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01−02モデル情報はこちら

早くも気になる 02-03モデル情報
  2002/3/10〜

心は02-03シーズンのスキー選びへ移って
世間のスキーバカどもは・・newモデル情報が気になり始めるころ!
最近スキー雑誌見てもどんな板がどんな感じなのか良く分からないですよね〜。
大体、トップスキーヤーが「この板ナイス!!」
などと言っても、ほんとにわしらが履いてそうなのかどうか・・・・
一般スキーヤの意見も聞いてみたいと思ったりして。。。
そんな思いを感じる管理人雪サブ。
今年も皆さんから寄せられた情報&雪サブの試乗感覚から
ニューモデルの情報をド・ド〜ンッと公開してしまいます。

なお、雪三郎の独断と偏見により思いを書き綴っているだけなのでご注意ください。

このページは皆さんの情報から成り立っております。
試乗レポートなどがございましたら、
メールもしくは掲示板

からご感想などお願いします。
皆さんのご協力がないと充実は難しいです・・・
どうぞよろしくお願いします。。

はじめに
今年の板の傾向は更なるショートカービング化でしょうね〜。
今までもコレでもか〜!!ってくらい短くなってきて、01-02シーズンの主流は160センチ台。
さらに、SL系の板ではワールドカップでもさらにその上を行く150センチ台の板が主流になってきてます。
ほんの2〜3年前まででは考えられれないような長さの板ですよね〜。
また、大回り用の板ではFIS規制に対応してRが大きくなっている板があることに注意が必要です。
個人的には大回り用はR18程度、小回り用では特に感じませんがR13以下がいいのではないかと思っています。。
それから、今年はメーカーの意図する性能もはっきり違いが出てきているように感じてます。
【心得】
板を買われる場合、まず自分のスタイルをハッキリさせて購入を考えることをオススメします。
1本でどんなところも滑りたいとか、検定を主眼にしたいとか、大回り中心に考えたいとか・・・・。
そうでないと、どれを買っていいか分からなくなると思います。
まずは自分の滑りの指向をイメージしてみましょう!
【オススメ】
板の長さですが、滑ってみて不安がないのであれば短くても大丈夫です。
目安として150〜175センチ、R=20〜10程度が選択範囲だと思います。
この範囲でレベルや重視したいターン弧の大きさ、身長、体重などを考慮して板をチョイスすればイイのでは?
それから久々に板を買われる方は、思い切って短めの板にしてみてはいかがでしょうか??
【注意事項】
最近、Rのきつい板が多くなってます。(R=13程度以下)
こういった板の上級モデルはネジレが物凄く強いものがあります。
怪我には十分注意してください。
また、私自身もそうですが、物凄く疲れやすいので、特に初中級者や年輩者、体力に自信のない方は長いコースを滑るにはあまり向いていません。
膝や腰に大きな負担がかかってしまうことを知っておく必要があると思います。
もちろん、指向によってはそういったものの購入も考えられますが、このことを知っていて欲しいと思います。
【上級スキーヤーの方へ】
スキーが大好きなスキーバカの皆様。
もしくはスキーについては誰にも負けない・負けたくない?という心意気のある方。
スキー板の選択失敗は死活問題です。
そういう方は雪三郎の言うことよりも、ご自分で板を選ぶことを楽しんだ方が良いでしょう。(笑)
どちらにしても、以下にあるコメントを参考にされるか否かは個人の自由です。
ここにのっているコメントのみを参考にして「失敗したじゃないか!!」などと言う苦情を言われるのは勘弁してくださいまし・・。
責任は持てませぬ。
01−02シーズン履いていたP50を三ツ星にして、これを基準に
5つ★で評価してみましたのでどうぞご覧あれ!!


今現在、自分ならコイツを買うなあ・・と感じるのは・・。

 サロモン Equipe 10 3V Poweraxerace SL ←試乗会好感度NO.1
フィッシャー RC4 W.C SC 
←小回りイチオシ
オガサカ ケオッズ(TR/SS) ←雪サブ購入モデル
エラン Hyper HCX ←TOKさんイチオシ

この辺です・・。
た・だ・し、あくまで個人的に感じているだけです。


ただし、ハズレの板は無いと言っていいほどどの板の性能も高いことも特筆できます。
おそらく、買って失敗した〜!!とおもうようなものはないんじゃないかな?
気をつけたいのは、自分の滑りにあわせた板を選ぶことだけでしょうね。


〜 ここからがスタートです 〜
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メーカー名をクリックして頂戴!
ATOMIC ブラックサンダ BLADE DYNASTER ELAN
FISCER HEAD NORDICA OGASAKA ROSSGNOL
SALOMON STOCKLI volkl

更新情報
【TOK】さんオフ会の試乗レポートをアップしました
5/14 試乗会総合得点ランキング

ATOMIC

イメージとは裏腹に全体的にクセの無い、素直な板を作っているメーカーだなあ・・・・と思います。
板の特性も狙いどおりに分かれていたように思います。
競技系の板も意外と乗りやすかったのが印象的でした。
渡辺一樹を中心とした日本人スタッフが開発した注目のモデルもあります。


ベータ arc Resupection
●カテゴリー:デモ
●サイズ:160・170cm
●Top=106mm Center=64mm Tail=106mm R=13m(160cm)
区分:雪サブ試乗 (weight: 60kg)
日付:3/8 雪質:グシャグシャ 長さ:170cm
評価:
★★★☆☆
板のプロフィールが全く分からずに乗ったのですが・・。
感想としては良くも悪くも無い非常に乗りやすいタイプ、適性としては大回り中心だと思います。
大回りモデルとして考えると、「こんなモンかなあ」といった感じ。
エッジが食いついて入ってきたがる感覚はないので、小回りではオーソドックスなものになるかなあ??。
オールラウンドに使うならこの板もいいかもしれませんが、私ならベータ Race 9.21のほうが好きですね〜。
9.21より板が回りやすくズラしやすく、ターンの調整はしやすいと思うので、コブの中などは扱いやすいんじゃないかなあ。
適性レベルは特になく、中級以上なら十分に扱えるように思いました。
1・2級レベルの人の選択肢に入れるとすれば、面白いモデルではないでしょうか?


ベータ arc Ambition
●カテゴリー:デモ
●サイズ:157・164・171cm
●Top=109mm Center=63mm Tail=97mm R=13m(164cm)
 
区分:雪サブ試乗 (weight: 60kg)
日付:3/8 雪質:グシャグシャ 長さ:157cm
評価:
★★☆☆☆
スキーの長さからか、固い斜面グサグサの雪質を問わず、大回りに関してはつかみ所の無いキョロキョロとしたフィーリングを受けました。
エッジの捕え自体があまり強くない感じで、こういったフィーリングはResupection同様です。
(狙っている対象レベルから来るものだろうという感じがしますが・・・)
ただし、その反面小回りはやりやすいです。
157cmという長さは、この日の雪質では短すぎたように思います。
小回りに関してもエッジグリップがイマイチ甘く、安定感に物足りなさを感じました。
扱いやすさ、軽さ、スイングのしやすさは感じましたが、安心感がイマイチかなあ〜という感じ。
1・2級レベルの人の選択肢に入れるとすれば、面白いモデルかなあ〜と思ったのですが・・・。。

勘違いなのかな??
固い斜面での性能が知りたいところ・・・。

ベータ Race 9.21
●カテゴリー:GS競技
●サイズ:160・170・180cm
●Top=103mm Center=62mm Tail=92mm R=15m(170cm)
 
