とりあえず文章のみ。なるべく早く写真を入れたいと思います。
200207北海道
02.07.07中標津空港-開陽台-牧舎(昼食)-養老牛温泉-標津サーモン科学館-尾岱沼戸田旅館(泊)
02.07.08知床峠-知床自然センター(フレペの滝)-昼食-国設知床野営場-知床観光船-網走(泊)
02.07.09美幌峠-砂湯-くりいむ童話-ちゅっぷ(昼食)-カウベル(アイス)休み-森高牧場(ソフト)-霧多布岬-厚岸(泊)
02.07.10あやめが原-琵琶瀬展望台-霧多布湿原-湿原センター-(昼食)-多和平-シラルトロ(泊)
02.07.11フィッシャーマンズワーフMOO-山花温泉リフレ(昼食)-釧路空港
中標津空港
草原の中にぽつんと建っている、とても小さい空港だった。
開陽台
時折霧雨が降る中展望台に上がった。霧で遠くは見えない。
牧舎
アイスを食べようと思って立ち寄ったが軽食メニューもあった。12時になっていたのでカレーとピザを注文して、食後にアイスと牛乳を注文した。
アイスは、ジェラート風でミルク、ブルーベリー、抹茶があったが固まっているのを無理やり溶かしたような感じでたいしたことはなかった。
養老牛温泉(ホテル大一)
天気が悪いので予定を変更し温泉に入ることにした。
渓流に沿って露天風呂がありとても気持ちよかった。岩風呂と檜作りの露天風呂の2つがありどちらも気持ちよい。檜作りのほうがややぬるめで個人的にはこちらが気に入った。
混浴大露天風呂という案内もあったがこちらは大?という感じでちょっと拍子抜け。以前は水量が多くもっといい感じだったそうです。
標津サーモン科学館
ここも雨だったので立ち寄ったところ。
サケ科の魚がかなりたくさん集められていてけっこう見ごたえがあった。また途中で餌をあげることができるようになっていたり、クイズが用意されていたりして子どもも楽しく見学することができた。
尾岱沼戸田旅館
今日の宿の楽しみは北海シマエビを食べること。北海島エビ漁が解禁されているので新鮮なえびが堪能できた。
とはいえ出てきたのはゆでたものだけ。これが一番おいしいのだと思うが、北海シマエビ尽くしといったものを期待していただけにちょっと残念だった。
知床峠
羅臼側から知床峠へ。曇り時々霧。途中いくつか雪渓があった。
峠の直前は薄日が差していたが峠では見事に霧。トイレに行っただけで出発。
知床自然センター
知床五湖への分岐のところにある施設。ここから徒歩でフレペの滝(乙女の涙)に行くことができる。
まずはダイナビジョンで知床の自然を映像で堪能。大画面できれいな映像を見ることができます。効果音がうるさすぎるのが玉に瑕。
滝に行く前にこけももとなにかのミックスソフトクリームを食べた。さっぱりとしていてとてもおいしかった。
次に乙女の涙へ。途中で何度か鹿が餌を食べているところに出くわした。10mくらい離れていると安心しているようでカメラを構えても平気で草を食べていた。
滝がある海岸沿いは再び霧。霧の中から時々滝が見える程度。付近の岩場はかもめの営巣地になっていて、双眼鏡で覗くとたくさんのかもめの子育てを見ることができる。
潮風(食事処)
5年ぶりに立ち寄った。前回は知床に泊まって晩ご飯をここで食べたのでおいしい魚をつまみにビールが飲めて大満足だったが今回は、昼食ということでいくら丼と鮭定食、アルコールなしということで少しさびしかった。あいかわらずいい感じのお店だった。
国設知床野営場
ここからウトロの港がよく見渡せる。ここから見る夕日はきれいだそう。
この日は昼間でさらに曇天でごく普通に良い景色を楽しんだ。
知床遊覧船
