
ここへは、試行錯誤しながら、技術的に思う・感じる・試してみたことをイロイロ書き込んでいきたいと思います。
意識や感覚が上達にするにつれどんどん変わっていくはずですから、自らその軌跡を残したいと感じるのですわ。
また、ここに書き込むのは個人的に感じている事ですので、ココが違うんじゃないか?オレはこう思うぞ!!なんてのがあれば、観に来てくれる皆さんからご指摘いただければ非常にありがたいと思います。
ご意見、ご感想はメールまたは掲示板からドシドシどうぞ。
カービングとスキッディング
縦移動と横移動
「DO」意識と「LET」意識
切換えについて
05/10/13
外足荷重
05/10/13
外向と内向正対
スタンス
内足を意識
カービングとスキッディング
2001/5/18
そもそもカービングとスキッディングの違いとはなんだろう?
この違いを明確に答えられる人は、実はほんとにすごい人なんだと思う。
スキッディング=ズレ・・・カービング=キレ
簡単にいってしまったらこうなんだけれども、「カービング=切って行く」という意識には魔物が住んでいると思うのです。
つまり、カービングの中にも“ズレ”という要素の意識がなければいけないんじゃないかと思う。感覚的にはほんとに微妙なものなのだけれど・・・。
ズレの要素を少なくし、結果として切っているように見えるのがカービングであると思う。・・・少なくとも自分のレベルでは・・。
自分も1級プラス?くらいのときは、ギンギンに切っていくことがカービングだと思っていた。しかし、これがいわゆる「なんちゃってカービング」なんだと今になって感じる。
これはナゼか?といろいろ考えたのだが、思うに板をしならせ続けていくためには側圧を与えつづけなければ効果的にたわんでいきません。
初めは、ターン中足を踏ん張っていく動きでこの力を与えようとしたのですがこれでは足のストローク以上には側圧を与えられません。そしてものすごく疲れます。
で、どうすればいいか?・・・スキッドを使っていくことで、より効率的で安定した側圧を与えられるのではないか??と思い始めたのです。
つまり、ターン中に板に重みをのせた状態でターン外側にズレていけば、常に側圧を与えづけることができると思うのです。
カービングするのにズレるの?と思えますが、実際にこのような滑りをすると、見ている人はカービングしているように見えます。
そして最も重要なのは、ターン中からだの動きが固まらず、スムーズにターンを描けるようになり、滑りに余裕が生まれてくるのです。
カービングをしようと安易に角を立てたり、体を倒したり、踏ん張ってしまうのは実は大きな落とし穴なのだと思う。
ズレがキレにつながる・・・雪三郎的にはそんな気がしている。
縦移動と横移動
2001/5/19
横移動と縦移動・・・。
雪三郎的には、「落差と横スペースの使い方」とでもいおうかな?
最近、このことが非常に大事なことであると気づきつつある。
ちょっと前までは、ただ単にスピード感を出したい!とかダイナミックに見せたい!とかいった理由で“スペース”というものを考えていたけど、やや変化しつつあるのだよ。
これにプラスして、「雪面抵抗を効率よく受け止め、位置エネルギーをターン運動に取り込んでいくため」という感覚に気づきつつあるのです。
縦移動(落差)とはまっすぐ進むこと。これに横移動が加わることで板がしなってくると思う。感覚的にはズレということになるかもしれない。
落差と横移動を利用することで、板のしなりを最大限引き出してターンをしていけば、驚くほどスムーズな滑りが出来てしまう。
自分から力を加えていくのではなく、外力を利用してターンする感覚ではないか?と思うのだが・・・。真相はいかに??
