2006年11〜12月のスキー記録
| 12/31 旭テングストン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今シーズン初めての天然雪滑走。 ブッシュが所々出ていて期になる状況だったけど, 久々に天然雪を堪能した。 足場が柔らかく,まだ落ち着いていない状況だったので,不意に反動をもらいやすかった。 やわらかい状況への反応は,これからにつめていく必要がありそう。 ロング
雪サブ(トラS) スラ板でのロング。 非常にエッジが食いつきやすい状況。 動画で見る限り,板の動きという観点から言うと,良く動いているといえる。 だた,もう少し反動をもらわないように(エッジを立ててしまわないように) 動ければもっとよくなると思う。 一方で連写で見ると,スラ板の挙動に対し,体の反応がついていっていないことが分かる。 出だしの右ターンは,重心移動が不足して体軸がつぶされてしまっている。 予想外に反動が大きい局面で,軸意識が飛んでしまい, 上体から潰してしまっているようにも見える。 ターンのサイクルが受ける形になってしまっているといえる。
なが(KEO'S ET) 動画で見ると,板の動きがもう少し出てほしいと感じるところがある。 連写で見ると,切り替え局面での重心移動量が不足している場面が目立つ。 特に,ターン始動期での内足軸の位置決めが甘く, 内足首,スネの方向付けが甘くなっている部分がある。 結果,ターン後半板が足元に帰ってくる動きが十分に引き出されていない感じ。
ショート
一方で,エッジは良く噛むのでエッジングの調整がポイントになる状況。 雪サブ 今モデルのトラSの特性に助けられ,板の動きは良く出ている。 一方で,その板の動きに対し,滑らかな動きで対応できないため, 反動をもらい,上下動が目立つ内容になっている。 切り替えて,雪面とのやり取りが不十分なまま,外エッジが立ってしまっている。 結果,外圧を反動としてもらい,推進していく力が十分に引き出せていない。 今回のように,エッジ感覚が非常に厳しい状況でも, もう少しスペースを有効に使える谷回りのエッジングを目指したい。
なが 外圧を受ける流れになっている。 同じくスペースを使って縦方向に推進していくエッジングを実現することが 課題といえる。
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| 12月 めがひら | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 今シーズン3日目ですが,10日ぶりのスキー。 感覚的にはいまいちよくない今シーズン・・・・原因を探るべくビデオチェック。
連写モード 雪サブ(ロング) ビデオを見てしまうと・・・・って感じですが,去年の今頃の映像(めがひら)と比較すると, 確かにちょっぴり良くなっているかな・・・といえなくもない感じ。 対去年の同時期では,力の使い方と体の使い方がやや洗練されてきていると思う。 ショート系の板にもかかわらず,ターン後半のスキーの滑走性に伸びやかさが出てきている。 また,切り替え局面の運動にも余裕が見られる。 だた,欲を言えばまだそのタイミングに理想とのギャップが生じている。 時折,外スキーのエッジングが急激になり,エッジングが詰まった感じが現れている。 また,足場のヤワさに対して強引な動きが出ているのも気になる。 まだ,エッジング感覚が十分に戻っていない感じだ。
たから(ロング) 力の使い方としては,外スキーに対する荷重の使い方が強すぎると思う。 結果的に外スキーの動きが小さくなってしまっている。 フラットな時間をもっと余裕を持って通過し,外スキーインエッジでの捉え間での”間” あるいは流れをきれいに作りたい。 外スキーの捉えが早すぎ,かつ強すぎるため,ターン後半の4時付近で 前後差が発生していることにも注意したい。
雪サブ(ショート) 一言で言うならば,ターン弧が仕上げられていないということ。 いや,仕上げられないというべきか。 ポジションの遅れも気になる。
たから(ショート) 自分から間接を曲げて使っている部分は要修正。 スキーの動きに反応した体の使い方をしたい。
雪サブ(ショート・ゆっくり) ゆっくりということで,もうひと仕上げほしいところ。 クロスオーバー局面でのいたの方向を山側へ開放し,体の落としこみをサポートしたい。 舵取り仕上げ部分での体と力の使い方を研究する必要があると感じる。
たから(しょーと・ゆっくり)
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