区分:雪サブ試乗 (weight: 60kg)
日付:3/8 雪質:グシャグシャ 長さ:170cm
評価:
★★★★
この日試乗した中で、アトミックの板を選べと言われたらこの板を買いますね〜。
上部ゲレンデでの固いバーンでも、下のモサモサ雪でも安心感のあるフィーリングでした。
適性は大回りで、かなり具合がいいです。
レースモデルといっても非常に扱いやすく、検定でも十分使えるほどの板でした。
大回りが気持ちよすぎて小回りをほとんどしていませんが、やりにくいタイプではありません。
大回りを中心としたオールラウンドモデルをチョイスしたいという人には、このモデルのこの長さがいいと思います。
arcシリーズの兄貴分といった感じがしました。
1級以上のひとにはオススメできる1本ですね〜。



ベータ Race 11.21
●カテゴリー:GS競技
●サイズ:171・176・181・186cm
●Top=99mm Center=64mm Tail=89mm R=21.5m(181cm)
区分:雪サブ試乗 (weight: 60kg)
日付:3/8 雪質:グシャグシャ 長さ:176cm
評価:
★★★☆☆
R=21規制に対応した純粋競技モデル。
Rのきつい板になれた自分が乗ってしまうと、さすがに戸惑いました(笑)
回ってくれるハズ・・と思うとこで回ってこないから腰が外れまくり(汗)
・・・でも、それも慣れの問題のようです。
スーッと落ちていける感覚が非常に気持ちよく、足腰にやさしいんだなあ。。。と新鮮に感じられました。
また、安定感抜群でモサモサの雪も何の心配も要りません。
非常に具合が良かったです。
ただし、やはり純粋競技タイプ、ポテンシャルは物凄く高いんだろうなあとかってに想像できました(笑)
規制されたバーン、朝一のダーレもいないバーンでかっ飛ばすのならこの板がいいと思います・・・が。。
広島のスキー場、かつ人の多いゲレンデで滑るにはちょっとキツイかなあ・・・。
乗り味は、ノーマルスキーに近いです。
そこがなぜか楽しかったです。



ベータ Race 11.12
●カテゴリー:SL競技
●サイズ:150、157、164cm
●Top=108mm Center=63mm Tail=96mm R=12m(157cm)


区分:のこのこさん情報 
日付:3/10 雪質:野麦峠で相変わらず堅かった 長さ:160cm(R=13)
SL履いた感じでまず軽い感じです。
フィッシャのSLよりもトップが軽く感じます。
幅と言うかサイドカーブ形状の差だと思います。
あんまりedgeが食いつく感じでもないです。
ショートターンは振りやすく切れあがる感じより素直に廻って行く感じですね。
ミドルターンもやり易い感じです。
今シーズン9.12の方が切れあがり感が強く感じます。
それでもターンのきっかけを作るトップからは充分抵抗を感じます。
どちらかと言うと走り下に下向かう感じがしました。
9.16に似てる感じがします。

BLADE
じゃー○5月号に掲載された ブレード。
海和さんの所でのみ販売てSKI。
販売先が決まらなくてどうなるのかな〜て。 眺めてましたら海和さんの所に決まった様でよかったな〜 なんせこのSKIはっきり言って つわもの。
販売しても売れないかも〜てSKI. 台数ないから沢山売れない、商売に成り難いとか。
関係者てをこまねいていました。

乗りこなせればあなたも海和さんのようになれる・・かも?

BLADE TOP RACER GSX 【イタリア産】 GS用
区分:のこのこさん情報 
日付:2/3 
富士見パノラマSKI場 
天候 雪
気温マイナス5度
雪は新雪&ガス、晴れ。
(堅いバーンの上に新雪30cm。)長さ:182cm(R=21)
180cmr21以上.
カタログではバリアブル。 トップから 94,62,98mmプレート有り。
いつもの様にSKIをあおったり、押したりし フレックス チェツク。
全体的張りがあります。
バランス良くフレックスがでる感じテールが少し強め。 捩れも強度充分。
同じ、いたりあ産ブラックサンダ。 を思い起こします。
と言う事は。滑りは勿論。 スピードに滅法強く。どこまで行く。サラブレッド。
先ずは、暖斜面、新雪の中、うねりが多くフラットではない所。 カービングして行こうとする。
するする下に向かって。 SKIの雪面タッチがドライな感じで特にSKI前半分は フィッシャのGSに似てる感じだけどそれより張りを持たせてる。 重量感を感じません。
フィッシャだと少しここの部分柔らかく感じると思ってます。
ズラス操作は何処を動かせば良いのか今一わからない。
回転性はトップから始まりカービングして行きたがる感じがします。
雪面が新雪なのでスピードは今一だせず。おとなしく。
滑りたい乗り手はフレックスの張りに煽られる感じがします。
自分のSKIに(SLR174)比べると足の真裏に帰ってくる 突き上げ感は以外と思ったより少なく感心しました。 雪面をトントンスーと滑る感じです。
中急斜面に上がりやっぱり新雪の中、滑ってみるとやっぱり 停まりたがりません。
ただSKIに帰ってくるショク突き上げ感が 穏やかに感じられ安心して滑る事ができました。
堅い雪をあえて探しだし滑るとエッジグリップバッグン。 アイスバーンでもないので当たり前か思いながら感心したり。
あえてショートターン。ガしかしミドルターンに成ってしまいました。 モット固いバーンで滑りカッタです。 実力は、結構グリップ力を強く感じるタイプだと思いました。
堅い広いゲレンデで使ってあげるのがこのSKIの実力を堪能 出きるだろうな〜と強く思いました。
間違っても人込みの中では使用禁止ですね。


ブラックサンダ MENU へ
ブラックサンダ。これはイタリア産ハンドメイドskiです。
ブラックサンダ(VIST)GS
区分:のこのこさん情報 
日付:3/10 雪質:野麦峠で相変わらず堅かった 長さ:182cm(R=21)
使用条件が限られます。
広い堅い海外のski場で履くか、八方リーゼンで平日の朝一のグルーミングバーンで履くか、レースで履くか大廻中高速で、何時までも滑って行きたいskiです。
カービング色グリップ力が強いskiです。
まずずらしにくいです。
両足で常にカービングをして行くskiですね。
回転力は十分あり中廻り深まり共に出来ますが常にターンの切っ掛けはトップからです。
体を前に前に落として行く事を求められます。
兎に角早い。
押してみると綺麗に撓むものの
フレックスは全体的に張りがあります。2vが柔らかく感じます。
体重は、必要ですね。


DYNASTAR

近年急速に注目を上げてきているディナ。
硬い、重い、難しいというイメージを覆し大変乗りやすい板に変化しているらしい。

SKICROSS 9
●カテゴリー:オールラウンド
●サイズ:
160・170・178cm
●Top=105mm Center=66mm Tail=94mm  R=18m  
区分:のぼさん情報
日付:8月のある日 場所:ニュージーランド
雪質:湿気を含んだ重い雪で、ねちっこくて エッジが食い込むタイプ
雪質のせいか、ショップから受け取ったままの 状態では非常に乗りずらかったのでペーパーで トップとテールのエッジを調整しました。
それ以降は乗りやすくなりました。
感触としてはターン前半は昨年のフォルクルと 違和感はありませんでしたが、ターン後半、 後ろに乗ってしまうと強烈に加速するといいますか 突っ走って行きます。
そのポジションになれるまでに 少し時間がかかりました。(初滑りに近いので・・・)
その突っ走り方は春に乗ったロシとよく似ていました。
簡単に言うと、ターン前半はマイルドに・・・ 後半は過激に??といった感じの滑走フィーリングでした。
構造が前のバインディング付近から2つに分かれていて、 断面が後ろ部分はサンドイッチ構造みたいな真四角、 前部分は”かまぼこ型”になっています。
そういう構造上の問題もあるのでしょうね。 (・・・というか、そういう狙いでこのような構造になってる)
最近の板はどれも良いので、どれに乗っても 違和感が無くて、ただ感触が硬いとか柔らかい とかぐらいしか感じないのですが、 この板に関してはターン前半と後半で がらっと印象が変わります。
ただし、 乗るポイントを外した場合のみです。
今はこれぐらいしかコメントできません。
なお、買って良かったか?どうかですが 悪い条件で1日過ごしてみて”良かった!”の◎です。
フォルクルも良かったのですが、悪い条件で 扱いずらいものを感じてましたので、正解でした。