2001/6/23
横移動について最近感じることを付け加えたいと思います・・。
個人的に、滑りの中でしっかりとこの”横移動”というものを意識したいと思う(特に小回りでは・・)
なぜかといえば、しっかりと板をしならせていけるからだと思う。
最近のカービングスキーは、レールターン意識でも板が曲がってしまうので多くの人が縦移動だけでカービングしていると思う。
しかし、コレに加えて横移動を使えばさらに次元の高いカービングが可能になると感じます。
この「横移動」とは簡単に言えば、板に重みを乗せた状態でズレてやるということです。
(または雪面を削る・掘るといった意識でもある・・・横スライド意識です)
今の自分の感覚では、切換え〜谷回り部分で最も重要な意識だと思います。
コレを実現するには、スキーがしっかりと体の下に保たれていなければなりません。
ターン前半から体を内側へ持っていき、一気に軸を倒して踏んでいく意識だけでは絶対に実現できません。
(最近ほんとにに多いです)
しっかりと板を体の下にキープして重みを乗せることが出来ないと、この動きは完全にNGといえます。
迎え角をほんの少しでも意識して、ターン外側への第2軸に向かってスライドしていく意識を持つことが重要。
このとき、板にしっかりと重みを乗せてやらないと板がたわんできません。
この動きをゆっくりと出すことで、板が外力を捕らえて軸がだんだん倒れてきます。
谷回りを長く取れて、ダイナミックになるとおもう。
コレにより、しっかりした板のたわみ+谷回り部分での重力による加速が大きく取れるので結果として走りが出てくると思います。
カービングスキーを履いて、ターン弧が小さくなりがちになる人にはすごく大事な意識だと感じます。
「DO」意識と「LET」意識
2001/5/19
これ、八方尾根スキースクールのTOK先生の言葉を真似たんだけど・・・。⇒白馬八方スキー情報はこちら
「DO」とは自分から力を加えていくこと。「LET」とは外力を取り込んで、〜られる意識でスキーすること。・・・これ、とっても大事だと思う。
今まで無意識だったけど、上達につれてたくさん滑ってもだんだんと疲れなくなる。
これはなぜか?といえば自分から力を加える(重力に反発する)要素が少なくなってきて、重力を利用することが出来るようになるからだと思うのです。
そしてプライズレベルであれば、そのことを意識して最大限生かしきることを考えなければいけないと思う今日このごろ。
このためには前項の縦移動と横移動についてもっと理解が深まらなければ・・・。
今シーズンから導入された技選でのカービング小回り種目、みなさん気づかれていると思うのだが、上位選手は上半身がとんでもなく安定していた。
これ、完全な「LET」意識ではないだろうか?上半身を安定させることで、エッジングによって落下エネルギーを最大限捕えることが出来るのでは??
そして切り替えは圧により雪面コンタクトを失うことなく滑らかにこなしていた。このことが走りにつながるんだろう・・(たぶん)。
雪三郎的に、現段階では自分から動くことを考えるよりも、雪面抵抗を効率よく捉えることで“動かされる”ことを考えたほうが良いと思う。結果として下半身が圧により躍動的に動かされて見えるんだろう・・。
雪面抵抗を有効に捕えるためにはポジショニングも大事。そしてズレをうまく使う意識も必要と思うのだが・・・。2002/6/23
DOとLETについて先シーズンからいろいろと頭で考えてきました。
さらには、実際に雪上で試行錯誤していくうちにだいぶモノになってきたような気がします。
要するに、この意識が芽生えてくると、スキー運動に「外力との一体感」が感じられるようになると思うのです。
それは、自らが積極的に働きかけることにより運動の軌道を変える意識から、外力をうまく利用しながら楽なスキー操作が実現できるからです。
つまるところ、外力と内力をどういいった意識の中であるいは動きの中でコーディネートしていくか??という部分に突き当たってきます。
今シーズン自分が得た最大のポイントはこのイメージが大きく進化したことです。
落下することあるいは雪面を移動していくことを恐れない。
なすがまま、流れるがままにスキーと一体となって移動していくことが出来れば今まで苦労していたスキー操作がウソのように簡単になり、自分の意図した方向に生物のように動いてくれます。←半分予想。。
無理しない、焦らない、力まない、、ただ良いポジションに乗ってやればいいのです。
おそらくこういった操作が出来たとき、LETスキーの真髄に一歩近づいたことになるのでは??と感じました。
ビデオなんかとってみると、力んでないつもりなのに案外力はいってるんですよね〜。
もっと自然に。
もっと楽に。
来年はこれで行きます!
切換えについて
素早い切り替え
2001/5/19
プライズレベルを目指すのであれば、圧を開放して「パーンッ」と切り替えてしまうのは最大のNGであると思うのです。
しかしながら、滑っているとこっちのほうが感覚的に気持ちよくて、「自分って切れてるゼッ」と思えてしまうのが最大の難点。雪三郎も気を抜くとすぐにこの症状に駆られてしまう・・。
スキーのキソのところで少しだけ触れたとおもうんだけれど、素早い・走りにつながる切り替えとは、滑っている人にはゆっくりした動きに感じるものだと気づき始めたこのごろ・・。
これは無駄な圧変化が無く、エッジングにより捕えられた圧が進行方向への走りに結びついているからなのでは無いか?と思う。
そして、捕えた圧が強ければ強いほど雪面コンタクトに最大限注意を払わないといけないのではないかと感じる。
捕えた圧を少し上下動の大きいストレッチング要素の切り替えで開放すると、「フワッ」とした感覚が出てくる。これは圧が上に抜けてしまって雪面コンタクトが弱くなっているからです。
雪面への圧を出来る限り弱めず、ベタ踏み状態で一度フラットを作って切り替えていくと、見ている人には走りにつながる切り替えをしているように見えます。
この動きを丁寧に作ってやることが滑っている人はゆっくり感じるものであり、圧を滑らかに進行方向に向けている動きになっていると思います。
谷足切り替えから内足のインエッジへ
2001/5/20
谷足切り替えから内足のインエッジで捕えていくことの有効性。・・・ただいま、1番興味ある課題でありよく分からない難題。
切り替えから谷回りで捕えていくところは、今のところ中・低速であればフラット状態から外足で側方に圧を求めていく感覚がある。
しかしながら、高速では外足荷重状態から軸を起こしていくことで、ニュートラル付近では谷足フラット状態になる。そこから体を次のターンの内側にスライドしていくと、その結果谷足切り替えになる。
そこから外足ですぐに側圧を捕らえにいくよりも、内足のインエッジで捕えていくほうが滑らかに切り替えられるんだろう。・・・外足に重みを乗せ続けることが出来ればの話だが・・・。
・・理論的には分かるし、確かに高速ではその方が外肩も緩まないような気がする。おそらく今後は中低速でもその動きを求められるようになるだろう。
そして、この延長線上に話題の内足主導のターンなるものがあるのではないか??(違ったらスミマセン)
ただ、思うのはあまり内足主導にこだわりすぎるのは?です。
自分の場合、外スキーの重みがやや抜けてしまい、外スキーのしなりが弱まってしまう。
それに、内足インエッジの捕らえがちょっとでも強くなると、そのまま内足ターンになってしまうから・・・。
しかし、これから上を目指すには絶対に何とかしたい。
今後、研究して来シーズンには何とかしたいと思っています。(だれかご教授いただけないものでしょうか?)
