足元に帰ってくる力を素直に引き出せることが必要です。
この力を引き出せるようになることで、ポジションもリラックスし、運動サイクルも改善され手来ると思います。

自分が気持ちいい動きではなく、スキーの性能を引き出せる「合理的な運動」あるいは「結果として現れる運動」を考えたいと思います。
自分で考え、試行錯誤することが出来る人が一歩先へ進めると思います。


◎内軸活用の大回り〜両足軸活用の小回り運動への展開。

今シーズンからスイズルターンを応用した小回りを考えています。
ただし、大回りと違い、小回りではスペース取りが違ってくるため、難易度が高くなるように思います。
具体的な違いは、内足軸を活用した外軸舵取りは大きなクロスオーバーを必要とし、
両足軸を活用した両足踏み込み(舵取り)は小さ目のスペースでクロスオーバーを実現できるのではないかという点になります。
この部分を分かりやすく演技したものが次です。



内足軸を活用した大きなクロスオーバーを伴う舵取りから、両足軸を活用したスペースの小さな舵取りへと移行しています。
ここで実現している「クロスオーバーを伴った連続舵取」は、注意してみなければ何のことはないのですが、とても重要な点です。
それは、クロスオーバーを伴った連続舵取り運動は、カービングでの舵取り運動へつながるからです。
つまり、この運動を応用することで、よりカービング要素の強いすべりを実現できるようになると考えています。

スペース大 スペース小
軸の長さが違ってきている。
スペースの違いを意識すると、この違いは合理的だと思う。
内軸活用と、両足軸活用とで内傾角・スペースが違ってきている。
内足軸を活用することで外軸を大きく動かすことでスペース推進力を
引き出している(左)と、最小限のクロスオーバーでスペースを少なく
しつつ、その中で踏み込み動作をすることで推進していく(右)。

逆捻りの量を比較すると、意図するスペースの使い方の違いが分かる。
コンパクトな切り替えを実現するため、ベンディング動作を
活用している。

落とし込みを意識している点にも注意したい。


back








[PR] | 美容整形インプラント着物 レンタル医師転職se 転職インプラント転職サイトSEOアクセス解析ハウスメーカーレンタルオフィスSEO対策消費者金融不動産担保ローン時計車 買取ハワイハワイ挙式アスクル転職生命保険テンプレート沖縄旅行動画FX免許合宿二輪引越し消費者金融税理士ゴルフ会員権留学レーシックマッサージ貸し店舗FX投資信託くりっく365アフィリエイト育毛剤FXホームページ制作デイトレードFXホノルルマラソンベスト ハワイ ホテル レーツバリ島ハワイウエディングHawaii hotelsHawaii Activitiesbhhr
【運営会社「パラダイムシフト」サービス】 ハワイ現地オプショナルツアーリラックマ.ハワイ ゴルフ) - ビジネスクラス航空券 - 格安航空券(1) - 格安航空券(2) - 海外ホテル - 韓国旅行
無料ホームページ作成 - レンタルサーバー - 携帯ホームページ - ブログ - ホテル 予約 - 格安航空券 - 長期滞在 - タイムシェア - ヴィラ - ハワイ コンドミニアム - バリ島 ホテル
[PR] 事故車の処分にお困りならこちら!事故車でも売れるんです