ELAN MENU へ
来シーズン【TOK】さん”イチオシ”のエラン。
どうやら「ヨサゲ」です!
技術線に使用する場合はオフィシャル用品じゃなかったんじゃないかなあ・・ということで無理なのかな??
このあたりが選択の分かれ目かな?
「LET」スキーができる人は、その性能が発揮されるモデルのようです。

Hyper HCX
●カテゴリー:レーシング
●サイズ:146・154・162・170cm
●Top=112mm Center=63mm Tail=102mm R=11.5m(162cm)

区分:らださん情報 
日付:3/3 雪質:チャオで硬かった 長さ:162cm
この板は結構良いです。
ちょっとエッジグリップがルーズな気もしますが・・・
レースを考えずに小回り用にするなら良いかもしれません。
フレックスがかなり柔らかく、よくたわみます。
トーションはちょっと弱い気がします。
エッジグリップとしてはトップ部がやや強い感じがしました。このせいか捻りを使った小回りでは、ちょっとトップが入りすぎ、テールがかまない感じがしました。
常にエッジ全体を使うような滑りをすると調子がいいです。
とばすとフラット時に、ちょっとばたつく感じがあります・・・
あとデザインがねー。

区分:わかさん情報
日付3/21 雪質:グサグサ 試乗時間:半日 長さ: 154cm
体重:64kg、身長:177cm、
いやぁ、とにかく楽しいスキーだった!
153pで大回りも中回りも小回りも、すべて楽しかった!
たぶん買う。(笑)
試乗の後、自分の167cmの9DSに履き替えると、ぜ〜んぜん曲がらなくて焦った。
こんな短いスキーは初めて。 直滑降するとグサ雪がトップに当って「カラカラカラ」と独特の音が…。リフト1本目はたわみが感じられず、何がなんだかわかりませんでしたが、早いタイミングから板全体をグリップさせるコツがわかってくると不安定感は消え、板が生き物のように動きはじめました。 
大回りも中回りも楽しい〜! 
エッジグリップに適度な「遊び」を感じ(特にトップ部分)、それがグサ雪の中でも安定して滑れたポイントかな?と思いました。
ズレ巾の調整もやりづらいとは感じませんでしたが、もう少したわみが出た方が低速でも滑りやすいかも?? 
小回りは、ヒネリ重視の滑りは多少やりにくく感じましたが(元々苦手)、少し締まった急斜面で落差と重心移動を意識してみると異次元の感覚が…。
脚が自分の脚じゃないみたいに動く! 
いや、動かされる! 
反発も強過ぎず、私のレベルでもなんとかコントロールできたので、意外と対応巾の広いスキー板だと思います。 
とにかく楽しい1台でした!

区分:【TOK】さん情報
日付3/下旬 雪質:グサグサ中心?  長さ: 154cm


大回り
カービング特性 4
スキッディング特性 4
始動特性 4
高速安定性 5
滑走性 5
操作性 5 平均値 4.5

小回り
カービング特性 5
スキッディング特性 5
始動特性 5
安定性 5
滑走性 5
操作性 5 平均値 5.0

総合評価 適正円弧(小・中・大・) 小〜大
技術レベル(初中上Exp)     上級〜Exp
買う? 買わない?(○ ×)   ○○
総合得点(100点満点)      95 

特別コメント 
 雪の圧で滑ること。支点意識をしっかり持つこと。 
スキーのたわみを利用すること…がポイントです。コレができれば,つまり【Letスキー】ができれば最高にその力を発揮します。
【Doスキー】的な人の評価は低いでしょう。
 その他の印象は,スキーが走る,安心して乗れる,スキーの持つ潜在パワーが高い,やや接雪面がうしろで支点がかかと気味,トップの捕え感が薄い。
そのためテールでの切れ感覚が最高!
 昔の ELAN RC05 に出会った時のような感動を覚えました。
 春の雪なので硬いバーンでは少し評価が違うかもしれませんが,ゲレンデをピョンピョン跳ねるように滑れました。それを見ていた同僚が,
【TOK】さん…どうした?と訊ねて来ました!(^I^)
 ちなみに,来シーズンはコレにしようかと思っています。(^I^)

区分:耳寄り情報
とあるショップからの情報です。
HCXですが、仕様が若干変わるという話があります。
HCXは厚みが薄いスキーですが、これが問題で現状の板ではビンディングのビスピッチによっては滑走面を盛り上げてしまう可能性があるそうです。
トップ部は問題ないのですがヒール部分はメーカーによっては確実に取り付けられない(チロリア等)ようです。
このためメーカーではなんらかの対策をとるようですが、本国よりスキーが届いて
いないのでどのようになるのかは不明とのことです。
従って現在試乗に出されている板はもうすぐ手に入らなくなります。
ファーストオーダー分以外は新しい板になるようです。
お店によっても違うかも知れませんが、6月中旬あたりがリミットかも知れません。
基本的に構造や素材を変える変更ではないようなので、乗り味が変わることはないと思いますが、現在の板が幻の板になるかも知れません。
ちなみに仕様変更はHCXのみとのこと。
変更がより良い方向に向かうかも知れませんが、今の板を手に入れる場合は早めの手配が必要かと思われます。
ただ現状の板が不良品であるとか、新しい板が違った感触の板になるという
ことを強調したいのではありませんので・・・。
ちなみに私も試乗していますが、とてもしなやかさと撓みを感じやすい板だと思いました。
なんらかの方法でセンター部に厚みをもたせてくるのでしょうが、しなやかさはそのままでSLXよりの乗り味に近づくのでは?と思いますので、体重や脚力のある人にはかえって良いかも知れませんよ。

FISCHER MENU へ
あのボディー・ミラーの活躍で一躍脚光を浴びてるフィッシャー。
今年のモデルも要注意??
今年はどんな板かな?

RC4 W.C SC
●カテゴリー:レース
●サイズ:150・155・160cm
●Top=123mm Center=66mm Tail=102mm R=10m(160cm)

区分:のこのこさん情報 
日付:3/3 雪質:野麦峠ビシーッと締まった 長さ:160cm(R=11)

押してみると少し張りが有る物の撓みが充分ある。
履いた感じ重さ感じなく軽い感じ。
最初からショートターンにトライ、先程までGSに乗っていたので体が前のめり。
トップの広さにちょっとたじたじ、どんなん風にすべるの〜普通のショートターン(すきっど)をやるとトップが残ってテールが行き成り先に落ちてくる。
トップEdgeグリップがばっぐんなんです。
乗りこなすにはカービングショウトターンしか無いなばかりに下に落ちて行きます。
兎に角早い捕らえでトップから中へ横へ切れ上がりその反応の良さに感心すと共に息が上がりました。
技術選のカービングショートターンには持って来い。
簡単にこなしてくれます。問題は乗り手の体力ですね。
ばっぐんのslスキーいやーインラインでskiしテル感じです。
skiに成れればけして大廻が出来ないわけでもなく堅い雪であれば少し後ろ気味にのれば廻ってくれます。
区分:雪サブ試乗
日付:9/14 雪質:ザウスで試乗 サイズ:155cm
評価:小・中回り整地=★★★★★
半年振りのスキーでいきなり試乗。
この板はめちゃくちゃ幅広です。
trやS500が,ノーマルスキーに見えるほど凄い形状です。
乗り味はというと・・・軽くて曲がる、、しかもしなやかでいい感じ。
インラインに慣れていたからどうかなあ?とおもったけど、あっさり乗れてしまったです。
殆どインライン感覚のスキー、でも反応が鋭いわけじゃなくてしっとりでちょうどいい。
競技用だけど、全然乗りにくくなくって、とっても扱いやすい。
気になる点を挙げれば、テールに頼ったすべりをする人は、性能を感じられないんじゃないか?というところ。
ということで,のこのこさんのいうとおり、カービング小回りにもってこいです。
155cmということもあって、整地小回り種目では超オススメモデルです。
自然とトップコントロールでの滑りが身に付くんじゃないかな?
ターン弧の適正は小〜中。
この範囲での使用になります。
荒れの少ない斜面なら,圧倒的な性能を発揮すると感じました。
小回り専用モデルがほしい人へ!
小回りモデルイチオシです!!