2001/6/18
6月のテーマを立ち上げて考えてきた中で、少しずつ理解が深まってきたように感じてます。
この、谷足切換えというテーマについて・・・。
切換えから捉えていく部分で、前のターンの谷足から次のターンの山足に単に「外から外」という意識で切り換えるよりも、フラットから一度次のターンの内足を意識して重心をスムースに落としてやることでスムースな切換え〜ターン前半部分の軸の設定をしてやろうというものだと感じる・・。
もちろんそのまま内足インエッジを踏んでいくのではなく、外足に重みを乗せていくことが重要なのは言うまでもない。
(↓イメージ図)ただし、これを意識してやり過ぎるとおそらく大きな落とし穴に落ちてしまうように思う。
滑走スピード、円弧の深さ、雪面状況などさまざまな要因の中で適切な位置にもっていかないとおそらく腰が外れてしまうであろうことが容易に想像できる・・(特に内側に入りすぎるとヤバイ気がする)。
超高速あるいはエクストリーム的な滑りだと一発でセットできれば、前半からのカービングを確実にキメていけるんだろう・・。
しかし、一般的なシチュエーションでは、TOK先生なども外から外といっていたように、変に意識しすぎないほうが良いのではないだろうか??
滑らかな外足100%意識の中で、ほんの一瞬この谷足を感じていくくらいの気持ちで十分のような気がする・・・(いまのとこ)。
肩のラインを斜面と平衡にしていく意識と合わせて、ローラーブレードでチョっくら試してみるとしよう・・・。
2002/6/24
02シーズン後半から、切り替えについて大きな収穫があったシーズンだといえると思います。
切り替え局面を「点」から「線」で繋げられるようになってきたでも言いましょうか・・・。
今まで頭の中ではほんのりと思い描いてきたんだけど、それが体で感じることが出来るようになったのです。
要は、切り替えの動きをスキーと体がクロスオーバーする局面としてとらえるのではなくて、「フォールラインの外足荷重〜谷足のタワミを維持しながら角を外して重心を連続的に落とし続ける 〜 フラット 〜 外足に軸を保ちながらも内足アウトエッジトップ部分へのポジショニング」といった一連の流れを止めない動きとして実現するということです。
もちろん細かな注意点があるのですが、大まかに言えば「落下運動を生かすクロッシングの動き」を意識できるようになってきたのです。
あえて“落下運動を生かす”と言う表現を使ったところが大きなポイントといえます。
この意識があるかないかで切り替えの動きが大きく左右されてくると感じます。
クロス部分で自分の筋力を使って体を落とし込む動きをすることが、実は流れを止めてしまう、あるいは余分な動作を生むものになってしまうのです。
このような動きはいわゆる“クロスオーバー”という表現が当てはまるように感じます。
スキーの上を上体が追い越していくようなイメージです。
これに対し、落下運動を生かした“クロッシング”は、よりシンプルで効率の良い動きに近づいていくように感じています。
スキーヤーの感覚としては、常に一定速度で落ち続けていく、重心の軌道を変えないようにポジショニングしてやるだけの意識になります。
落下を止めない、あるいは落下スピードに乗り続けてやる感じとでも言うかな・・・。
これが実現できれば、板の走りも十分に出てくるし、余裕のあるリラックスした滑りにも近づいていくように思うのですが・・・。。
この意識に変化したことで、上下動が軽減され、余分な動きもなくなってきて雪面を捉えるポイントが早くなると感じます。
また、さらにワンポイントとして前後の動きが加わってくることが重要になってくると思います。
Q. wacaさんからのご意見
で、ちと思うことがあったんでメールしとくっす。
コメントよろしく。
>これに対し、落下運動を生かした“クロッシング”は、よりシンプルで効率の良い>動きに近づいていくように感じています。
>スキーヤーの感覚としては、常に一定速度で落ち続けていく、重心の軌道を変えないようにポジショニングしてやるだけの意識になります。
ココの「常に一定速度で〜」と「ポジショニングしてやるだけ〜」ってところ。
今回のレッスンで質問してみたんだけど、スキーヤーの意識としては、切替えの場面では「板を追い越していく意識」が明確に必要と言われたよ。
スキーはターンの中で加速するから、ということだと思う。
エッジング中はスキーを追いかける意識、切替えでは板を追い越す意識だって。
具体的には(重心のターン軌道をなぞった上で)上体を次のスペースに投げ出すように、スキーヤーが自分の筋力を使って動いてやる必要があるって。
でないと決定的に遅れてしまうということだった。
>さらにワンポイントとして前後の動きが加わってくることが重要になってくると〜
まさにコレだね。 前後の動き。
この前後の動きは、スキーが自分の身体の下を通過していく意識だけでは実現できないっていうことを佐藤智子さんは言っていたんだと思う。
この辺は、プライズレベルのスキーヤーなら意識しなくとも出来ているのかもしれないけど、受け止め方によっては「クロッシング」を「板が返ってくるのを待つ」っていうふうに解釈してしまいそうじゃない?
