2000年企画内容

「部長お宅訪問」

4月1日のエイプリルフール(4月馬鹿の日)に部長の地元である栃木県佐野市にアポなしで部員2名が突入した企画。佐野ラーメンを食べ、厄除け大師に行き、桜を鑑賞し帰る。

 

「2泊3日沖縄満喫しきれず」

大手航空会社の「超割」利用し、一番遠くまで行けるという安易な考えから、沖縄県に行く。金曜日の最終便に乗るために、学校を4コマ後すぐに出る、部長はサボっていたため羽田で合流。那覇到着後、「沖縄国際ユースホステル」に泊まる。値段の割りにはなかなか素晴らしい宿であった。

翌日は早くからレンタカーを借り、各地を巡る。市場では採れたての魚を刺身や味噌汁で頂く。他には首里城や平和記念公園、ひめゆりの塔などに行き夜は沖縄料理を食べる。その日は車で就寝。2日目はその他にも色々なことがあった。

翌日、夕方の飛行機が取れなかったため午前の飛行機で帰京。

 

「佐野神輿担ぎ」

副部長がバイトのため部長と部長代理が参加。部長は毎年参加しているので勝手が分かっていたが、部長代理は今までに神輿を担いだ経験が無く、非常にいっぱいいっぱいの写真が証拠として残されている。見事に翌日は全身筋肉痛。ただ、充実した企画であった。

 

「副部長誕生会」

大学近くの某中華ファミレスでおごる。

 

「省庁ウオーカー」

3人ともスーツを着て中央全省庁を巡り、そこの正門で写真に残すという企画。

歩くだけの企画なだけに結構辛かった。国会を見学したり、警視庁の中に潜入(合法的に)したりと、盛りだくさんの企画であった。しかし写真現像後厚生省に行っていないことが発覚する。

終了後は警察博物館に行き、ドライブシュミレーター(リアルなドライブゲーム)にはまる。ここで一番運転していないペーパードライバーの部長代理の成績が一番良く、残り2人はリベンジを誓う。

夕方には新宿に行き、そこの居酒屋で17時過ぎから飲む。店員さんに撮ってもらった写真はどうしようもない写真として残されている。また、帰りの電車は最悪だった。

 

「どこかで置き忘れてきた物を探す旅」

部長が興味が無いため2人で行った企画。ある映画のろけ地になったところに行き懐かしむという企画。

副部長は企画当日までに提出のレポートがあったため、半分徹夜のまま参加。ただロケ地を半日歩いたが、結局どこかで置き忘れてきたものは自分のポケットの中にあったという結論に落ち着く。

その後某有名大学の授業を受け、警察博物館で前述の「省庁ウオーカー」のリベンジと部長の誕生日プレゼントを買うために行こうとするが月曜休館日のため行けず、一本早い快速で戻る。

ちなみに副部長はその後すぐにバイトが入っていた。

 

「部長誕生会」

同じく大学近くの某中華ファミレスでおごる。部長の誕生日プレゼントに「ピーポクンストラップ」を前述の「どこかで置き忘れてきた物を探す旅」企画の修了後、警察博物館で買うつもりであったが月曜休館日のため買うことが出来なかったため、いつも通りの誕生会となった。