天気もなんとか持ちそうだったので遊覧船に乗ることにした。港への道に入ってすぐのところでクルーザーを使った遊覧船への勧誘を受けた。こちらの売りは小型ならではの機動力で海岸線近くに行くことができるということだった。この日のように天気が悪いときは大型船で海岸から離れて走っても何も見えないということだったのでこちらを利用することにした。
小さい船で屋根つきの室内に10人程度、オープンデッキに10人程度がやっとだった。
乗り心地ははっきり言って良くなかったが、ポイントごとに海岸に接近し景色を楽しむことができた。先ほど霧の中だった乙女の涙も霧が晴れていてはっきりと見ることができた。おまけにカムイワッカの滝のところで野生の熊が海岸線に出てきていてかなり近いところで見ることができた。
この日の気温は15度くらいで、我々は長袖シャツにフリース、さらにウインドブレーカーまたはカッパを着て乗船したのでオープンデッキでも快適だったが、薄着の人はつらそうだった。
網走カニ本陣友愛荘
今日はちょっと贅沢してカニ尽くしで有名な友愛荘を選んだ。玄関での出迎えから、部屋への案内、食事の給仕、売店、フロントまで大変気持ちの良い対応をしていただいた。
問題の夕食だが、質量ともに大変満足するものだった。刺身、しゃぶしゃぶ、天ぷら、ステーキ、茹で蟹、焼き蟹と盛りだくさんだった。どれもおいしく食べることができた。
個人的には焼き蟹が一番おいしかった。シンプルですがカニのうまみがそのまま味わえた気がする。
美幌峠
網走を出たときには小雨が降っていた。峠付近も今にも降りそうな天気だったが屈斜路湖の方向には霧がなく湖をはっきりと見渡すことができた。
過去にも何度も通ったが湖が見えたのは初めてのような気がする。
ガイドブックなどで見慣れているとはいえやはり良い景色だった。
砂湯
屈斜路湖畔で砂を掘ると温泉が出てくる。とはいえ、観光客が多いのでいつも温泉が出るのを確かめる程度で終わっていたが、今年は健太を温泉につからせる計画にしていた。ここで遊ぶためにわざわざサンダルも持ってきた。店で健太用におもちゃのスコップを買い、自分用に店の人にお願いしてスコップを貸してもらった。
ちょっと掘った感じではかなり熱かったので、波打ち際に温泉を掘ることにした。すぐにお湯が出てきたがやはり熱い。波打ち際のほうを掘り下げて湖水が掘った穴に入るように調整して丁度良い湯加減にすることができた。深く掘ろうとしても周りの砂が崩れてきてあまり深くならなかったが、健太が遊ぶ程度には掘ることができた。
この日も寒かったが元気にお湯に浸かっていた。
くりいむ童話
川湯温泉の近くにあるアイスクリーム屋さん。いろんな種類のジェラートがありどれもけっこうおいしい。この辺に行くときはいつも立ち寄っている。
健太がシングル、私がダブル、純はトリプル(1個は俊介の分?)を注文した。
ちゅっぷ(昼食)
手作りパンとカレーの店。パンはもちっとした感触でとてもおいしかった。カレーとサラダとピザを頼んだが、カレーにもパンがついてきて、サラダにもガーリックトーストがたくさん入っていてボリューム満点だった。
というより食べ過ぎました。サラダだけでも十分1人前あるのでカレーとサラダだけでよかったです。ソフトクリームやアイスクリームをたくさん食べるためにも昼食は食べ過ぎないようにしないといけません。
カウベル
標茶のアイスクリーム屋さん。ここもおいしいらしいのですが行ったら休みだった。
次回来た時に食べてみたい。
森高牧場(厚岸)
ソフトクリーム(ミルク味)がおいしい。森高牧場という名前だが、小さい建物が道路沿いにあった。ひょっとしたらちゃんと牧場があるのかもしれないが今回は見つけることができなかった。
食べている間も何人も地元の人が来てソフトクリームを買って行った。
とてもおいしくて翌日も立ち寄って食べた。
きりたっぷ岬
ここは普段から霧の多いところということになっているが、どういうわけかいつ来ても晴れている。