現に自分がそうだったし。
どー思う?
Ans.>雪サブ
>コメントよろしく。
リョウカイ。
>ココの「常に一定速度で〜」と「ポジショニングしてやるだけ〜」ってところ。
>今回のレッスンで質問してみたんだけど、スキーヤーの意識としては、切替えの場面では「板を追い越していく意識」が明確に必要と言われたよ。
>スキーはターンの中で加速するから、ということだと思う。
>エッジング中はスキーを追いかける意識、切替えでは板を追い越す意識だって。
うんうん、わかるわかる。
“「板を追い越していく意識」が明確に”という部分なんだけど、これは程度の問題なんだと思う。
自分の経験から行くと、これは比較の問題だと。。
要するに、切り替え直前までエッジングに酔いしれている人にとっては、一気にエッジを外して急激に板を追い越していくために動いていく意識になる。
以前の自分はこれだった。でも、フォールラインからのエッジの開放&重心の落とし込みの連続性が出てくれば、たとえ追い越していく動きが出ていても、感覚的には「常に一定速度で〜」と「ポジショニングしてやるだけ〜」ということになる。
だから程度や比較の問題。
いわゆる“流れ”であるとか“連続性”とかいうものがあるかどうかがキーポイント。
こういったものが出てくれば、急激な圧変化や運動軌跡の変化がおこならいからね。
あくまでも“感覚を比較すれば”ということになるね〜。
実際には切り替え局面にスキーが加速していくわけだけど、このターン後半の処理が上手く出来るようになると、置いていかれたりすることがなくなるのだ!!
これはターン運動が後手後手ではなく、つねにリードしていっているからに他ならない。
・・・のだと思うけど。。
>具体的には(重心のターン軌道をなぞった上で)上体を次のスペースに投げ出すように、スキーヤーが自分の筋力を使って動いてやる必要があるって。
>でないと決定的に遅れてしまうということだった。
そうね。
実際はそういう動きになると思う。
ただ、闇雲に投げ出せばいいというもんでもないと思うよ。
最初はそういった動きでいいと思うけど、それが出来るようになれば次の段階に入るのよ。
つまり、さっき言った運動の連続性とか滑らかさを出すために動きをあわせていく動きが大事になってくる。
こういう意識が生まれてくると、運動自体が合理的に行われるようになるから感覚的には“「常に一定速度で〜」と「ポジショニングしてやるだけ〜」”みたいな感じになってくると思うんだなあ。
>まさにコレだね。 前後の動き。
>この前後の動きは、スキーが自分の身体の下を通過していく意識だけでは実現できない
前後の動きを出していくには、さっき言ったターン後半の動きを確実に実現できるようにならないと難しい。
これが出来ないと、ポジションが後ろから前へ出てこないから。
さらに、谷足切り替え意識を使っていくと結構意識しやすいね。
谷足インエッジ⇒フラット⇒内足アウトエッジとうまく繋げられれば結果として前後動を伴うことになるのよ。
ただし、この辺は自分も最近気づいたところだからね。
まずはトモッチが言ったように切り替えで大きく体を投げ出すところからスタートしたほうがいいと思うよ。
ここがスタート地点。
その次にターン後半からの動きを意識してみる。
ターン後半に圧を減じて行く意識を持つことが運動を止めないことに繋がる。
結果としてニュートラル時にポジションが戻る。
ついでに前半の捉えの速さにもつながってくるね。
この辺まで来ると 早い捉え⇒早い開放 の好循環の要素が体感できるようになる。
さらにその次に動きを滑らかに繋げられるように“流れ”を重視する運動に発展。
ここでリラックス感や股関節の開放を意識していくことが可能になってくる。
運動自体が優雅で滑らかになってくるね。
>どー思う?
