「佐野神輿担ぎ2」
2001年8月12日も宇大どうでしょうは佐野秀郷祭で行われる神輿に参加した。今年は副部長も参加し3人での参加となった。昼過ぎに到着。部長の送迎を受ける。その後佐野ラーメンの店で、美味しいラーメンと餃子を頂く。
部長宅に行き神輿の格好に着替え、そして神輿の集合場所に「宇都宮大学落語研究会」の名で奉納する日本酒を持っていく。後日大学に礼状が来るようだ。やはり会長のところに届くのだろうか?でも会長はこのことについて知らない。後日お金を貰わないと。
その後に同じ学部の人がバイトしている喫茶店に行く。もちろん神輿で担ぐ格好のままである。これは去年も経験しているのでもう慣れた。
神輿は18時から始まった。今回部長代理と副部長はビデオ等の関係もあり交互に担ぐことにした。もっともずっと担ぎっぱなしだと死んじゃう理由もあるが・・・(神輿では好きな時に担ぐのを止めて出る事はできるが部長代理と副部長の2人は知り合いもいない為なかなか出られない。去年部長代理はその為痛い目にあった)
3時間程、佐野のメインストリートを練り歩いた。途中の休憩での焼き鳥やきゅうりの漬物、スイカなどの食べ物は本当に美味!!神輿は重く、大変だったが部員一同充実感を感じた。ちなみに副部長は去年の部長代理の神輿でのやられていた写真を見て、散々馬鹿にしていたが今回始めて神輿を担いでこの発言を取り消し、部長代理に対して陳謝した。
神輿が終わり、片付けの為にトラックの荷台に乗り、死にかけの恐怖を感じた後に、ビアガーデンでの打ち上げ。これで夏が終わったんだなーとしみじみ感じる余韻にふける事も無く、部長は親子共々(部長父)いっきに明け暮れ、挙句の果てに気分が悪くなっていた。
部長宅に戻り、シャワーも浴びず部長がバイト先(某ファミレス)に飲みに行くぞと言い出す。部長母の運転でバイト先に向かうが車中で急に部長は「やっぱり飲みに行く?」と言い出し、結局飲みに行かずにとんぼ返り。家に帰り、副部長と部長代理は軽く飲んだが部長は何も飲まずそのままテレビを見ながら就寝。その後副部長と部長代理も寝る。ただし副部長のいびきで部長代理は寝れず、結局耳栓を使い寝る。
翌日12時から宇都宮でバイトがある副部長は一足早く帰る。バイトでは一日中寝ていたそうだ。部長と部長代理は12時過ぎまで寝ていた。起きると同時に体のあちこちが筋肉痛になる。
これにより宇大どうでしょうの2001年夏の活動が終わった・・・