SCENEO 500 Ti CarvingBooster
●カテゴリー:ニュースタイルカーブ
●サイズ:150・160・170cm
●Top=118mm Center=68mm Tail=100mm R=13m(158cm) 


区分:らださん情報 
日付:3/3 雪質:チャオで硬かった 長さ:160cm
これがフィッシャーのエッジグリップですね。
全くずれないといった感じでした。
膝が折れるかと思いました・・・中斜面でぶっ飛ばすのは良かったです。
ターン弧は板に支配され中回り程度しか出来ませんでしたが・・・
20度強の斜面で小回りをしてみました。
エッジグリップの強さと、回転力の高さから一瞬で回ってくる小回りは刺激的でしたが、3ターンくらいで吹っ飛ばされました。
この板でミスをせずに小回りができる技量はありません・・・
区分:雪サブ試乗
日付:9/14 雪質:ザウスで試乗 サイズ:160cm
評価:★★★☆☆
RC4 W.C SCのあとに乗ったせいか,らださんがいうほど強力なグリップ力は感じませんでした。
160cmで非常にオールラウンド性の高いスキーだと思います。
ただ,気になる点はフィッシャー独特のカラカラした滑走感覚。
あんまし好きではありません。
この長さなら小回りでも大回りでも対応できるし,中庸をいってるあくまでもオールラウンドモデル。
ほしいと思わせる個性的な性能は感じられませんでした。
160cmより170cmのほうがこの板のよさを味わえるんじゃないかな?
カラカラするより,もう少ししっとり感があればいいかも?
でも,これってフィッシャーの個性なんですよね。

SCENEO 400 Aircore CarvingBooster
●カテゴリー:ニュースタイルカーブ
●サイズ:150・160・170cm
●Top=118mm Center=68mm Tail=100mm R=13m(160cm)


区分:のこのこさん情報 
日付:3/3 雪質:野麦峠ビシーッと締まった 長さ:170cm(R= - )
一般向けの大廻ようのski,さすがに硬い斜面にEdge噛みきれずずるりと言った場面も。
今回はこのskiにとってはバーン状況が厳し過ぎたかも。
ターンの感じは小回り大回りし易い感じ、どちらかといえば大廻の方があっていた感じします。
押してみても張りも強くない印象。
ski形状の割に落ち着いたskiに感じました。
少し重量感は有るせいか上級者が履いた方が扱いきれるかなと思いました。

区分:雪サブ試乗 
日付:2/26 雪質:春のグサ雪 長さ:160cm(R= - )
評価:
★★★★☆
これは大回り用の板です。
浮力が強いので縦方向にきっていく滑りをすればグサ雪でもラクチンです。反面、抵抗の多いグサ雪ではコントロール性を重視した滑りは不得意のようでした。
カービング大回りは最高にたのしいです。なかなかいい板だと思います。小回りはやりにくいですね。もう少し雪がしまっていれば違ったフィーリングだったかもしれませんが、板の幅広さが影響していると思いました。上級者向けの大回りにかなり振った特性のオールラウンドといった感じです。


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i.SL 
●カテゴリー:SL競技
●サイズ:150・155・160・165・170cm
●Top=109mm Center=62mm Tail=97mm R=13.3m(170cm)


区分:らださん情報 
日付:3/3 雪質:チャオで硬かった 長さ:160cm

スムーズな中回り〜小回り、大回りもできる。
スピードを出しても安定している。
トップからテールまで均一に捕らえている感じがあり、安定感も十分。
問題は急斜面小回りで走りについていけるどうかってところですね。
かなり買っちゃいそうです・・・

iRace
●カテゴリー:GS競技 
●サイズ:156・164・172・180cm
●Top=111mm Center=65mm Tail=97mm R=17m(180cm) 


区分:らださん情報 
日付:3/3 雪質:チャオで硬かった 長さ:180cm
大回り用としては良いです。
今はいてるCYBER WCよりしなやかな感じでした。
小回りをする気にならない板でした。
173cmとかならまた違うかも・・・
リフト1本しか滑っておらず、大回りしかしていないので・・・

iC200
●カテゴリー:デモ・エキスパート
●サイズ:156・163・170cm
●Top=121mm Center=66mm Tail=106.5mm  R=12.1m (170cm)


区分:らださん情報
日付:3/3 雪質:チャオで硬かった 長さ:170cm

ちょっと???硬いバーンでエッジが外れることが多々あったんで・・・
結構フレックスが硬く、サイドカーブが深い板なので、硬いバーンでエッジを立てると、しっかりたわませないとセンター部のグリップが弱くなるような感じです。
外れたのは弱い方の脚だったので、抑えきれていないって事だと思います。
ショートターンは、やはり高い回転力を持っています。大会バーンくらいの距離を小回りすると多分飛ばされます。

iC180
●カテゴリー:デモ・エキスパート
●サイズ:156・163・170cm
●Top=121mm Center=66mm Tail=106.5mm  R=12.1m (170cm)


区分:らださん情報
日付:3/3 雪質:チャオで硬かった 長さ:170cm

まさにオールラウンドって感じの板で、非常にいい板だと思います。
ただ今回履いたのは170cmで、小回りがちょっと重い感じがしましたが・・・
柔らかく、しなやかでよくたわみ、返りもマイルドです。
大回り中回りは非常に気持ちよかったです。
絶対的なスピードとしては遅いと思いますが・・・
個人的には163cmでの小回りを試したい板ですが・・・

NORDICA
OGASAKA MENUへ
竹田征吾・佐藤久弥・峰村聖華など、基礎スキー界の中でもいわゆるカービングニュージェネレーションが使用していることからもご承知のとおり、雪サブ的には軟弱オガサカのイメージは無くなりつつある・・・が01-02のユニティーはすぐヘタったという事実も・・・。(スーパーフレックスとか何とか・・柔らかいヤツ)
が、その他はいいらしい。
競技系やツインキール構造のものはしっかりしていると言うことです。
今年はオガサカか!?・・めざせ竹田征吾ォ〜!!!
来期のオガサカは、全体的に雪面に対して非常にしなやかに対応していく感じがします。
操作性重視ならばKEO'Sライン、キレ重視ならTRIUNラインという感じです。
KEO'Sは目立つクセがなく、幅広いレベルに対応します。
また、大、小、中間のターン弧に対応する板がそれぞれラインナップされています。
TRIUNは非常に出来がいいですが、プライズ取得済レベルでないと楽しさ半減の予感です。
志賀高原熊の湯にてほとんどの主力機種に試乗できました。
今までのオガサカのイメージが一新されたと言っていいほどどれを履いても完成度の高い板です。
これには自分でも驚きましたが、はっきり言って外れがほとんど無いです。
他のメーカーは一般スキーヤーに試乗させてくれなかったけど、オガサカは偉い!!
もしかしたら、これも出来の良さの現れかもしれませんね!
やっぱり日本の景気のためにはmade in ジャパンでいっとこうかな(笑)←半分本気。。


ケオッズシリーズは全般的に、先シーズンモデルと比べてショート化が進んでいる様で、それに対応するためか全般的に強い板に仕上がっています。
しかし板の反応は適度で、安心感があるフィーリング。オススメできます。