まずは運動全体の滑らかさや合理性を前提として考えているつもり。
2005/10/13
切り替え運動については、毎シーズン感覚的な進歩を感じてきたが、ここのところ、一気にその理解が進んだ。
まず、切り替え運動というものについて、自分なりの感覚の進化をたどってみると次のようになる。
--------------------------------------------------------------------------------------------
‖莪戝奮・・・・スキーの角を入れ替える運動(ヒザ支点)
第二段階・・・・スキーの角を入れ替える運動(腰支点)
B荵庵奮・・・・スキーの角を緩めながらフラットを作ることが出来る段階(上下動を伴う切り替え)
ぢ荵傭奮・・・・スキーの動きを生かしながらクロスオーバー【重心移動】を連続することが出来る段階(上下動少)
ヂ荼淬奮・・・・スキーの動きを生かしながらクロスオーバー【重心移動】を連続し、次の体軸を意識できる段階
-------------------------------------------------------------------------------------------
銑△1級レベルまで
が1級以上テク未満
いテクニカルレベル
イクラウンレベル
こういう感じ。
い泙任いと、ターン運動に滑らかさが生まれて、いわゆるターンの中で、スキーが走る局面が現れるようになる。
ここで大事なのは、スキーが走る局面をどのように表現するか?という部分だ。
具体的には、スキーを撓ませ、開放していくフラットな場面を、バーン状況に合わせて表現していく調整力が必要になってくる。
さらに、この切り替え局面の中で、スキーが足元へ戻ってくる力を引き出すことがとても大事なことだと気づくはず。
また、これを利用しながら重心移動(重心の落下)を止めない内面的な運動感覚をじぶんのものにすることが最も苦労するところだと思う。
この内面的運動感覚が理解でき、表現可能になると、までにみられる切り替え期での上下動が劇的に減少してくる。
それにより、次の舵取り期での雪面の捉えが早くなり、ターン運動サイクルの好循環化が可能になってくる。
ここまで到達すると、クロスオーバーという運動自体が体軸の切り替え運動だという意味を、理論的にも体感的にも実感することが出来るようになると思う。
このクロスオーバーの運動の質的変化と、結果として実現する体軸との相関関係に気づくと、次の舵取り期において、どのような体軸を作り出すのか?という目的に応じて切り替えの質的内容も変化してくることになる。
これは非常に大事な意識だと気づいた。
いわゆる内主導の滑りと、外主導の滑りを、切り替え局面を調整することで実現することが出来るのである。
スキーのターン運動が連続回転運動である限り、切り替え局面の理解は非常に重要。
これからも技術的な進歩に伴い、更なる意識の変化が起るだろう。
外足荷重
外足荷重の重要性
2001/5/18
今までは外足100%の意識で来た。おそらく基本的にはクラウンレベルでもそうではないかと思う。
ターンというものが円運動であるかぎり、力学的にも外側の足で踏ん張ったほうが効率的であり、理にかなっているのだから。
いつでもどこでもどんなときも外足に重みを自由にのせることができることで、すべてのターン理論は成り立っているのでは?と感じる。
しかし、最近のカービングスキーの性能の進歩は内足主導のターンなるものを世に送り出してきた・・・。
ターン始動期あるいは山回り部分を指しているとかいろんな理論が飛び交ってはいるです。
ただ、一ついえることは先ほども言ったが、いつでもどこでもどんなときも外足に重みを自由にのせることができて初めて成り立つ理論であるということだと個人的には思う。
内足主導だからといって、外足の重みが抜けるようではダメだと思うのです。
つまり、一部の特殊な人たちのみが実践可能なスーパーウルトラE何度の技ではないでしょうか?
われわれが試みるのであれば、よくよく理解してほんの少しその技をカジルくらいでちょうど良いのではないか?・・・と感じるっす。
少なくとも一般スキーヤーが滑走可能なシチュエーションでは・・・外足100%意識でいきたい!!
ああ、これって時代についていけないオヤジの発想かなあ?
・・・今後、改革が必要な課題なのかも??
やはり外足
2001/6/18
内足主導のターンについて、「ワケが分からん!」
ということで何か特別な技のように感じていた部分があったと思う。
技術選に出てくる選手やWCの選手たちは一般人と違って内足主導でターンしてやっているのか??
