「第十三回宇同窓会」(10/20〜22)
今回のテーマ
「不憫」
『一日目』
夜副部長宅のある群馬県新町へ行く。
びしっと待ってますとのメールを頂き安心して通勤快速グリーン車で悠々自適に向かうが。。
新町駅到着後いねぇや。。しかも時間は24時過ぎ。。
電話をしても通じずバッテリーも残り僅か。。
どうしてやろうかと思っていたら1時間後ようやく着信。。
「すみません、すぐ行きます。。」
そしてなぜかチャリで迎えに来る。さすがに怒りました。
代理:「副部長、こういう時は誠意を見せないと。急いで車で来るだろう。そもそも、なんで車があるのに来ないのさ。」
副部長:「すみません。事情が色々ありまして。。。」
代:「そういや待ってる間に寝てるんじゃないかと思って、副部長宅に行ってみたけど車あったな。なんでさ?」
副:「車は健在です。でも運転する資格が。。。」
代:「へ??」
その後の彼に事情を聞きましたがあまりに不憫で不憫で。。
要約するともう一度、一から免許を取り直さないとダメみたいです。
もう一度若葉マークです。もう一度20万強の講習を受けないとダメみたいです。
そんな愚痴を聞きながら28時過ぎまで宅飲み。
副部長の仕事は翌日休みだったんですが急遽ベッドメイクをするために8時半起床という事で就寝。
『二日目』
起床10時。。副部長遅刻しやがった。。
急いでベッドメイクに向かう副部長。結局終了したのが12時過ぎ。
当初は宇都宮に朝一で向かいレンタサイクルで懐かしい場所を巡るということを考えていたが見事にお流れ。。
駅ビルのみんみんで餃子を食し部長車で宇大へ。
あいにく教授陣は会長しかいなかったが挨拶をする。
会長は馬頭琴を弾いて歓迎。しかも三種類の音色を女性に例え分かりやすく解説。会長、何も変わっていない。
その後は部員旧宅訪問。
副部長宅は日照権が阻害され、代理宅は道路が着々と迫っていた。
ホテルチェックイン後二荒山へ。
海外企画前には必ず旅の安全祈願をしていた懐かしい場所でお参りをする。
その後は卒業後に出来た屋台横丁で17時から3軒梯子。
部員以外に宇都宮在住の同級生2名と飲み楽しい一時を過ごす。
地元紙の撮影(しかも二軒で)を受ける。
部長行きつけのバーに場所を移し、部長恋愛論のありがたい講義を受ける。
ここで床屋で眉毛を剃り過ぎた副部長は翌日朝から不条理な仕事があるため最終でお別れ。
特にセレモニー等も無く淡々と帰っていく。
結局24時過ぎまで飲み続けオリオンのなか卯にて解散。
『三日目』
9時50分起床。10時チェックアウトじゃねぇか。。
部長も同様。。お陰でホテルの朝食を食べ過ごす。
119沿いにある夢庵で今日も親子丼を食べ昨晩の反省会。
代理は解散後東京で今日も飲み会という話を聞いた寂しがり屋の部長は「僕も行きます」と宣言。
車で佐野へ向かう。
佐野着後少し時間が余ったのでslow cafeで時間つぶし。
「佐野神輿担ぎ2」以来と感慨に耽る。
そして東武、JRを乗り継ぎ東京中野へ。
部長が来ることを言わずにサプライズ的に行くが反応イマイチ。部長は「もっと驚け」とご立腹に。
前から部長には話していた代理が東京に凱旋する度に行く居酒屋で飲む(8人)。
ここまではご満悦の部長。美味しいお酒を楽しい仲間と飲む。
その後は単独行動があったりしつつ↓の状況で就寝。
部長は翌朝静かに佐野へ帰る。