どの機種も160センチが基準の長さのように感じました。これを基準に大回中心か?小回り中心か??を考えるといいと思います。

トライアンはSしか乗っていませんが、反応の早い板でグングン曲がってきます。
これはこれでおもしろいですが、・・・疲れます。
乗りこなすにはそれなりの技術が必要だと思います。


KEO'S -AL
●カテゴリー:TECHNICAL
●サイズ:165・170・175・180cm
●Top=102mm Center=65mm Tail=92mm R=17m(170cm)

区分:よっちさん情報 
日付:3/23 雪質:ザクザクフラット 長さ:175cm ( 102mm 65mm 92mm R18m)
身長163cm 体重57kgでの感想
万人向け大回り用という印象。
モサモサした雪でも、たわみ(旋回性)を維持しやすい。
操作性がよく、失敗しにくいスキー。
反面、ヌルヌルしていてぱっとしない。
テク受験くらいだとちょうどいいかも。
区分:雪サブ試乗 (weight: 60kg)
日付:4/29 雪質:グシャグシャのボコボコ 長さ:165cm
評価:
★★★
エッジのとらえが強く、どんどん回ってくるような板ではないですが、とっても素直で扱いやすい板です。
疲れが足にきて脚力が無くなっている状況で履いたので、この板の正確がとてもいいフィーリングに感じました。
カービングすることにこだわらないならいい板だと思います。
汎用性も高く、程よい捉え程よい返りを示す板です。
八方などのゲレンデで、長い距離を一日中滑る板を選べと言われればこの板をチョイスしたいと思います。
オーソドックスな板です。


KEO'S -SS
●カテゴリー:DEMO・EXPERT
●サイズ:160・165・170cm
●Top=105mm Center=65mm Tail=95mm R=14m(165cm)

区分:よっちさん情報 
日付:3/23 雪質:ザクザクフラット 長さ:165 (105 65 95 R14)
自分は履かなかった。
テク−クラレベルの人の感想は、「これ一台あればいいや」だそうです。
大回り、小回りを追求しなければ、いい板かもしれない。
オガサカ代表っていう感じのスキーなのでしょう。
区分:雪サブ試乗 (weight: 60kg)
日付:4/29 雪質:午前のカリカリと午後のグシャグシャのボコボコ 長さ:160cm&165
評価:
★★★
これはいい板だ〜、、ほしいと思ったなぁ。
基本的には去年モデルのインキールと同じモデルですが、より強い板に仕上がっているように感じました。
3シーズン目突入と言うことで、それだけ完成度の高い板だということだと思います。
165と160を履きましたが、私のレベルでは160のほうがいい感触がありました。
買うなら160にしたいと思います。
まさにオガサカ代表?と言うかんじでしょうか??
しかし、今年モデルはこれに加えて「強さ」がプラスされています。
硬いバーンでも十分に対応できるポテンシャルの高さを感じました。
大回り・小回りともソツなくこなせ、標準サイズならカービングチックな滑りも表現できます。
また、エッジ感覚を掴みやすいです。
オススメです。


KEO'S -TR (F.L.F)
●カテゴリー:TECHNICAL
●サイズ:150・155・160・165cm
●Top=108mm Center=65mm Tail=98mm R=13m(160cm

区分:よっちさん情報 
日付:3/23 雪質:ザクザクフラット 長さ:165( 108 65 98 R13) F.L.F
身長163cm 体重57kgでの感想

小回り系で具合がいい。
最長サイズであったためか、大回りもできた。
スキー全体のたわみ感が強く、弧のコントロールが容易で失敗しにくい。
浮力があるため、モサモサ雪の中でも滑りやすい。
あと10cm短くしたらどう変わるのかが気になる。
(1級所持の女性は、このモデルの一つ落ちを気に入ってた。)
旋回性が高いので、2級以上の人に合うと思う。
区分:雪サブ試乗 (weight: 60kg)
日付:4/29 雪質:午前のカリカリと午後のグシャグシャのボコボコ 長さ:160cm
評価:
★★★
来シーズンモデルでオガサカ”イチオシ”のモデルです。
トップの接雪点を前にして、雪面コンタクト面積を広く取った設計になっているそうで、「FLF」搭載です。
トップコントロールをしながら滑ることが出来れば性能が発揮されるんでしょう・・・。
感想は?と言われれば、、、これも「具合がいい〜!」と言うことになります。
だだし、フィーリング的にはSSとほとんどかわりが無いと思います。
あえて言えばより回転性能が高く、整地されたバーンに向いていると言うことでしょうか?
整地されたバーン中心でカービングを求めたいならTR、より汎用性を高めてグサレ雪や不整地なども入りたい人ならSSを選択するといいでしょう。
この板は小回り〜中回りが最高に楽しい!!
板の反応も適度で破綻のない滑りが出来ると思います。
このあたりはロッシの9DOを少し乗りやすくしたと言ってもいいと思います。
しかし、十分に強い板で私のレベルなら何の問題もありません。
9DOよりも購入価値があると思いました。
サロモンの10パイロットと比べれば、踏んだ分だけ曲がってくれると言う感じで、オートマチック的な板ではないです。
・・・が、これは乗り手の好みの問題だと思います。
滑り手の意思を忠実に再現できる板、操作する感覚を残しておきたい人ならこの板はベストチョイスです。
SS・TRどちらもすばらしい板だと思います。

区分:雪サブ試乗
日付:9/14 雪質:ザウスで試乗 サイズ:160cm
評価:★★★☆☆
今回,ザウスでの滑走は1日目ということもあり,いい感覚がありませんでした。
特に午前中はテールの引っかかりが妙に気になってしまいました。
あと,ポジションのせいもあるんだろうけど,切り替えで上に抜けやすい感じです。
午後のコブ斜面でもやっぱりテールの引っかかりが強くて困った。。
これはポジションを誤ると発射しそうな感じです(笑)
いらないエッジングを極力避けて,下へ下へ先行していくような感じで滑るといい感じ。
慣れてくると,こんなもんかな〜。。とも思ったけど。
半年振りにした午前中の大回りでは特にいい感触が無かった。。
う〜ん,よく分からない。
 【TOK】オフ会試乗会の感想

TRIUN-G
●カテゴリー:GS競技
●サイズ:170・175・180・185・190cm
●Top=99mm Center=66mm Tail=89mm R=21m(170cm)

区分:よっちさん情報 
日付:3/23 雪質:ザクザクフラット 長さ:180 ?? (たぶんR21m) F.L.F
身長163cm 体重57kgでの感想

安定感バッチリ。
Sの直後に履いたせいか、かなーり大回りをした気分。
トゥピースの前あたりに回転性を引き出すツボがある。
雪面をカチッと捉え、力強く切れ込んでいくタイプ。
01-02モデルよりも、しなやかさがある印象。
たわみを使ってターンできる人でないと、死にます

TRIUN-G LT●カテゴリー:GS競技
●サイズ:160・165・170cm

区分;雪サブ購入 
長さ:170 cm(R19m) F.L.F FM500ぷれーと
身長170cm 体重60kgでの感想


友人のGと履き比べてみた感じ、全く変わらない。単に長さが短くなっただけといった印象。友人のGにはCSプレートが乗っていてたわみがきれいに出てくる印象があったが、FM500プレートをつけたG-LTは足元がそれ以上に強化されさらに手ごわい。
TRに慣れた感覚で滑ってしまうとかなりさよ〜ならって感じで板がいってしまう。
常にたわます意識で滑る必要がある。板の挙動も落ち着いていて、先行動作ほとんど必要なし。過度な動作はご法度。170だが安定感抜群。FLF機能の為か、前半トップのとらえが早く、カチッと捉えて切れていく。Gと同様、たわみを出していける人でないときついと思います。大回り専用モデルがほしい人は買いです。