とも想像してしまっていたのかも・・・。
今現在のとこ、自分のレベルでは内足に重みを乗せてターンをしていくようなすべりはNGだといえる。
やはり、外足の軸を強く確実に使えることが第一条件。
これが出来てナンボです。(スキーの基礎のLEV1に書いたのに何で今更・・・)
恐るべし!内足主導のターンという言葉。
今日を持ってこの呪縛から解き放たれた??2002/7/3
実は去年に比べると意識の中ではより内足を意識するようになってきてます。
といっても重みを乗せていくということでなくて、両スネの各度をパラレルにあわせていくというくらいの感覚ですが・・・。
これを実現するには前半から“内膝を割る”動きが少なからず必要になってきます。
しかし、この動きを出していくためには意識が内足にいき過ぎると難しくなってくるような気がします。
ポイントはズバリ「外足の緊張感の確保」です。
そう、外足への軸の確保が内足の使い方に関連してくると思うのです。
感覚的には外足を伸ばしきらないことが一つの重要なポイントになります。
そして、オシリを外足のヒールピースに近づけていく意識を持つことで外足に適度な緊張感を保ち続けることが出来ます。
外足の緊張感を保ち続けることが出来れば、自ずと内足の稼動範囲も確保されてくるようです。
このあたりは、エッジングやポジショニングのイメージや筋肉の使い方・・・どこの部分に意識を持っていくか??でシルエットに大きな違いが生じてくるようです。
02シーズンの結論的もやはり「外足」。
ココがスタート地点であることは間違いないです。2005/10/13
外足の感覚について、ここに書いてあることを読むと、現在の自分の感覚とは全く違った内容になっている・・・・。
現在の自分の感覚では、外足の緊張感を意識して確保していません。
つまり、自分から外足荷重を仕掛けていく感覚がないんです。
外足軸の荷重は、あくまで外からの力によって生まれてきます。
重要なのは、内足軸を活用し、重心移動を実現することと、それによって外足軸を強く・長く使っていくことです。(もちろん雪面状況によっては短めに使うような調整はします)
これを実現するには、内足股関節を使ってやる必要があります。
内股関節を使ってやることで、内足軸の長さを調整し、結果として外足軸で外力を捉えることが出来るようになります。
この内足軸の長さの調整の運動は、同時に外スキーを撓ませていく運動につながります。
長い体軸によって十分に撓んだスキーがターンをしながら体の下へ戻ってくる場面で初めて体感的な外足荷重になります。しかし、ここでも、体軸の作り方が重要なのであって、あくまでも外から来る力によって外足荷重になる感じです。
いまのところ、やれ内足だとか、やれ外足だという感覚にこだわるのではなく、どちらの足も十分に活用してやることが必要だと感じています。
そして、運動の合理性あるいは感覚と結果として現れる運動とをすり合わせることで、もっとも「カッコイイ」使い方をすればいいんじゃないかと思います。
もっと柔軟にいろんな使い方をしていいんじゃないかと思います。
ここまでくると、あとは、自分自身の試行錯誤が重要になってくるように感じます。
外向と内向正対
最新テクニック?
2001/5/19
今までのイメージでは滑りの基本は「外足荷重・外向・外傾」であったし、この意識でテクニカルまでは辿り着いた。
しカーし、最近そんな基本中の基本の考え方を覆すものが登場した。
何度も言うけれど、内足主導のターンであり、正対、さらにはローテーションです・・・はい。
なぜ外向であるか?といえば、ターン外側に側圧を求めていくからだと思う。求めていきその結果返ってくる方向に向くのである・・と思う。
ノーマルスキーの時代はズレの割合がとても高かったので外向が顕著に表れていた。・・・横滑りをすれば一目瞭然でしょう!
然るに、板がカービング化してくるとズレの要素は非常に少なくなり縦方向へむいてくる。これに対応して体は正対してくるようになってきたのだと思う。
さらにカービングスキーの進歩によって、トップがターンの内側内側・・さらに内側に向いてくるようになり、結果として雪面抵抗のくる方向もターン内側からになってくる?そして今までは信じられないほど上体がローテーション気味に向いてくるのではないだろうか??
ウーン・・アンビリーバブル!
でもね・・・最近ではその傾向はさらに進んできて自分から積極的に内側に向いていく動きを出すことを言われる・・・。
思うに、ターンしようと内側に向いていくのでなく、内側方向への圧を求めていくことが重要なんだろう。
あくまでもLET意識でいけるか?抵抗をもらって板のしなりを出していく・・・その結果ターンが誘導される。
陥ってはいけないのが外足の重みが抜けてしまうこと。外足に重みをのせ続け、抵抗を捉えながらその動きを表現できればよいと思う。
これも来シーズンへの課題といえるんだわね。2001/9/26
内向か?外向か?はたまた正対か??
もしかしたらこういった議論はあまり気にすることはないのかもしれん・・・です。
自然に、スムースに流れよく・・・合理的で状況に適した運動が出来た結果、こういった場面がある!ということではないか?
