| 2006/7/16 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| インラインスケート(備後運動公園) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
オフトレを開始して2回目。 ビデオを撮ってみたのでアップすしてみる。 雪サブ 初インラインにしてはそこそこよい運動内容になっている。 今回特に注意したのは切り替え局面における力の使い方。 ストレッチング的な動きを抑えるように気をつけた。 結果としてターン前半のストロークが長く取れている。 ストロークに余裕があるぶん、ターン前半の運動を大きく出せるが、インラインの特性上理想的な運動をしてやらないとうまく弧を描けない。 重心移動とターン弧をマッチさせてやることで無理やりな力をかけることなくインラインの滑走性を引き出せる。 推進していく力をどれだけ素直に引き出してやることができるかが大切。 こういった細かい部分を見てみると、まだまだ改善の余地が残されていることが分かる。
いっしー 去年の動きと比べるとかなりよい運動になっている。 特に無理やりな脚力による運動が軽減され、力の使い方に改善の後が見られる。 しかし、さらに上澄みしたいポイントもある。 一つは「意識」。 具体的には、体軸の中での三点意識が欲しい。 つまり、インラインと重心を結んだ下半身軸と、重心と内肩を結んだ上半身軸の一体化を図ること。 インラインと内肩という2点意識ははっきり見えるが、それを結びつける重心意識が不足している。 結果として切り替えでの上下動が大きくなる。 重心位置の軌道を意識し、その延長線上の上半身軸を真っ直ぐに保っていくような意識のほうがいいと思う。 重心と路面との高さを一定に保ち、重心の入れ替え運動を実現できれば、もっとインラインの動き(推進力)が出てくるはず。 全体的に姿勢が高く、働きかけが弱く感じてしまう印象がなくなってくると思う。 上半身を振り込んでターンに入っているかんじ。 それから全体的にローテーションが出ている印象。 運動の循環を早めることができれば、意識しだいでずっとよくなると思う。
たから 厳しい・・・ 時々イイ動きが出るのだが、このシーンは失敗している。 外足を動かそうという意識が強すぎるため、ターンの早い段階から外への働きかけが発生し、動けない体勢になってしまっている。 体軸の意識、体の使い方、力の使い方、どれをとっても要改善。 次回再挑戦ということで・・・ガンバ!
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 技術的な雑感 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|