TRIUN-S
●カテゴリー:SL競技
●サイズ:150・155・160cm
●Top=111mm Center=65mm Tail=101mm R=11m(155cm)

区分:よっちさん情報 
日付:3/23 雪質:ザクザクフラット 長さ:160( 111 65 101 R12)
身長163cm 体重57kgでの感想

小回り系、とくにカービング小回りにもってこい。
捉え、走りがよく、その上操作性もいい。
ターン前半で内傾角をとれる人なら、「楽しい」と感じられるのではないか。
サンドイッチ構造であるためか、雪面タッチが非常にしなやか。
かな〜りほっすぃ。
大回りをするつもりが中回りに、、、なんてことは気にしない。
区分:雪サブ試乗 (weight: 60kg)
日付:4/29 雪質:グシャグシャのボコボコ 長さ:155cm
評価:
★★☆☆☆
人気機種のためなかなか手に入らず、午後のグシャグシャ&ボコボコ雪で試乗したため、板の性能を感じることが出来ませんでした。
とにかくこの雪質&斜面状況では”しんどい”です。
雪の抵抗をまともに受けてしまってタダでさえヨレかけてる足が悲鳴をあげてしまいました(笑)
午前中、雪が完全にグサってしまう前に乗ったS-RIGHTのほうが楽しかったです。

これは板の性能と言うより、条件の差もあると思います。

TRIUN-S LIGHT(LT)
区分:雪サブ試乗 (weight: 60kg)
日付:4/29 雪質:カリカリとグシャグシャ 長さ:155cm
評価:
★★★★
午前中まだ雪の緩む前の硬いバーンで乗ることが出来ました。
去年モデルのライトは安定性に乏しく、乗っていて危なっかしい印象があったのですが、今年モデルはかなりしっかりしていて、155センチでもそこそこの安定感を感じました。
Sラインだけあって、カービングチックな滑りが得意です。
カービング小回り専用に1本あげるといわれればこの板を選択します。
反応が早く、どんどん食い込んできます。
中回り程度の回転弧までなら楽しく滑れると思います・・・。
案外大回りも楽しかったです。(回転弧は小さくなるけど・・)
が、やっぱり疲れます。
自分のレベルではライトで必要十分です。

E-turn FC/Blue 【F.L.F】
カテゴリー:FREE&EXTREME
●サイズ:150・155・160cm
●Top=114mm Center=68mm Tail=104mm R=11m(155cm)



区分:雪サブ試乗 (weight: 60kg)
日付:4/29 雪質:グシャグシャのボコボコ 長さ:155cm
評価:
★★☆☆☆
猪又がこのモデルでカービング小回り種目に出場したらしい・・・。
見た目は幅広で、これはグリップするスキーかなあ??
と思ったけど、乗ったフィーリングとしてはクルクル回って捉えどころない感じ。
これでどうやってカービング小回ったの??
雪質のせいかはたまた足前のせいか・・・。
クルクル・クニュクニュしてちょっと恐ろしかった。。。
ガッツリ滑るよりも回って遊んで飛んで楽しみたい人に向いているのでは??
と思いました。


E-turn (ラクラクモデル) 50
●カテゴリー:FREE&EXTREME
●サイズ:150cm
●Top=114mm Center=68mm Tail=104mm R=10m(150cm)

区分:よっちさん情報 
日付:3/23 雪質:ザクザクフラット 長さ:150( 114 68 104 R10) F.L.F
身長163cm 体重57kgでの感想

操作性を最優先にしたようなスキー。
クルクルまわり、遊び感覚が非常に強い。
いろいろなレベルの仲間と楽しく滑るときに使いたい。


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ご存知の通り、昨年のニューモデル購入伝説でイチオシだったロシ。
しかし、今年は去年までとコンセプトが全く違ってきています。
誰もが乗れるロッシのイメージは今や過去の話か??
おそらく評価がパックリと割れるんではないかと思います・・・
私にとって今年のロシは・・・「扱いにくい(扱えない?)」というイメージになってます。
しかしながら、乗ることができてしまえば・・あ〜ら不思議!?
最新最速テクが知らないうちに身についているのかも???
最新テクを独学でゲットしてみたいという人に!! (←意味不明)
(百聞は一見にしかず・・・購入前に一度試乗されることをオススメします)
最新テクを既に身につけている本物のエキスパートの方なら、この上ない強い見方になってくれるのかな???

手ごわいです。

POWER PULSION 9S
●カテゴリー:SL競技
●サイズ:150・158・164cm
●Top=110mm Center=65mm Tail=98mm R=13m(158cm)
POWER PULSION 9S
 【TOK】さんオフ会試乗会の感想

POWER PULSION 9DO
●カテゴリー:DEMO
●サイズ:150・158・164cm
●Top=110mm Center=65mm Tail=98mm R=13m(158cm)


}区分:雪サブ試乗 
日付:3/8 雪質:イロイロ 長さ:164cm
評価:
☆☆☆☆
この板はかなり個性的です。
今までのように、「誰でも乗れてしまうロシニョール」のイメージは微塵もありません。
手前のような軟弱一般スキーヤーには全く乗りこなせませんわぁ〜。
初めて履いた人が普通に乗ってしまうと、ただの棒キレだと思うんではないでしょうか??
とにかくカタい(特にテール)・強い・ズラせない・・・板を曲げることができません。
板が曲がってくれる?ポジションを探すのにメチャメチャ×1000 苦労しました。(屍)
全てのバーン、全てのターン弧においてカービングを追い求めるあなたに最適な一台か?
ズラせることがこんなにもありがたいことだと思ったのは初めてでした・・・。
164センチでも200センチの板のフィーリングを味わうことができる点では評価できるのかな??(笑)
164センチ・・・この長さだと、完全に大回り中心です。
大回りだとそれなりにターンをしてくれる?でしょう・・いや、そうありたいもんでス。
小回りはというと・・・100%トップ部分を意識してやることでしか曲がりません。
めちゃくちゃ今フーなワザ(トップコントロールonly)を使ってやらないと言うことを聞いてくれないんです。
イメージは竹田征吾はたまた山田卓也か?そんな感じで滑るとほんの少しだけ曲がってくれるように思いました。。(勘違い??)
でも疲れるのよね・・・
1回目は硬いバーンで・・この状況では、どうにもこうにもただただ板に連れられて落ちていくだけ・・・ターンした気分を味わえません。
2回目はモッサリ・・何とか曲げることができますが、板の性能はさっぱり理解できませんでした。。(屍)
「板は曲げるもんじゃない、曲がるように乗ってあげるんだよ・・・キミはマダマダだね・・・。」
そんな言葉が聞こえてきたのでした。。。(屍)
不整地では危ないと思いますので使用しない方が無難かも??。
かなりシビアです。私はケチョンケチョンに凹まされた・・・。
「最新テクニック専用ス-パーカービングマシン&体力に自信のある人へ」といったところでしょうか??
誰かぁ〜!、この板の乗り方を教えてくださぁ〜いぃぃ〜。
区分:雪サブ試乗 (weight: 60kg)
日付:4/27 雪質:グサグサ&チョイ硬 長さ:158cm
評価:
★★☆☆
前回の試乗でケチョンケチョンに凹まされた9DOですが、、、
リベンジと言うことで、今度は158センチに挑戦!
いやー、前回よりはまともに滑れました。
感想はと言えば、、、結論から言うと残念ながら私はあまりオススメできないです。
対象レベルはクラ以上といったところではないでしょうか??
今回、まともに滑れたのはおそらく中緩斜面だったこと、雪質がユルかったことが原因でしょう。
板自体とても安定していてドッシリしているのですが、反応・走りが素晴らし過ぎて急斜面や硬いバーンでは板に置いていかれて破綻してしまうことが多いと思います。
この板の反応についていければスーパーな滑りが実現できるのではないでしょうか?
私のようにウエイトが軽い人にはもしかしたら合わないのかもしれません。
もう少し反応が抑え目&ゆっくりしていて安心できるフィーリングのほうが好きですね〜。
P50と比べてさほどいいなあ・・・と思えることがないので三ツ星にさせてもらいます。