と思い始めました・・・。
もちろんローテーション癖や外向癖がついてしまって、上達の妨げになっている場合はより正対したポジションとか外向を意識した矯正方法があるかもしれません。
これは個人差があるもので、一概にこうすることが良い等というものはないでしょう。
雪サブの個人的な感覚から言うと、ターンの局面で現れてくる流れの中で、腰のラインは常に外向または正対気味に向いている気がします。
この腰のラインが正対より内側へ入って内向していくようなイメージは今のとこありません。
また、それより上のみぞおち付近あるいは肩のラインはターン始動部分では内向的になり、その後徐々に正対に近づいていきます。
そしてクロスオーバー前には外向を意識したポジションになってくる感覚というか、イメージがあります。
これは、スキーの軌道と重心(上体)の軌道がクロスする運動の特性上自然と現れてくるものであり、特に意識して現れるものではありません。
切換え前後での上半身(胸や肩のライン)の外向⇒内向の動きは、スキーの軌道に対して上体を上手くクロスしていく動きを意識したものだといえると思います。
また、これ以上に内向を意識していくということにどれだけの利点があるのかはよく分かりません。
バリエーショントレーニングとしてであるとか、外側が遅れてしまうような人にはもしかしたら意識すると良い効果があるかもしれません。
雪サブ的には、マジックハンド的な動きを早めに意識してやって、外側のラインが開いたり遅れたりしないように意識しているくらいです。
特に"内向"を意識している場面は今のとこありません。
スタンス
2001/5/19
外足100%意識がもたらす最大の難点がスタンスだと感じる。
スキーのキソのところでも触れたが、外足に重みを乗せきってしまうと内足は外足によってくる・・・いわゆるクローズドスタンスになりやすいのです。
昔はこれでよかったんだけど、カービングスキー全盛の今ではこれが邪魔になってしまう・・・。
深い内傾軸がとれない、さらに内足のインエッジをうまく使えない・・・などであると感じます。
いい矯正法ってあるんだろうか??
試行錯誤中。2002/7/24
2シーズン前は、みんなから言われたスタンスの狭さ。
「スタンスが広かったらかっこいいかも?」とか言われつづけていた・・・。
どーしても直らなかった先シーズン。。
しかし、なぜか今シーズンから少しづつスタンスが広がってきたのです。
これがナゼか??
イマダもってそのココロははっきりとしないのですが、一つ思うことがあります。
それは、今まで「外足100%」と思っていたのは幻想だったのでは?と言うことです。
ただ外足に乗ってバランスをとっていた、とれていた?だけではないか。
つまりは、軸を倒す(角付け)意識が無意識に強くなりすぎていたことが一因ではな
いか?と思います。
これが原因で内足でバランスをとらざるを得なくなり(内スキーで雪面をフラットに
押さえていくような感じ)、結果として内足股関節の緊張状態が抜けなかったんでは
ないか・・・。
今考えるとそんな気がするのですが。
”要以上に軸を倒したり角を立てたりすることなく、外足の緊張を保持し、逆に内
足の緊張は外してフリーにする。
△海両態で重心が両足の真中にある意識でポジショニングする。(左右の動き)
B裏・骨盤・肩のラインを平行に保ち、スクエアな動きを実現する。
て眤のスネの角度を外足と平行に使っていく。
こんな感じの意識変化で、スタンスが徐々に広がってきました。
内足を意識
2001/11/3
1級・テクレベルを過ぎると、外足を確実に使えるようになり、次に思う内足の使用方法。
そう、今まで外足だけに意識がいってしまっていた気がする・・・。
それはそれで非常に大事なことなんだけれど、さらに上を目指すには少し内足について知識を深めてやる必要があると思う。
そのメリットとしては
.好織鵐好ープに役立つ
⇔沼の同調が実現できる
重心位置の移動距離を意識できる
ぅ好燹璽垢兵瓦療櫃靴海澆出来るようになる
逆にデメリットは
‘眤を使おうとするとポジショニングが難しくなる
内足に重みが乗ってしまうとコントロールできなくなる
といったことだと思います。
2002/8/1
このテーマについては、きっかけを掴んだ初めてのシーズンになったと思います。
そして結論から言うと、内足を使うためには、外足の緊張感をどれだけ保てるか?ということに尽きると思いました。
内足を使うために、外足の足場の確保を考えることが重要なのです。
これができるようになると、内足のリラックス感が生まれ、滑り全体に良い影響を与えてくれると思います。
ゲレンデを見てみると、内足の使い方について2通りのタイプのスキーヤーがいることに気づきます。
ヽ安の荷重を確保するために、内足をプルーク的に絞って使うタイプ。
内足の動きを利用して運動、あるいはある程度荷重していくことによる、ワイドスタンス&同調的な使い方をするタイプ。
,離織ぅ廚禄祥茲離ーソドックスな内足の使い方だといえると思います。
軸を外側へ集中させることによって、確実な外足荷重が出来る反面、交互操作になりやすいです。
また、過度な角付け意識を持っている人もこのタイプが多いと思います。
骨盤が内側へ外れると、内足を支えに使っていくことになります。
こういった内足の使い方をすると、適度な外向傾が生まれることもバランスをとりやすいと言う面で一つのメリットだと言えます。
△離織ぅ廚蓮▲ービングテクニックに対応しやすいといわれているものだと思います。
実際、自分も,了箸なしか出来なかったので、このような使い方が出来るように試行錯誤してきました。
メリットとしては、まず内足を効果的に使えるポジションを意識できるということです。
重心移動がダイナミックかつ連続的に行えるようになり、カービンターンの質を高めるためには有効な方法の一つだと思っています。
こういった使い方をするためには、いくつかポイントがあると感じます。
私の感覚では、常に外足1本的な意識から、より両足荷重、あるいは重心が両足のスタンスの真ん中にキープされるような意識になりました。
この状態で外足の緊張感を保っていくわけですが、そのために外足を伸ばしきらないように注意しています。
おしりを外足のヒールピースに近づけてやることによって、外足を適度に曲げる。
また、足裏、骨盤、肩のラインを平行に使い、シルエットがスクエアな感じに変化することで、さらに外足を確実に使えるようになりました。
これを意識できるようになって、いわゆるカービングテクニックに適したポジション・・・太ももを寝かせて背筋を伸ばし気味に使っていくようなポジションが自然に現れ、結果として、トップ部分への荷重を意識できるようになり、自然とスタンスも肩幅くらいまで広がってきました。
バランスをとりやすいという点で、これもカービングターンの質を高めてくれる一因となるのでしょうか?