今回の旅行も5日間の内きりたっぷ岬を訪れた今日だけ晴れだった。
ここは海岸線と、岬に咲く花、海鳥の3つを楽しむことができる。
始めに岬を眺める展望台に行き、そのあと岬に行った。
鈴木旅館(厚岸)
今日の宿は牡蠣が目当て。今日は何かトラブルがあったのか、夕食の準備に時間がかかり、健太、俊介は待ちくたびれてちょっとかわいそうだった。料理、宿の人の雰囲気は大変良かったのでこれだけが残念だった。
肝心の食事はまずは秋刀魚の塩焼き。秋刀魚漁解禁直後で、これを楽しみにしている人も多いとのこと。この時期だというのに脂もよく乗っていておいしかった。それから北海シマエビその他の刺身。あとは牡蠣尽くし。
牡蠣フライ、土手鍋、焼き牡蠣、生牡蠣。大粒の牡蠣が次々と出てきた。最後に生牡蠣が出たときにはすでに満腹だったがそれでも食べた。1人当たり15個くらい出てきました。そしてデザートに夕張メロンのようなメロン(品種が特定できるほどメロンに詳しくない)。これも食べごろで甘くておいしかった。
部屋はあまり良くありませんが、食事は大満足。1泊2食8000円くらいでこれだけの食事が食べられるのでおすすめです。
あやめが原
なんと、あやめを食べる蛾が大発生したそうでほとんど花が咲いていない。
植生が回復することを祈ります。
霧多布湿原
エゾカンゾウの大群落を楽しみに行った。見渡す限り一面とは行かなかったがそこそこ咲いていてまずまずだった。
霧多布湿原センター
MGロード沿いに建っている。湿原の紹介や、ここを起点にしたいくつかの湿原ツアーを企画している。
近くを1周(ほんの数百メートル)するコースがあったのでみんなで歩いた。
また、この近くには湿原の小川がたくさん走っている。ここでカヌーを漕ぐのも楽しそうだった。
多和平
厚岸の森高牧場でまたもやソフトクリームを食べてから、近くの蕎麦屋で昼食後、多和平へ向かった。
柵の向こうに馬がいて、草をちぎってあげると喜んで食べた。健太、俊介も餌をあげようとするが馬が口を近づけると思わず手を引っ込めるのでなかなか食べることができなかった。
そのあと展望台から景色を眺めた。
展望台横に売店のようなものがありここにおいてあった手作りの木のおもちゃに健太はすっかり夢中だった。なかなか帰ろうとしないので大きくなったら買おうと言ってなんとか連れ出した。
また、摩周湖の伏流水が出ているという蛇口があったので飲んでみたが特別感動する味ではなかった。
むらぎし(宿)
シラルトロ湖近くの温泉宿。2年前にも泊まって値段の割りに料理もおいしく温泉も気持ちよかったので再び宿泊した。料理もまずまずだった。前夜の食べすぎでおなかの具合があまりよくなかったので生ビールを1杯しか飲まなかったのが心残りだった。温泉は3種類の温泉が湧いているため一度に違った感触を味わえる。茶色のぬるぬるした温泉が気に入った。
露天風呂も裏山が迫ったところにあり、ムード満点。夜に星を見ながら入ると最高だと思うが今回は雨のため星は見えなかった。
フィッシャーマンズワーフMOO
台風接近中で朝から大雨のため観光はあきらめ、お土産を買いに出かけた。
10年位前に立ち寄ったときと比べるとだいぶ寂れた感じがした。
山花温泉リフレ
時間つぶしで温泉に行った。ここから釧路空港までは10分くらい。
温泉に入って、昼食。
温泉は広くてきれいだった。露天風呂も気持ちよかった。(雨だったので長居はできなかったが)
昼食メニューもリーズナブルでけっこうおいしかった。
釧路空港
台風で、羽田から飛行機が降りられないかもしれないということでぎりぎりまでチェックインできなかった。
最悪釧路に泊まって翌日以降の飛行機で帰ることになりそうでひやひやしたがなんとか着陸できたのでこれに乗って帰ることができた。
次ページへ
|
|