(いいところはあるけど、悪いところもある・・・差し引きで三ツ星です)
区分:のぼさん情報
日付:5/7 雪質:グサグサだけど結構滑走性は良い 長さ:158cm

短い、軽い、硬い、しっかりしている。
【滑った感想】
主にTOK先生のレッスンで使用しました。雪サブさんが書いているほどは悪く感じなかったです。
特にロングが良いとかショートが良いとか・・また、ずらし難いとも感じませんでした。
先生のテーマを実行するにあたり、それほど問題はありませんでした。
ただ好みと言う点では何かしっくり来ないものがありました。
しなやかさと言うのでしょうか・・・・。あと、コブにも入りましたが、えらい目にあいました。
持参した板はHEADのx80でしたが、乗り戻した直後に違和感を感じるのでは?と思ってたのですが
意外とあっさり乗れました。
9D0の最大の問題点は、踵に荷重がかかりすぎるとカーンと走ってしまう事でしょう。
悪い雪でバランスを崩しがちな時、つまり踵に過度に荷重がかかった時、板が走り、さらにバランスを崩す原因になっています。
この辺は、私の様なレベルのスキーヤーでは無意味の性能が隠し持たれていると思います。
痛切に感じたのは、いったいどのレベルのスキーヤーならうまく性能を引き出すのか?と言う事です。
もしかしたら斜面状況も限られてくるのかもしれません。
しかしながら、ある程度の滑りの幅はありますから、俺は乗りこなしているゾ!と言う錯覚を起こさせてくれる板かもしれませんね(笑)。

 【TOK】さんオフ会試乗会の感想

PRO 11.5 TWIN DECK
●カテゴリー:TECHNICAL
●サイズ:150・158cm
●Top=115mm Center=65mm Tail=93mm R=10m(158cm)


区分:雪サブ試乗 
日付:3/8 雪質:イロイロ 長さ:158cm
評価:
☆☆☆☆
うーん、この板もまた・・・。
9DOよりは少し乗りやすいとは言うものの、来年のロッシのは一体どうなってしまっているんだろう・・・。
158センチにしてこの安定感は特筆できるんですが、とても下級モデルとは思えない・・・。
硬いバーンでは非常に扱いにくいです。(テールが硬すぎてズレないと感じた・・)
少しでもテールに重みが乗ると真っ直ぐいってしまうような・・。
評価したくても私にはそんな技量などあるハズもなく・・・・。
午後のグサグサのバーンではそれなりに滑れましたが、やはり他のメーカーとは使用前提としている技術が違っているように思いました。

意識改革の必要性を感じさせてくれた1台でした。
購入したいとは思えなかったなあ・・・・。
同じ日に試乗したアトミックなどと比べれば、すごくドッシリ感を感じました。
この辺は好感持てなぁ。

ps.準指同期のkurisさん(女性)はこの板イイ〜・・・、
「やっぱロッシがええなあ」などと言っていた。
ポジションによってだいぶ感じ方がちがうのかな?

彼女はすごくテールを振り出して滑るタイプ。・・・よーわからんです。
ちなみにこのときの雪質はグシャグシャのベッシャベシャでした・・・。

慣れればイイのかも?
区分:らださん情報
日付:3/3 雪質:チャオで硬かった 長さ:150cm
同行した女性が借りたのを奪って履きました。
150cmは短い・・・。
準指受験用?柔らかくよくたわむんで緩斜面で非常に扱いやすいです。
1級受験くらいの女性に良いのでは。
履いたのが150cmでよく回ったので、あまりずらしてみてはいないのですが、低速で横に押したりしたときのフレックス、トーション感では、ずらすのも問題ないと感じましたが・・・小回り専用ならこのくらいの板でもいいかなとも思います。
履いた板の中では、カービングショートターンはこの板が一番、形になりそうでした。
急斜面で雪面が固い場合はちょっと板が負けそうですが・・・
 【TOK】さんオフ会試乗会での感想

PRO 10.5 TWIN DECK
●カテゴリー:TECHNICAL
●サイズ:150・160・167cm
●Top=105mm Center=65mm Tail=93mm R=15m(160cm)
PRO 10.5 TWIN DECK
 【TOK】さんオフ会試乗会での感想

STAFF 10.8 TWIN DECK
●カテゴリー:TECHNICAL
●サイズ:150・160・168cm
●Top=108mm Center=68mm Tail=98mm R=13m(160cm) 
STAFF 10.8 TWIN DECK
 【TOK】さんオフ会試乗会での感想

SAPHAIX
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扱いやすいサロモンのイメージは来シーズンも健在。
全く違和感なく乗れる感じです。
デザインも基本的には今年同様だが、全てにおいていい感じ。
更なる進化を感じます。
今年もパイロット旋風が吹き荒れるのか???


Equipe 10 2v
カテゴリー:ニュースクールレーシング
●サイズ:175・180・185・190cm
●Top=100mm Center=66mm Tail=93mm(175cmのみ93・66・91mm) R=21m(175cm)
Equipe 10 2V PoweraxeraceGS
区分:のこのこさん情報 
日付:3/10 雪質:野麦峠で相変わらず堅かった 長さ:180cm(R=21)

以外とよかったです。サイドカーブが変わってきました。
パイロット機構は付いてません。トップの抵抗は少なく、トップからスムーズに廻しやすく扱いやすい感じがしました。
速度上げて滑ってもあんまりバタ付き感も少なく感じました。
ショートターンも以外と出来るんですね。
去年までの2vはテールが広かった為、ターンが小さく出来ない規制を感じるような所がありましたが、このskiはそれを感じさせません。
技術選の決勝大廻で使用されていたようです。
区分:雪サブミミより情報 
日付:4/5 

なんか知らんが、今年の2Vはかなりイイみたいです。
みんな絶賛してます。
去年はブッ飛び大回り専用マシーンだったけど、今度のは小回りもそこそこ対応できるらしい。
そういえば八方尾根スキースクールのとある先生もサロモンのイチオシだと言っいてました。(TOKさんではない)
パイロットでは頼りない、あるいはもっとしっかり踏んでいける人にはこちらのほうがいいみたい。

Equipe 10 3v
●カテゴリー:ニュースクールレーシング
●サイズ:150・155・160・168cm
●Top=105mm Center=64mm Tail=94mm  R=13m(155cm) 
区分:雪サブ試乗 
日付:3/8 雪質:イロイロ 長さ:160cm
評価:
★★★☆☆
午前中のまだバーンが緩まないうちに試乗できました。
競技用の板というものの、扱いやすいが安定感はあまり感じられなかった。
トップエッジが食い込んでくるズリズリ感があり、これを上手くコントロールできれば面白いようにクルクル回る。
この感覚が恐ろしいと思うか、楽しいかどうかが分かれ目かな??
かなり鋭い小回りができそうです。
大回りはやりにくいとか、できないとこ言うことはないが、気持ちイイ感じではない。
やはり小回り用というとこでしょうね〜。
自分的には少し回りすぎかなあ・・・というところもあったけど、乗り手によるんでしょう。
反応もかなりあり、乗っていて面白い感じがしました。
・・・が、やっぱりオールラウンド用として買うのは滑っていてしんどいかな??
純粋に小回り専用として購入するにはアリでしょうが、パイロットの出来が良かったので買うならそちらかなあ・・・といった感じ。