しかし、これがデメリットになってくるのです。
ワイドスタンスかつ太ももが寝て、低いポジションを実現することは、とっても疲れるのです。
はっきりいってものすごく疲れます。
直ぐに太ももがパンパンになります。
筋トレは不可欠です。
2003/10/1
内足について、03シーズンの総括の中から一つの考えが出来上がりつつあります。
俗に言う「内足」というものについて、ターン前半の内足なのか?それともターン後半の内足なのかということから確認していきます。
現在のところ、自分の中では内足を意識したいと感じるのはターンの「前半」です。
そしてフォールラインからターン後半では外・・・いわゆる谷足での切り替えが重要になってくると考えます。
ターンの流れをフォールラインから考えると、谷足でターンを仕上げ、そのままフラット〜ターン前半部分を作っていく感じです。
ここで重要なのは、ターン後半でしっかりと谷足に重みをのせ、ターンを仕上げてやること。
そして、重心の上下動を極力抑えて素直に落とし込んでやることです。
これは踏ん張る動きではなく、スキーの面に対して付いていく動きになります。
切り替え部分でこの動きを取り入れることにより重心移動をスムースにつなげることができ、質の高いカービングに入っていけます。
↓谷足切り替えを使った切り替え
ターン後半の動きを見ると一目瞭然ですが、きっちりと谷足に重みを伝えながら重心移動を確保しています。結果として長い体軸を前半からつくることができています。とても参考になる動きだと思います。
(モデル:よっちさん)
↓ターン後半での内足への荷重分散が重心移動を妨げている動き
ターン前半の動きがマッチせず、ターン後半に内足への荷重分散が現れています。内足への荷重分散が強く、十分に外スキーで仕上げることができず、角を切り替えているだけの動きになっています。切り替えでの重心移動(動き)が小さく、苦しい感じが出ています。
(モデル;雪サブ)
重心移動を妨げないナチュラルな動きを理解し、表現できるようになれば、自ずと内足の同調動作が現れてくるはずです。
04シーズンはこの動きを最大のポイント・目標としていきたいと思っています。2004/10/18
この内か外か?という問題について、理論的にも実践的にも答えが出つつあるように思える。
結論から言えば、「ターン前半は内」そして「ターン後半は外」。
そう、内の意識は確かに必要なのだ。
常に「外」だけを意識していては、重心移動量が確保できない部分があるということに気づいた。
まずS字ターンで連続画像を・・・。
このときの映像はこちら
赤軸が滑走時に意識しているパワーライン。
.拭璽鷂緘召漏亮造乏亜蔽)足荷重。
∪擇蠡悗╋斌未發靴弔海外(谷)足荷重。
ここでもしつこく???いや、気づいたら内足になっていた。
こ旭気高まってくる局面、軸を確実に使って生きたい部分では外足荷重。
セ転紊欧賄然外足荷重。
このような流れになる。
つまり、切り替え後ターン前半部分では「内足への軸」を意識してやっている。
こうすることで、切り替え局面で実現できた重心移動の流れをぁ銑イ両賁未愀劼欧討い韻襪海箸傍い鼎い拭
そして、以前のイメージ=青軸を意識した運動だと、どうしても重心移動が不足して、ターン後半のエッジングが苦しくなり、ターンが詰まる原因になる。
ターン前半に内足軸を利用することでターン後半の外軸を強く使ってやることが出来るのだ。
ただし、内軸は重心の位置決めとしての意識。
「荷重」もしくは「加重」の軸ではない。
現時点では、あくまで重心移動の軌道ライン上にある軸。
切り替えで落とし込まれた重心を、素直に落とし込んでやるにはこの方法が合理的だと感じる。
果たしてよっちさんに近づけたのだろうか?
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