 【TOL】さんオフ会試乗会での感想

Demo10 pilot 3V
●カテゴリー:ニュースクールデモ
●サイズ:160・170cm
●Top=107mm Center=69mm Tail=102mm R=15m(170cm)
区分:雪サブ試乗 
日付:3/8 雪質:グシャグシャ 長さ:170cm
評価:
★★★★★
これはイイ・・・スバラシイ・・・全てにおいていい感じ。
02モデルと外見はそっくりだけど、中身は別物ですな〜。
キョロキョロ感やまったりとした感じが無くなって、ハッキリ進化していると感じました。
少し張りが感じられたので、ソートー中身をイジくっていると思います。
グサグサモサモサ雪での大回りはこの日試乗した中ではNO.1!。
こんなに楽チンでイイのかいな??と思えてしまうほど。
何ていうか・・・安心感・安定感があったし、カユイとこに手が届くと言ったらいいのかな??
9pilotのように曲がりすぎることも無く・・・グーです。
強さも兼ね備えていると感じたので、硬い雪でもそこそこ大丈夫なんじゃないかなあ?
走りも出せそうな気配で去年モデルのマッタリ感がなくなってます。
P50と比べると全てにおいて進化していて、滑ったあと「この板欲しいなあ・・」と素直に感じました。
ことしのパイロットは売れますぞ〜。←勘違い?
この日のベストチョイスでした!!
オールラウンドに使いたい人はこの長さでいいと思います。
このサイズでは特に大回りが気持ちいいです。
小回りが重視したいならもうひとつ短くてもいいかも??

幅広く安定感があるのに捕えすぎてしんどいということなく、しかも安定感抜群。
これはイイですぞ。

あとは硬いところでどうか?といったところだけかな??

区分:雪サブ試乗 
日付:9/15 雪質:ザウスで試乗 長さ:160cm
評価:★★★☆☆
狙いのエキップ10 3vが無かったから借りてみた。
感想は・・・めちゃくちゃ曲がります。
どこに乗っても曲がります,やっぱサロモンです。という感じ。
オールラウンドという面ではいい板だと思います。
けど、わざわざこの板にする理由も無いか?という感覚になってしまう。
う〜ん、中庸ですな。
破綻しにくく、安定度の高い滑りが可能です。
オガサカでいえばユニティーとかに近いかな?
TRとは違いますね。

まあ、好みの問題だと思うけど。
この板を買うなら170cmにしたいと思いました。
 【TOK】さんオフ会試乗会での感想

Demo9 pilot 3V
●カテゴリー:ニュースクールデモ
●サイズ:160・170cm
●Top=107mm Center=69mm Tail=102mm  R=15m (170cm)
区分:雪サブ試乗 
日付:3/8 雪質:グシャグシャ 長さ:160cm
評価:
★★★★
始めは10 pirotのサイズ違いかと思った・・・・。
よくよく見てみると・・・ん!?「9 pirot!?」どうやら違うモデルらしい。。
乗ってみると・・・これもイイ〜!!
安定感は10 pirotに負けるが、ナカナカこれがどうして・・・。
長さの違いがあるものの、10は大回り用で9が小回りかな??
カタログが出てくればそのうち分かると思うけど、9の方が小回りしやすかったです。(長さ、軽さが影響しているのかな?)
見た感じだけだと、9は10よりさらにファット感があります。
その影響と軽い滑走感からか、グサ雪では捕える圧が少し強すぎて余計な反動をもらって大回りでは不安定感・しんどさが感じられましたが、この長さであればそんなもんでしょう。。
安定感に関しては10に比べて軽い分劣るように感じました。
02モデルのデモ10のフィーリングに近いかなあ?軽くて回るって感じ。
試乗したのはかなり柔らかいグシャ雪だったからもう少しいろんな雪質、バーンを滑ってみたいと思いました。

なかなかいい板だと思います。
デモ10より扱いやすい板がいい人に!
 【TOK】さんオフ会試乗会での感想

上がデモ10(170)
下がデモ9(160)
よくよく見てみると、トップの広さが違う・・・??・・たぶん。
デモ9のほうががツーんっとトップが広いような気がする??
それとも気のせい???
(カタログによると気のせいでした・・・。長さの影響でしょうね・・・)
見分けのつかないソックリな2台です。
10はドッシリ、9は軽い感じだったなあ・・・。

Demo8 pilot 3V
 【TOK】さんオフ会試乗会での感想

Crossmax 10 Pilot/S914
●カテゴリー:スキーヤークロス
●サイズ:160・170・180・185cm
●Top=107mm Center=69mm Tail=102mm  R=15m (170cm)
Crossmax 10 Pilot
 【TOK】さんオフ会試乗会での感想
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レーサーGS
区分:のこのこさん情報 
日付:3/3 雪質:野麦峠ビシーッと締まった 長さ:180cm(R=21)

押した感じでフレックス確認、トップ30cm程は柔らかくトーションも強くない感じ全体的に綺麗に撓むテール部分に張りを持たせてきてる感じでした。
滑ってみると、特筆する所はなんともスムーズターントップEdgeの食い込むで来る抵抗無しに非常に素直にターンを始める。
驚きです。
掴み所が無い感じ。
フィッシャやhedに比べると切りあがってくる感じは少ないと思った。
否応無しにスピードがでるバーン状況で安定感抜群カービングしてるにもかかわらず非常にスムーズにターンして下に下に向かって行く。
雪からの情報も強い突き上げとか感じ無くしっとりとしたタッチで滑って行く。
この辺がメタルサンドイッチの良い所なんだろう。
あえて普通の小回り、トップから強く加重してやってみるとえっ雪に食いつかずskiがキョロついてしまう。???
この辺が、フレックスからの影響なんだろうか?
暖斜面滑るとトップあたりから風きり音だろうか音が聞こえてくる。
ショートポールにて滑るが長さを感じない操作性の良いskiでした。
これは自分だけでなく聞こえてるようでした。
参加者は、かなり良い感触だった様でした。
区分:のこのこさん情報 
日付:3/10 雪質:野麦峠で相変わらず堅かった 長さ:180cm(R=21)

非常に、スムーズにトップからターンに入って行きますしよく走る安定感のあるskiです。
再認識。
殆どレース用ですから当たり前ですがどのskiも、カービング色が強いものの、一つ言えるのはサイドカーブが大きい暖かいGSのskiの方がトップからターンに入って行く時にスムーズにターンを始めるな〜と言う事を感じました。
あと、トップ形状が丸くラウンドしてる傾きが低くなって来てる。

こんなんでした。

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P50 SC Racing


●カテゴリー:SL競技
●サイズ:150・156・163・170cm
●Top=111mm Center=63mm Tail=99mm R=11.8m(156cm)

区分:雪サブ試乗
日付:9/15 雪質:ザウスで試乗 サイズ:163cm
評価:★★★
RC4 が非常にいい感じだったので,フォルクルも履いてみた。
しっとりとして扱いやすかったRC4に比べ、こちらはメタルのフィーリングがプンプンします。
滑走フィーリングはまさにメタル。
食いつきも相当いいです。
板自体はとっても手ごわい感じなのですが、整地なら癖無く非常に素直で扱いやすいです。
誰がはいてもいい感じをうけると思います。
ただ、メタルの感じが強く、独特のフィーリングではあります。
板をぶつけると「カーンッ・キーンッ」という金属音が・・・。
荒れてくると板の持っている手ごわさが見え隠れします。
エッジの食いつきのよさ、板の張りの強さがあるので、とくに不整地ではどうやってエッジを立てずに滑るか??という意識が大切になってくるようです。
エッジを立てる意識無くても食いついてまがってくれるし・・・。
この状況でエッジを立ててテールで弧をコントロールしようとすると死にます。
そこんとこ気を付けると意外とスラ板でもコブ入れるのね。。
食いつきよく素直で従順が基本の板ですが、張りが強くて手ごわい一面をもっています。
反面力の使い方、足裏感覚に集中しやすい感じです。
これもいい板だと思います。
強いけど従順で素直。
硬いバーンではヨサゲです。






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